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旭山動物園 冬/開園時間と休園日

🗨️「旭山動物園の冬は何時から?11月上旬も入れる?」

冬期開園は11月11日から、10時30分〜15時30分です。11月4〜10日は休園なので、月初の連休後に出かける場合は日付を確認してください。最終入園は15時です。

[暮らし] この記事の要点

情報確認日

2026年10月31日

影響を受ける人
  • 11月上旬に旭川を旅行する人
  • 冬の動物園へ子どもと出かける人
目次

秋から冬への切り替え

期間開園時間・最終入園
10月31日〜11月3日9時30分〜16時30分/最終16時
11月4〜10日休園
11月11日〜12月29日10時30分〜15時30分/最終15時
12月30日〜1月1日休園
2027年1月2日〜4月7日10時30分〜15時30分/最終15時

11月上旬の旅行で最初に確認したいのは、冬期開園の前に1週間の休園があることです。11月3日の文化の日までは秋の時間で開きますが、その翌日からは入園できません。冬の営業が始まる11日まで、営業日が続く予定ではありません。

冬期になると、秋の終わりと比べて開園が1時間遅く、閉園が1時間早くなります。9時30分のつもりで着いても、冬は開園前です。園内で過ごせる時間は10時30分から15時30分の5時間なので、移動と昼食の取り方を含めて予定を立てます。

旭山動物園の入口(資料写真)
旭山動物園の入口(資料写真)
写真の出典

欅/(CC BY-SA 3.0)。元写真・利用条件。表紙は同じ写真に文字を重ねたものです。

15時30分は閉園で、入れるのは15時までです。午後に旭川へ到着してから向かう人は、閉園時刻だけで予定を組まないようにします。動物の観覧時間や、その日の展示状況は園内の案内で確認してください。

入園料と券の選び方

対象・券種公表料金
大人・通常の1回券1,000円
中学生以下無料
大人・市民特別料金700円
動物園年間パスポート1,400円

大人の通常料金は1,000円、中学生以下は無料です。旭川市民向けの特別料金は、対象を証明する書類などの条件があります。旅行者が住所を確認せず700円の券を選べるわけではありません。公式の条件を確認し、適用を希望する人は指定の窓口を利用します。

年に複数回行く人には、初回入園日から1年間使える動物園パスポートもあります。通常の大人1回券を2回使うと合計2,000円なので、通常料金だけを比べれば、1,400円のパスポートとの差は600円です。市民料金や各種減免を利用する人は、自分に当てはまる条件で比べます。

ウェブやコンビニで事前に買えるのは、個人の通常料金1,000円の券です。割引・免除を希望する場合は購入方法が異なります。先に通常券を買ってから別の券種へ変更することはできないと公式に記されています。

ウェブチケットを複数枚まとめて購入すると、別々には使用できず、全員そろって入園する扱いです。現地で家族と別々に到着する予定なら、購入時にこの条件を確認します。券を持っていることに優先入園や予約の特別な効果が付くわけでもありません。

雪の季節の予定の立て方

冬の動物園を目当てにしていても、11月11日の開園日からすべての雪の催しが始まると決めることはできません。開園カレンダーと、動物の行動展示や個別イベントの日程は別の案内です。見たい催しがある場合は、名称と実施日を公式のイベント欄で確認してください。

帰りの交通も冬の時間へ合わせます。昨年の時刻表を今年のものとして使わず、利用するバス会社の運行日と時刻を確かめます。動物園の開園時間が短くなることと、バスの運行時刻が同じ比率で変わることは同じではありません。

冬期の年末は12月29日までで、12月30日から1月1日は休園。年明けは1月2日から通常の冬時間です。年末年始の旅行を予約するときも、北海道の他施設とまとめた営業日ではなく、旭山動物園のカレンダーを一度見ておくと取り違いを防げます。

結局どうすればよいか

  • 予約や移動の手配前に11月4〜10日の休園を確認する
  • 冬は最終入園15時から逆算して到着を決める
  • 割引対象者は必要な証明と購入窓口を先に確認する

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月31日 公式資料を確認して初版を公開

※本記事は2026年10月31日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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