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きのこの山イヤホン 再販/商品化決定

きのこの山イヤホン 再販/商品化決定の表紙。イヤホンのイメージ写真。きのこの山イヤホンProの実機写真ではありません。

きのこの山イヤホンの新モデル「Pro(プロ)」は、Makuake(マクアケ)の応援購入プロジェクトで商品化が決まりました。発送は2027年3月中旬以降の予定で、今すぐ届く在庫販売ではありません。

[暮らし] この記事の要点

発表日・更新日

2026年11月2日 発表 (2026年11月3日 更新)

目次

どこで申し込む

きのこの山Pro/購入前の3点を説明する図解
公式発表を基に当サイト作成。

企画・発売を担うカゴメディアは11月2日、申込数が商品化条件の1,000台を超えたと発表しました。11月1日正午の受付開始から48分後の達成です。明治も公式ページから同じプロジェクトを案内していますが、販売を実施するのは明治自身ではなく、正式ライセンスを受けたカゴメディアです。

2024年の初代が3,500台限定だったのに対し、今回は申込数量に応じて作る受注生産です。生産台数に上限は設けないと発表しています。ただし、割引価格を選べる枠には数量制限があります。「台数上限なしなら、最安の枠をいつでも選べる」という意味ではありません。

価格枠と受付期限

11月2日の公式発表では、通常価格は税込36,300円です。開始24時間・先着1,000台の29,800円枠は、同発表で終了と記載されました。この価格を現在の購入価格として案内することはできません。

ほかに発表されたのは、2,000台の超早割31,800円、2,000台の早割33,000円、3,000台のファイナル割34,800円です。いずれも税込です。これは発表時の価格設定で、いま選べる枠と残数までは確認できていません。申し込み画面で選択できるリターンと合計金額を確認してください。

申込期限は2026年12月13日22時とされています。Makuake後の一般発売は未定で、家電量販店などでの通常販売日が決まったという発表ではありません。

発送は2027年3月以降

発送は2027年3月中旬以降に順次開始する予定です。受付終了の12月と発送時期は分かれており、年内配送とする案内ではありません。順次発送なので、全員が同じ日に受け取れるとも限りません。予定が変わる場合は、プロジェクトの案内を確認する必要があります。

今回の調査では購入ページを取得できず、返品・キャンセル、配送地域や送料の条件は確認できませんでした。一般的な通販と同じ条件と決めつけず、申し込む前に販売者の表示を読んでください。価格だけを見て注文を急ぐより、受け取り予定と条件を一緒に確認する場面です。

イヤホンのイメージ写真。きのこの山イヤホンProの実機写真ではありません。
イヤホンのイメージ写真。きのこの山イヤホンProの実機写真ではありません。
写真の出典と利用条件Mico Medel / Pexels。縮小・トリミング。 出典・ライセンス。表紙は文字を合成。Pexels License。

初代とProの違い

Proは、初代と同じ形の商品をそのまま再販売する計画ではありません。発売元は、音質調整、タッチ操作の検知、イヤーピースの素材、充電ケースの待機性能を改良した第2世代と説明しています。ここでいう改良はメーカーの発表であり、この記事で実機を試して評価した結果ではありません。

翻訳機能も継承するとしていますが、対応言語数と、どんな会話でも正確に訳せるかは別の話です。明治の紹介ページには従来の仕様説明も残っているため、新Proの詳細は販売元の新モデル資料と申込画面を確認するのが確実です。

購入先、受付期限、発送予定の3点を分けて確認すると、旧モデルの販売情報と取り違えずに判断できます。

カゴメディア公式・きのこの山イヤホンPro紹介動画: 発売元による商品の紹介映像です。実機を使用したレビューではありません。

\対象日と更新時刻は公式案内へ/

発売元の価格・発送案内を確認する ›

2026年11月3日の取得内容

公式出典

更新履歴

  • 2026年11月3日 公式発表・検索語・既存記事の入口を確認して初版作成

※2026年11月3日に取得した公式案内に基づきます。最新の内容は発表元で確認してください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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