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北海道 大雪/上川は7日に警報級の可能性

北海道 大雪/上川は7日に警報級の可能性。オーストリアの雪道の参考写真。今回の北海道の積雪ではありません。

北海道では、上川地方の11月7日の大雪について、気象庁が警報級となる可能性を「中」としています。11月5日17時発表の早期注意情報による予報で、現在の大雪警報の発表とは別です。上川・留萌地方を合わせた17時発表の予報では、7日と8日が「中」です。

[災害] この記事の要点

発表日・更新日

2026年11月5日 発表

目次

上川の7日は可能性が「中」

旭川地方気象台が11月5日17時に発表した早期注意情報では、上川地方の7日0〜12時、12〜24時の両方で、雪が警報級となる可能性を「中」としています。大雪に備える必要があるか、週末の移動前に確認しておきたい予報です。

対象地域対象期間雪の警報級の可能性と発表時点
上川地方11月7日0〜12時「中」(5日17時発表)
上川地方11月7日12〜24時「中」(5日17時発表)
上川・留萌地方を合わせた予報11月7日・8日「中」(5日17時発表)

7日は上川地方を個別に確認した17時発表の値です。8日の値は17時発表の上川・留萌地方という広い単位の予報なので、すべての市町村で同じ雪の降り方になると確定したものではありません。

上川地方の7日は雪の警報級の可能性が中、上川・留萌広域は7〜8日が中、現在の警報や交通規制とは区別する図
気象庁の11月5日17時発表の短期・広域の早期注意情報に基づき当サイト作成。

警報の発表や降雪量とは別

「警報級の可能性が中」は、すでに大雪警報が発表されたという意味ではありません。今後の予報で期間や可能性が変わる場合があるため、出発当日にも最新の警報・注意報を確認してください。

今回の早期注意情報は可能性の区分を示すもので、市町村ごとの予想降雪量が何センチかを確定する資料ではありません。早期天候情報にある降雪量の平年値を、今回積もる量として読むこともできません。

また、ある地域の欄に値がないことは、雪が降らない、移動に影響がないという保証ではありません。上川での可能性を北海道全域へ広げず、目的地と通る地域ごとに確認する必要があります。

上川・留萌の公式気象情報を地図で確認する

8日以降も最新予報を確認

札幌管区気象台の11月5日14時30分発表の1か月予報では、期間のはじめは気温がかなり低く、日本海側を中心にこの時期としては降雪量がかなり多くなる可能性があるとしています。これは季節的な傾向で、個々の日の降雪量を決める予報ではありません。

上川・留萌を合わせた早期注意情報でも8日の可能性が示されています。7日が過ぎれば雪への注意がすべて終わるという案内ではないため、帰りの予定も含めて確認してください。

ウェザーニュース公式の11月4日公開動画。週末の気圧配置を説明した予報で、現在の警報や気象庁の最新電文を示す映像ではありません。

オーストリアの雪道の参考写真。今回の北海道の積雪ではありません。
オーストリア・エベンゼーの雪道の参考写真。
写真と表紙の出典Simon Berger(サイモン・バーガー)/Pexels(ペクセルズ)原写真、Pexels License。ページの日付は2017年11月14日で、撮影日は未確認。縮小・形式変換・表紙への文字合成。今回の北海道や上川の現場写真ではありません。

列車・道路は各社の発表で

大雪の可能性だけで、列車の運休や空港の欠航、道路の通行止めが決まったとはいえません。この記事では、今回の予報に対応した具体的な運休・規制の決定までは確認していません。

移動の予定がある方は、出発前に鉄道・航空会社・道路管理者の最新案内を確認してください。過去の札幌駅の帰宅困難者対応や、暴風雪警報の一般的な基準は、今回の運行状況とは別の資料です。

公式出典

更新履歴

  • 2026年11月5日 7日の上川地方と7〜8日の広域予報、現在の警報・交通情報を区別して初版作成。

※本記事は2026年11月5日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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