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秋の古本まつり 知恩寺/時間と行き方

🗨️「知恩寺の古本まつりは何時まで?どのお寺に行けばいいの?」

11月3日まで、京都市左京区の百万遍知恩寺で10時〜17時に開催中です。東山区の知恩院とは別の場所です。出町柳駅からは徒歩約10分、市バスなら「百万遍」が最寄りになります。

[暮らし] この記事の要点

情報確認日

2026年10月31日

影響を受ける人
  • 開催日や参加条件を確認して出かけたい人
目次

11月3日までの古本市

項目2026年の開催案内
会期10月30日(金)〜11月3日(火・祝)
時間10:00〜17:00
会場百万遍知恩寺の境内
主催京都古書研究会
最寄り市バス「百万遍」/京阪「出町柳」

2026年は第50回を迎える秋の古本まつりです。京都市の案内によると、境内に並ぶ本は約20万冊。全集だけを集めたコーナーやオークションも予定されています。探していた本を決めて行く人も、棚を見ながら選びたい人も、閉場する17時を基準に帰りの予定を組めます。

初日の10月30日は古本供養が終わってから開店する日程でした。10月31日以降の来場案内に、その初日だけの開始条件を当てはめる必要はありません。主催者の告知は10時〜17時です。

百万遍知恩寺の御影堂
百万遍知恩寺の御影堂(過去の写真)
写真の出典・利用条件

File:Main hall – Hyakumanben chion-ji – Kyoto – DSC06541.JPG/Daderot/CC0。掲載用に縮小。2026年の催し当日の写真ではありません。

会場は左京区の知恩寺

地図で指定したいのは「百萬遍知恩寺(ひゃくまんべんちおんじ)」、住所は京都市左京区田中門前町103です。名前の似た知恩院へ向かってしまうと会場が違います。地名の「百万遍」と、左京区の住所までそろえて検索すると確認しやすくなります。

京都市公式の寺院案内では、京阪電車の出町柳駅から徒歩約10分、市バスの百万遍停留所から徒歩約3分とされています。イベント案内は市バス206系統の百万遍下車を紹介しています。出発地によって適した路線が変わるため、時刻や乗り場は利用する交通機関で確認してください。

境内へ到着するまでの時間と、本を探す時間は分けて考えておきたいところです。17時直前の到着では、多くの棚を見て回る余裕が少なくなります。買った本を持って次の場所へ移動する人は、帰り道の荷物も含めて予定を立ててください。

児童書コーナーはなし

京都市の2026年イベント案内には、今年もオークションと古本供養はある一方、児童書コーナーはないと記されています。子どもの本だけを目当てにする場合は、例年の写真や過去の記事にある売り場構成をそのまま期待しないほうがよさそうです。

古本は、それぞれの本で状態や価格が異なります。同じ題名でも、版や付録の有無など、欲しい条件があるなら購入前に売り場で確かめてください。特定の本の在庫や取り置き可否は、開催案内だけでは分かりません。この記事でも個々の出品を確認したわけではありません。

会場は青空古本市です。購入した本を持ち歩く人は、雨にぬれない袋や手提げを用意しておくと安心です。天気による営業判断や書店ごとの対応については、主催者が出す当日の情報を優先してください。

変更は主催ブログで確認

京都古書研究会は、事情により催事内容の変更や中止、参加書店の変更が予告なく生じる場合があると案内しています。最新情報の確認先は主催者のホームページ内ブログです。遠方から向かう場合は、出発前に一度見ておきたいところです。

京都観光ナビでは無料の催しとして紹介されていますが、本の購入代は別に必要です。会場までの交通費と、本を買う予算を分けて考えると計画しやすくなります。支払い方法は一律の案内を確認できていないため、利用したい方法がある場合は各売り場で確かめてください。

開催に関する問い合わせ先は京都古書研究会、電話080-5850-5153です。ここに掲載した写真は知恩寺の過去の写真で、2026年の出店状況を写したものではありません。

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月31日 

※本記事は2026年10月31日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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