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八王子オープンファクトリー/予約と体験の料金

🗨️「八王子オープンファクトリーはいつ?予約はいるの?」

11月14日(土)と15日(日)の10時から16時30分までです。市内の35の工場・工房・農場が見学や体験を受け付けます。予約が必要な体験があり、受け付けは10月1日から始まっています。くわしくは公式サイトで1つずつ確かめます。

[暮らし] この記事の要点

発表日・更新日

2026年11月3日 発表

影響を受ける人
  • 八王子や多摩地域に住み、週末に子どもと出かける先を探している人
  • ものづくりや農業の仕事を間近で見たい人

八王子市内の工場や工房、農場に入って、仕事の現場を見たり体験したりできる「八王子オープンファクトリー2026」が、11月14日と15日に開かれます。今年で4回目、参加するのは過去最大の35の事業者です。予約が要る体験もあるので、日にちと料金の目安をまとめました。

11月14日と15日、市内35か所で

八王子オープンファクトリーのメインビジュアル。「職人と技術の八王子」の文字のまわりに、畑・木工・型紙・ロボット・織物・染物・溶接などの仕事の写真が並ぶ
八王子オープンファクトリーの告知画像(出典:八王子オープンファクトリー事務局 2026年9月28日のプレスリリース)

主催は八王子市と日本コンベンションサービスです。2023年に始まり、これまでに8,000人以上が参加しました。

項目内容
日にち11月14日(土)・15日(日)
時間10時〜16時30分
場所市内の工場・工房・農場(場所は公式サイト)
参加する事業者35社(うち初めての参加が8社)
総合案内所えきまえテラス(14日だけ)
予約要る体験がある。10月1日から受け付け

イベントに出かける日の持ち物

イベントの日に先に限界が来るのは、スマホの電池と脚です。どちらも会場に着いてからでは手当てしにくいので、出かける前に用意しておくと当日が楽になります。

Anker Zolo Power Bank 20000mAh 45W(USB-Cケーブル内蔵)
Anker Zolo Power Bank 20000mAh 45W(USB-Cケーブル内蔵)

電子チケットも、地図も、写真も、待ち合わせの連絡も、出かけた日は全部スマホです。人の多い場所では電池の減りも早くなるので、帰り道まで1台で持たせる前提で持って行きます。本体にケーブルが付いている型なら、ケーブルを忘れても困りません。

スリムウォーク 着圧ソックス(弾性ストッキング・ハイソックス)
スリムウォーク 着圧ソックス(弾性ストッキング・ハイソックス)

歩き回ったり、列に並んで立って待ったりする時間が長い日は、夕方になると脚が重くなります。そのだるさを軽くする目的で、出かける朝から履いておくものです。

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目次

体験の料金は1,500円から

料金は体験ごとに決まっています。主催者が発表した例をならべました。本格的な道具や素材にふれる「プレミアム」体験は15種類あります。

事業者日にち体験料金
中西ファーム14日・15日季節の野菜4種の収穫1,500円
ロボットライド14日・15日ロボット工場の見学と、身につけるロボットの操縦3,000円
吉匠建築工藝15日宮大工の技「金輪継ぎ(かなわつぎ)」を作る5,000円
高倉町のステンドグラス工房15日ステンドグラスの小物入れ5,500円
小沢製作所14日ステンレスのスマホスタンドを作る1万1,000円
八王子長田養蚕15日真綿(まわた)のひざ掛け布団を作る1万2,000円
野口染物店14日・15日長板中形(ながいたちゅうがた)の藍染2万円
八王子市内の畑でネギを収穫する様子。八王子オープンファクトリーでは農場での野菜の収穫体験もある
農場での収穫のようす(出典:八王子オープンファクトリー事務局 2026年9月28日のプレスリリース)
?
読者

子どもと行くなら、どれがいいかな?

おかあさん

1,500円の野菜の収穫や、3,000円のロボット工場は入りやすいわね。ただ、会場は市内のあちこちに分かれていて、日にちも事業者ごとに違うの。行きたいところを2つか3つに絞って、予約が要るかを先に見ておくと安心よ。

行く前に確かめること

  • 行きたい事業者が14日と15日のどちらに開くか
  • 予約が要るか。要るなら公式サイトから申し込めるか
  • 会場の住所と、車で行けるか、駅から歩けるか
  • 総合案内所(えきまえテラス)は14日だけ開く

体験の中身や持ち物は、事業者ごとに公式サイトに載っています。わからないことは事務局(042-620-7378、平日8時30分〜17時)に聞けます。

アイキャッチ写真の出典夜のJR八王子駅(イメージ)。撮影 サイスト(Syced)/CC0(ウィキメディア・コモンズ)。

生活・仕事にどう効くか

  • 日にち:11月14日(土)・15日(日)10時〜16時30分。体験によって開く日が違う
  • 予約:予約がいる体験がある。受け付けは10月1日から公式サイトで
  • 料金:体験ごとに違う。野菜の収穫1,500円、ロボット工場3,000円、藍染2万円など

結局どうすればよいか

  • 行きたい事業者を公式サイトで選び、開く日と予約の要るかどうかを確かめる
  • 会場は市内に散らばっているので、回る順番と移動手段を先に決める
  • わからないことは事務局(042-620-7378・平日8時30分〜17時)に聞く

公式出典

更新履歴

  • 2026年11月3日 初版を公開

※本記事は2026年11月3日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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