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湘南キャンドル/終了日と夜の入苑料

🗨️「湘南キャンドルはいつまで、夜はお金がかかる?」

2026年11月3日までです。会場のサムエル・コッキング苑は17時以降、大人500円・小人250円。タワーのシーキャンドルへ上る料金は別に大人800円・小人400円です。

[暮らし] この記事の要点

情報確認日

2026年10月31日

影響を受ける人
  • 江の島へ夜のキャンドルを見に行く人
  • 最終週末と祝日に訪れる人
目次

最終週末の点灯時間

行く日点灯時間・最終入場
10月31日(土)・11月1日(日)17〜21時/最終入場20時30分
11月2日(月)17〜20時/最終入場19時30分
11月3日(火・祝)17〜21時/最終入場20時30分

メイン会場は江の島サムエル・コッキング苑です。特設サイトは、1万本のキャンドルが灯る企画として案内しています。会期の終わりまで毎晩同じ閉場時刻ではなく、平日と土日祝日で1時間の差があります。11月2日の月曜日に行く場合は、週末の21時をそのまま当てはめないでください。

最終入場は閉場の30分前です。終了時刻ぎりぎりを到着予定にすると、入れる時間に間に合いません。島の入口へ着く時刻と苑の入口へ着く時刻を分けて、帰りの交通も含めた予定を立てると動きやすくなります。

江の島から見た夜景(資料写真)
江の島から見た夜景(資料写真)
写真の出典

(Purity Standard)/(CC BY 2.0)。元写真・利用条件。表紙は同じ写真に文字を重ねたものです。

苑とタワーの料金

施設・体験公式に示された料金
サムエル・コッキング苑・17時以降大人500円/小人250円
シーキャンドルへの昇塔大人800円/小人400円
江の島岩屋大人(中学生以上)500円/小人(小学生)200円

苑は昼間無料ですが、イベント期間中は17時以降の料金が設定されています。昼の無料入苑と夜のキャンドル観覧を同じ条件だと考えず、夜間の案内を確認します。シーキャンドルは展望タワーで、苑の入苑料に昇塔が自動的に含まれるという料金表ではありません。

タワーにも上りたいのか、苑内のキャンドルを見たいのかを決めてから券種を選ぶと、窓口で迷いにくくなります。岩屋は島内の別会場で、開くのは9〜17時。夜の苑と同じ時間まで見られる場所ではありません。

キャンドルカップの絵付け体験は、最新の特設サイトでは1,000円、シーキャンドル昇塔券を持つ人は500円とされています。開催概要が出た9月の案内とは料金の書き方が異なるため、参加する場合は当日の受付と最新サイトで条件を確認してください。

残る催しと中止確認

公式の残りの予定では、10月31日・11月1日・3日の各18時から、苑内イベントステージ前で湘南キャンドルライブがあります。キャンドルの点灯時間と、ライブの開始時刻は別です。音楽の催しを目当てにするなら、18時の予定へ合わせます。

11月1日と3日は、江島神社辺津宮でも各18時から特別企画が案内されています。1日はバリ舞踊、3日は金管楽器による映画音楽です。苑内ステージと神社は同じ会場ではないため、一つの場所に全部の催しが集まると考えないようにします。

「青春ブタ野郎」シリーズとの企画は11月3日まで。コラボキャンドルや17時以降の特別な苑内放送などが案内されています。ただし、ノベルティは数量限定で、期間内でも残数があると保証されたものではありません。10月16〜18日限定のタワー企画はすでに終了しています。

天候などで中止する場合は、当日正午12時までに公式の開催情報へ掲載するとされています。中止の場合は関連企画や配布にも影響します。開催期間内であることだけで実施を決めつけず、出発前にその日の情報を確認してください。

来場の判断で先に見るのは、当日の開催、最終入場、入苑と昇塔の料金です。すべて見ようと急ぐより、キャンドルだけか、ライブも見るかを決めておくと、残り数日の会期を使いやすくなります。

結局どうすればよいか

  • 行く日の最終入場時刻と入苑・昇塔の料金を分けて確認する
  • 出発前にシーキャンドル公式の開催情報を見る
  • ライブを見たい場合は18時開始の案内を確認する

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月31日 公式資料を確認して初版を公開

※本記事は2026年10月31日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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