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RSKバラ園 秋/料金と無料エリア

🗨️「RSK(アールエスケー)バラ園の催しは無料?バラを見るのはいくら?」

秋のバラ園入園料は中学生以上800円、3歳以上400円です。一方、10月31日〜11月3日のサボテン展がある芝生広場は無料の催しとして案内されています。フリーマーケットはそのうち11月2日を除く午前中です。

[暮らし] この記事の要点

情報確認日

2026年10月31日

影響を受ける人
  • 開催日や参加条件を確認して出かけたい人
目次

バラ園と無料催しの違い

目的料金・日程
バラ園内で秋バラを見る中学生以上800円/3歳以上400円
秋のバラまつり10月17日〜11月15日。10月・11月は無休
芝生広場のサボテン展10月31日〜11月3日。入場無料
フリーマーケット10月31日・11月1日・3日の午前中。11月2日はなし

RSK(アールエスケー)バラ園は、岡山市北区撫川にある施設です。バラを見て回る有料の庭園と、芝生広場やフラワーショップで開かれる催しでは、必要な料金が異なります。無料の展示会を見に行く予定でも、バラ園へ入る場合には入園券が必要です。

季節によって入園料が下がる期間もありますが、10月・11月は通常料金です。7〜9月や12〜3月の料金表を見て秋の予算を組まないようにしてください。通常料金なら、大人2人と3歳以上の子ども1人で合計2,000円です。

RSKバラ園の園内
RSKバラ園の園内(過去の写真)
写真の出典・利用条件

File:RSK Rose Garden 01.jpg/Phronimoi/CC0。掲載用に縮小。2026年の催し当日の写真ではありません。

フリマは11月2日休み

公式の最新イベント案内では、フリーマーケットは10月31日、11月1日、11月3日の午前中に芝生広場で開催されます。サボテン展は10月31日〜11月3日ですが、月曜日の11月2日はフリーマーケットがありません。同じ期間だから毎日両方ある、とは考えないようにしたいところです。

10月31日・11月1日は、芝生広場の古典園芸植物展と、展示ホールの第111回岡山烏城小品盆栽展も案内されています。いずれも入場無料です。一方、公式の最新情報には「秋の盆栽市」は中止という記載もあるため、名前の似た催しを混同しないでください。

フリーマーケットは天候や状況によって中止・変更になる場合があります。出店数や終了間際の品ぞろえは確認できていません。買い物が目的なら、午後まで実施していると決めつけず、午前中の案内に合わせて計画してください。

最終入園は16時30分

利用条件公式案内
開園時間9:30〜17:00
最終入園16:30
子どもの入園3歳〜小学生だけの入園不可。保護者同伴
11月の休園日なし
車の駐車場700台・無料

バラの開き具合は日々変わります。公式の最新開花ページで確認できた10月25日時点の案内は、全体で4〜5割が開花中という内容です。これは10月31日当日の割合ではありません。撮影を目的にする人は、訪問直前に公式の開花情報や発信を確かめてください。

掲載写真は過去の園内の様子です。秋のバラまつりが11月15日まで開かれていても、その日まで同じ花の状態が続くわけではありません。見たい品種がある場合は、開花情報の日付を確かめ、園へ問い合わせてから訪問日を決めてください。

駅からは徒歩以外も検討

公共交通では岡山駅東口からバスで約40分、下撫川で降りて徒歩5分と公式が案内しています。バスは天満屋からも利用できます。乗り場や運行日、帰りの時刻は、出発前に運行会社の最新の時刻表で確かめてください。

JR庭瀬駅からは約3キロです。駅に着けばすぐ庭園という距離ではないので、歩くか、タクシーを使うかを先に決めておくとよさそうです。公式ページ内には古い年のバス時刻表も残っていますが、2026年の時刻として使う前に、運行会社で最新の時刻表を確認する必要があります。

所在地は岡山市北区撫川1592-1、問い合わせは086-293-2121です。11月3日の秋の紅茶パーティーなど、別に予約が必要な企画もあります。催し名と会場、料金、予約の有無をそろえて確認すると、目的に合った訪問日を選べます。

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月31日 

※本記事は2026年10月31日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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