🗨️「楽天モバイルのauローミングは、10月からどこで使えなくなりますか?」
KDDIが9月30日に、10月以降の提供エリアを確かめられるマップを公開しました。楽天が自社の回線で十分にカバーできている場所では終わり、カバーに時間がかかる場所では10月以降も続きます。
[IT・ネット] この記事の要点
2026年9月30日 発表
- 楽天モバイルを使っていて、自宅や職場が楽天の自社回線のエリアの端にある人
- 都市部と郊外・山間部を行き来する人
- 地下や建物の中で電波が弱くなりやすい人
何が変わるのか
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公開されたもの | KDDIによる、楽天モバイル向けauローミングの提供エリアのマップ(9月30日) |
| 見え方 | 「9月末時点」と「10月以降」を切り替えて比べられる |
| 都市部 | 楽天の自社回線で十分カバーできている場所では縮小。首都圏や大阪・京都などではほぼ半減するエリアもあると報じられている |
| 続く場所 | 楽天がカバーに時間を要するエリアは、10月以降もローミングが続く |
停電でスマホを生かすための電源
設定で節約しても、数日の停電では足りません。充電の出どころを2系統以上にするのが現実的です。
災害時に多いつまずきが「ケーブルが見つからない・端子が合わない」です。本体にケーブルが付いている型だとそこで止まりません。20000mAhでスマホ数回分。
停電下で扇風機とスマホを動かせるかどうかが、夏の避難生活の体感を大きく変えます。大型より、避難所や車まで持ち運べる重さのほうが実際に使えます。
手回しは常用の充電手段にはなりません。電源が尽きたあとに情報を得る最後の一手として、そしてスマホの電池を情報収集で使い切らないための道具として持ちます。
停電時は懐中電灯より、部屋全体を照らせるランタンの方が使えます。電池でも充電でも点くものだと、どちらが尽きても止まりません。
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「ローミング」とは
楽天モバイルは、自社の基地局が届いていない場所でも、auの回線を借りてつなげる仕組み(パートナー回線)を使ってきました。その貸し出しの範囲が、10月から小さくなります。楽天の自社回線が届いている場所では、これまでどおりつながります。
エリアの広さや、どの場所が外れるかは、公開されたマップで確かめます。この記事は報道された内容だけを書いていて、個別の場所の電波状況までは判断できません。
使う前にできること
- KDDIのマップを「9月末時点」と「10月以降」に切り替えて、自宅・職場・実家の位置を見る
- 楽天のエリアマップと重ねて、どちらにも入らない場所がないか見る
- 電波が弱い場所が見つかったら、10月に入ってからも使えるか実際に試す
生活・仕事にどう効くか
- 都市部:楽天が自社の回線で十分カバーできているエリアでは、ローミングを縮小していく方針です。首都圏や大阪・京都などでは、ほぼ半減するエリアもあると報じられています。
- 郊外・地方:楽天がカバーに時間を要するエリアでは、ローミングは10月以降も続きます。楽天グループの三木谷会長兼社長が、9月にSNSでそう説明しています。
- 楽天のエリア外:山間部など楽天の回線が届いていない場所では、ローミングが外れて通信できなくなる可能性があると指摘されています。
結局どうすればよいか
- KDDIのローミングマップを「9月末時点」と「10月以降」で切り替えて、自宅・職場・よく行く場所を見比べる
- 楽天のエリアマップで、同じ場所が楽天の自社回線に入っているかも確かめる
- つながりにくい場所が見つかったら、楽天モバイルの案内を確認し、必要なら回線の乗り換えも考える
公式出典
- ITmedia「楽天モバイルのauローミング縮小 マップ公開」(2026年9月30日発表)
- ケータイ Watch「ローミング終了の『楽天モバイル』とはどう付き合うか」(2026年9月18日発表)
更新履歴
- 2026年9月30日 KDDIのマップ公開を受けて初版を公開
※本記事は2026年9月30日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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