神戸どうぶつ王国では、5月生まれのマヌルネコ5頭が母親のアズと親子展示されています。10月3日から平日も土日祝も自由観覧になりましたが、体調や居場所によって見られないこともあります。
5頭の名前がそろった
もふもふの子どもたちには、「サン」「ナギ」「コモレビ」「ボノ」「ハク」という名前がついています。神戸どうぶつ王国の公式紹介によると、父親ナルの名が表す太陽と、母親アズの名が表す幸福から連想して名づけられました。

写真の出典
出典:神戸どうぶつ王国のマヌルネコ親子公開案内から、個体紹介に必要な公式写真を引用。表紙:神戸どうぶつ王国のマヌルネコ親子公開案内から、個体紹介に必要な公式写真を引用。
| 名前 | 性別・名前の由来 |
|---|---|
| サン | オス/鮮やかに降り注ぐ太陽の陽射し |
| ナギ | メス/太陽に照らされた凪 |
| コモレビ | オス/きらきら揺れる木漏れ日 |
| ボノ | オス/始まりと希望を感じる曙 |
| ハク | オス/日の出前の薄明光線 |
同じ親子でも、名前には違う時間の光景が入っています。誰がどの子かすぐ分からなくても、まずは名前を知ってから見ると、次の写真や動画で探す楽しみが増えますね。
生まれてからの記録
子どもたちが生まれたのは2026年5月12日。6頭が誕生し、うち1頭は死産でしたが、5頭が成長しています。公式サイトには、出産当日から目が開く前、開眼、乳歯が生える時期、肉を食べ始めたころまでの記録が並んでいます。
6月17日の追加発表では、5頭とも目が開き、乳歯が生え始め、離乳の時期を迎えたと伝えられました。小さな体の変化を、飼育スタッフと獣医が確かめながら見守ってきた記録です。今の姿だけでなく、時間をさかのぼって見られるところが公式ページのうれしいところ。
動画でも親子を探す
下のカンテレの動画は、2026年8月13日放送の「newsランナー」で取り上げた神戸どうぶつ王国の紹介です。マヌルネコの赤ちゃんのほか、園内の展示やスタッフの取り組みも扱っています。2024年の別の子どもを撮った動画と混ぜず、今年の園内を取材したものとして紹介します。
出典:カンテレNEWS
公開時点の取材映像なので、画面に出る列や観覧方法が、そのまま現在の案内とは限りません。今日出かけるための時間は、次の公式案内で確かめてください。
会いに行く時間
| 項目 | 10月29日に確認した案内 |
|---|---|
| 場所 | アジアの森・マヌルネコ展示場 |
| 公開時間 | 10時~16時30分 |
| 観覧方法 | 10月3日から平日・土日祝とも自由観覧 |
| 親子展示 | 母親アズと子どもたち |
フラッシュ撮影やレフ板の使用、ガラスを叩くこと、おもちゃで注意を引くことは禁止とされています。子どもの居場所によっては見えず、動物の体調により展示が急に中止される場合もあります。
カメラのほうを向いてくれるかは、マヌルネコたちの気分と居場所しだい。見たい気持ちのままガラスへ近づきすぎず、周りの人と場所を譲り合って、親子の時間をそっと見せてもらいたいですね。
公式出典
更新履歴
- 2026年10月29日 初版公開
※本記事は2026年10月29日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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