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逍遥園 ライトアップ/時間と入園料

🗨️「逍遥園ライトアップは何時まで?昼の券で入れる?」

10月31日・11月1日は19時まで、11月6〜8日は21時まで。最終受付は終了の30分前です。夜間の入園料は1人500円で、昼間の拝観券は使えません。

[暮らし] この記事の要点

情報確認日

2026年10月31日

影響を受ける人
  • 日光の紅葉を夜に見たい人
  • 昼の拝観と夜間特別拝観を続けて回りたい人
目次

日によって違う終了時刻

この先の開催日終了・最終受付
10月31日(土)・11月1日(日)19時終了/最終受付18時30分
11月6日(金)・7日(土)・8日(日)21時終了/最終受付20時30分

会場は栃木県日光市山内の日光山輪王寺にある日本庭園「逍遥園」です。池の周囲を歩く庭園を夜間に特別公開する催しで、10月23日からの指定日に実施されています。10月31日以降も毎日続くわけではなく、11月2〜5日は上表のライトアップ開催日に含まれていません。

主催の開始時刻の表記は「閉門〜」です。昼間の通常拝観が終わった後に夜間特別拝観へ切り替える扱いで、終了時刻だけが延びる11月6〜8日は、周辺でマルシェも行われます。到着予定を決める際は、閉園と受付終了の30分差を見ておきます。

日光・逍遥園の紅葉(資料写真)
日光・逍遥園の紅葉(資料写真)
写真の出典

(Joli Rumi)/(CC BY-SA 4.0)。元写真・利用条件。表紙は同じ写真に文字を重ねたものです。

たとえば10月31日の18時40分に入口へ着く予定では、その日の最終受付を過ぎています。19時までという終了時刻を、19時に入れるという意味で読まないことが、夜の立ち寄りで必要な確認です。

夜間の入園料

対象・条件夜間の料金
通常の参加者1人500円
父兄同伴の小中学生無料
有料参加者20人以上の団体1人450円

鑑賞券は逍遥園入口で購入するよう、公式チラシに記されています。昼夜入れ替え制のため、昼間の各種拝観券を持っていても夜の券としては使えません。昼の寺院拝観から続けて庭園へ行く人は、別の鑑賞券を用意する予定にします。

夜間特別拝観の500円には宝物殿は含まれません。三仏堂も中へは入れず、外観の参拝になると観光協会の案内にあります。夜間券で昼と同じ建物の中まで回れると考えず、庭園のライトアップを目的に選ぶ券です。

家族で訪れる場合は、大人の参加人数と、保護者同伴の小中学生の人数を分けて数えます。団体割引も「有料参加者20人以上」が条件なので、来場者の総人数だけで450円になると決めないようにしてください。

駐車場と当日の確認

車で来る場合は輪王寺第1・第2駐車場の利用案内があります。公式チラシでは閉門時間以降に無料で利用できるとしつつ、11月6〜8日はマルシェ開催のため有料と明記しています。開催日が違うと駐車場の条件も違います。

ただし駐車台数には限りがあります。無料と書かれている日でも空きが確保されるわけではありません。庭園の入園料と駐車料金を同じ費用としてまとめず、行く日を決めてから、駐車場の現地案内を確認します。

公共交通を使う場合は、日光駅・東武日光駅から世界遺産めぐりバスなどで向かう経路が案内されています。日光市観光協会はバスの運行ルートが変わる場合があるとも記しているため、行きだけでなく夜の帰りの便も利用する会社の時刻表で確認してください。

庭園内は飲食禁止です。撮影で三脚を使いたい場合も、利用できる時間や混雑による制限を主催の最新案内で確認します。通常の散策と同じ感覚で持ち込み、どの時間も使用できると決めつけないようにします。

今週末は19時まで、次の開催日は21時まで。この違いを先に決めておけば、日光での夕食や帰路と組み合わせやすくなります。紅葉の色づきは天候で変わるため、掲載した資料写真を訪問日の状況として示すものではありません。

結局どうすればよいか

  • 今週末か11月6〜8日かで終了・最終受付を確認する
  • 昼の拝観券とは別に夜間の鑑賞券を購入する
  • 車の場合は11月6〜8日の駐車場有料条件を確認する

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月31日 公式資料を確認して初版を公開

※本記事は2026年10月31日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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