🗨️「唐津くんちは、何日に何時から見られる?」
2026年の唐津くんちは11月2日から4日まで。夜の宵曳山は2日19時から、3日の御旅所神幸は9時30分から、4日の翌日祭は10時からの予定です。
三日間の時間割
| 日付 | 行事 | 公式予定時間 |
|---|---|---|
| 11月2日(月) | 宵曳山 | 19:00〜21:30 |
| 11月3日(火・祝) | 御旅所神幸 | 9:30〜16:30 |
| 11月4日(水) | 翌日祭 | 10:00〜16:40 |
会場は佐賀県唐津市の唐津神社周辺と旧城下町です。三日間ずっと同じ場所に曳山が置かれる催しではなく、日ごとに巡行コースが変わります。夜の提灯を見たいのか、西の浜の曳込みを見たいのかで、出かける日と行き先が違います。

写真の出典
出典:Michil.K/CC BY-SA 4.0。写真の原本。掲載時の大きさの調整あり。アイキャッチに使用する場合はトリミングと見出し合成を行います。
2日夜は宵曳山
宵曳山は、各町から出発した曳山が旧城下町で合流していく夜の行事です。唐津市の案内では、大手口から6台が巡行を始め、ほかの町の8台が途中から加わるコースとなっています。最初から14台が一か所にそろって出発する形と決めないでください。
見たい曳山や場所を決める場合は、観光協会の最新の巡行案内と照らし合わせます。到着が19時を過ぎる予定なら、出発地点へ行けば必ず全台を見られるとは考えず、すでに巡行が始まっていることを予定に入れてください。
公式の予定時刻は、先頭の1番曳山「赤獅子」の出発・通過・到着を示すものです。14台すべてが通過するまでには、予定時刻から約50分かかると案内されています。表の時刻ぴったりで行事が一瞬で終わるわけではありません。
3日は西の浜へ
11月3日は、御神輿にお供した曳山が御旅所の西の浜へ向かいます。市の予定では、御旅所への曳込みが12時、曳出しが15時です。朝9時30分の出発と、西の浜での見どころの時刻を分けて考えられます。
| 11月3日の場面 | 予定時刻 |
|---|---|
| 唐津神社からの巡行開始 | 9:30 |
| 西の浜への曳込み開始 | 12:00 |
| 西の浜からの曳出し開始 | 15:00 |
その後は旧城下町を巡行して各町へ向かいます。昼の時間に西の浜で見る予定なら、出発地点である唐津神社だけを目的地に設定しないようにしてください。自分が見たい場面と、その時刻の巡行先をそろえると移動の予定を組めます。
4日は米屋町通り
最終日の翌日祭は、旧城下町を巡ってから、曳山展示場へ曳き納める日です。市の案内では、米屋町通りでの勢揃いが12時、同通りからの曳出しが14時30分に予定されています。昼の勢揃いを見たい人は、三日の西の浜と場所を取り違えないようにしてください。
三日間の中でも、夜の宵曳山、砂地へ曳き込む御旅所神幸、町なかを巡って納める翌日祭では、見える景色が変わります。全部回る予定にしなくても、自分が見たい一つの行事を選んで、その日程と会場から帰りの移動を決められます。
出発前に見る案内
この記事の時刻は、唐津市が公開している予定です。巡行する行事なので、曳山の通過に合わせて車両や歩行者の動線が変わります。車で向かう人は、目的地を決めたあとで最新の交通規制図と駐車場案内を確認してください。
駐車場の空きや、当日の列車の混雑はここでは確認していません。地図上で近い道路をそのまま通れる前提にしたり、駐車場へ必ず入れると決めたりせず、公式サイトで当日の案内を確認できる状態にして出かけると移動先を選び直せます。
予定を家族と共有するときは、「2日の夜」「3日の正午に西の浜」「4日の正午に米屋町通り」のように、日付、時刻、場所の三つをそろえると伝わります。祭りの名前だけで待ち合わせを決めず、合流する場所も別に決めておけます。
結局どうすればよいか
- 見たい行事の日付・時間・巡行場所をそろえる。
- 来場前に最新の交通規制と駐車場案内を確認する。
公式出典
更新履歴
- 2026年10月31日 公式資料を確認して初版作成
※本記事は2026年10月31日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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