🗨️「阿武隈急行の「来てくだ祭2026」はいつ、どうやって行く?」
11月7日(土)10時から16時まで、伊達市の梁川車両基地で開きます。梁川駅から専用のシャトル列車で入り、当日専用の乗車券(大人1,000円・小児500円)が入場券を兼ねます。車や徒歩では入れません。
[暮らし] この記事の要点
2026年11月3日 発表
- 引退が近い8100形を見たり撮ったりしたい人
- 福島市・伊達市・丸森町・角田市などの沿線に住む家族
- 11月7日に梁川駅の周りへ出かける予定がある人
福島市と宮城県の槻木(つきのき)を結ぶ阿武隈急行が、11月7日(土)に梁川(やながわ)車両基地でイベントを開きます。名前は「あぶQフェスティバル 来てくだ祭(きてください)2026」。1988年から走ってきた8100形の引退が近く、「ありがとう8100形」がテーマです。

入るには1,000円の乗車券
会場には、当日だけ使える専用の乗車券を持っている人しか入れません。福島駅から槻木駅までの全線が1日乗り降り自由になるきっぷに、専用入場券と抽選券がついています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 値段 | 大人1,000円、小児500円(数量限定) |
| 使える日 | 11月7日(土)だけ |
| 売っている所 | 福島・保原(ほばら)・梁川・丸森・角田の有人駅の窓口(11月1日から営業時間内に発売) |
| 会場 | 阿武隈急行 梁川車両基地(伊達市梁川町) |
車や歩きで会場へ行くことはできません。梁川駅から出る専用のシャトル列車に乗って入ります。
イベントに出かける日の持ち物
イベントの日に先に限界が来るのは、スマホの電池と脚です。どちらも会場に着いてからでは手当てしにくいので、出かける前に用意しておくと当日が楽になります。
電子チケットも、地図も、写真も、待ち合わせの連絡も、出かけた日は全部スマホです。人の多い場所では電池の減りも早くなるので、帰り道まで1台で持たせる前提で持って行きます。本体にケーブルが付いている型なら、ケーブルを忘れても困りません。
歩き回ったり、列に並んで立って待ったりする時間が長い日は、夕方になると脚が重くなります。そのだるさを軽くする目的で、出かける朝から履いておくものです。
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シャトル列車の時刻
梁川駅から基地へは9時52分が最初の列車で、最後は15時40分です。基地から梁川駅へ戻る列車は、10時10分から16時10分まで出ます。梁川駅では2番線から出る便が多いので、ホームの案内を見てください。

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