🗨️「10月1日から、ビールと第三のビールの税金はどうなるの?」
同じ額にそろいます。350mlあたりの酒税で見ると、ビールは63.35円から54.25円へ9.10円下がり、発泡酒と第三のビール(新ジャンル)は46.99円から54.25円へ7.26円上がります。チューハイなどの「その他の発泡性酒類」も28円から35円へ7円上がります。2020年10月から3回に分けて進めてきた見直しの、最後の回です。
[経済] この記事の要点
2026年9月13日 発表
- 毎日ビール系の飲み物を買っている家庭
- 価格で第三のビールを選んできた人
- 缶チューハイをよく買う人
1キロリットルあたりの税率で見る
国税庁の一覧表と手引きに載っている数字です。
| 区分 | いまの税率 | 10月1日から |
|---|---|---|
| ビール | 181,000円 | 155,000円 |
| 発泡酒(麦芽比率25%未満) | 134,250円 | |
| 新ジャンル(いわゆる第三のビール) | 134,250円 | |
| その他の発泡性酒類(チューハイなど) | 80,000円 | 100,000円 |
※発泡酒のうち麦芽比率25%以上50%未満のものは、いまも155,000円で変わりません。
子どもにかかるお金を通しで見るなら
給食費は子育ての費用のごく一部です。市町ごとの差を調べ始めた人ほど、助成金や学費の全体像が先に要ります。
給食費や医療費のような自治体の助成は、調べる場所がばらばらで全体像がつかめません。助成金・保険・進学費用をまとめて1冊で見渡せるので、市町ごとの差を調べる前の下地になります。
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共働き世帯を想定した配分の話が中心です。住む場所を変えると教育費だけでなく通勤費や保育の使い方も変わるので、引っ越しを含めて考えるときに読みやすい1冊です。
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350ml缶1本に置きかえる
1キロリットル=1,000リットルなので、350mlは0.00035キロリットルです。かけ算するとこうなります。
| 350ml缶1本の酒税 | いま | 10月1日から | 差 |
|---|---|---|---|
| ビール | 63.35円 | 54.25円 | −9.10円 |
| 発泡酒・新ジャンル | 46.99円 | 54.25円 | +7.26円 |
| その他の発泡性酒類 | 28円 | 35円 | +7円 |
6本パックなら、ビールは約55円安く、第三のビールは約44円高くなる計算です。
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