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売却手取りシミュレーター|税金・手数料を引いた手残り額を無料で概算

売却予定価格を入れるだけで、仲介手数料・印紙税・譲渡所得税などを差し引いた「手元に残る金額」の目安がすぐにわかる無料ツールです。マイホームの3,000万円特別控除や、10年超所有の軽減税率にも対応しています。

売却手取りシミュレーター

売却予定価格を入れるだけで、仲介手数料・税金などを差し引いた手元に残る金額(手取り額)の目安がすぐにわかります。

価格の目安がわからない方は かんたん相場検索(無料) で調べられます。

マイホームの売却は「3,000万円の特別控除」が使えるため、多くの場合、税金がかかりません。

計算の前提・ご注意(必ずお読みください)
  • 本ツールは概算の目安です。実際の金額は物件の状況や契約内容、税務上の細かな条件により変動します。正確な金額は不動産会社・税理士・税務署にご確認ください。
  • 仲介手数料は宅建業法の上限額(売買価格×3%+6万円+消費税、800万円以下の物件は低廉な空家等の特例により33万円(税込))で計算しています。
  • 印紙税は軽減税率適用後の金額です。電子契約の場合は不要になることがあります。
  • 譲渡所得税・住民税は、復興特別所得税を含む税率(短期39.63%/長期20.315%/10年超マイホーム軽減14.21%)で計算しています。
  • 建物の減価償却(築年数に応じた取得費の目減り)は考慮していません。築年数が古い建物ほど、実際の税額は本ツールの表示より大きくなる場合があります。
  • 3,000万円特別控除・10年超軽減税率の適用には要件があります(住まなくなってから3年目の年末までの売却、親族間売買でない、など)。
  • 住宅ローンが残っている場合の抵当権抹消費用(登録免許税+司法書士報酬)は目安2万円で計上しています。別途、金融機関の繰上返済手数料(1〜3万円程度)がかかる場合があります。
  • 測量費・解体費・ハウスクリーニング代・引越し費用などは含まれていません。

手取り額はなぜ売却価格より少なくなる?

不動産を売却すると、売買代金がそのまま手元に残るわけではありません。主に次の費用・税金が差し引かれます。

  • 仲介手数料 — 不動産会社に支払う成功報酬。上限は「売買価格×3%+6万円+消費税」(800万円以下の物件は特例で33万円・税込)
  • 印紙税 — 売買契約書に貼る収入印紙。売買価格に応じて1,000円〜6万円程度
  • 譲渡所得税・住民税 — 売却益(譲渡所得)が出た場合のみ。所有期間5年以下は39.63%、5年超は20.315%。マイホームなら3,000万円まで控除されるため、多くの場合かかりません
  • 住宅ローンの完済 — ローンが残っている場合は売却代金から一括返済し、抵当権抹消の費用(2万円前後)もかかります

3,000万円控除が使えるか、税理士に確認する

このシミュレーターは概算です。実際は取得費の資料が残っているか、居住用として認められるか、相続した物件かどうかで税額が変わります。判断に迷う部分だけでも、確定申告の前に不動産の譲渡に強い税理士に確認しておくと、控除の取りこぼしを防げます。紹介は無料です。

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