MENU
お役立ち記事
【近日公開】AIが物件資料からSUUMO・at homeの入稿文を作成「入稿メイト」|先行登録受付中(無料)

ペン型美顔器「サロニア」の電流は感じる?

「ポスポス」で知られるペン型美顔器の仲間に、サロニア(SALONIA)の「フェイスカレントポインター」があります。押す道具にカッサを合わせ、微弱な電流(マイクロカレント)も出す、という商品です。

その電流について、家電Watchで約1か月使った三月旭氏は「体感上は全く分かりません」と書いています。公式の取扱説明書にも、通常はほとんど感じないとあります。電流が流れる持ち方と、取扱説明書の使用禁止をあわせて整理します。

運営者はこの商品を買っていません。使った感想は、実際に試して書いた人の名前を添えて紹介します。

SALONIA(サロニア)

フェイスカレントポインター(FACE CURRENT POINTER・SAL25320)

フェイスカレントポインター(FACE CURRENT POINTER・SAL25320)

押す+流すの2WAYソーラー式・充電不要約55g

先端のクッションスティックで押し、反対側のカッサで流します。カッサ側のソーラーパネルの光で、微弱な電流を出す仕組みです。

画像:Amazon.co.jp の商品ページより(クリックでAmazonの商品ページが開きます)

この記事で確かめたこと

  • ✓ 電流は微弱で、取扱説明書は「通常はピリピリとした刺激をほとんど感じません」と書いています。
  • ✓ 電流が流れるのは、ソーラーパネルに光が当たり、かつ金属部分に触れているときだけです。
  • ✓ 取扱説明書は、敏感肌・肌の弱い人、飲酒した人などを「使用しない」としています。

Amazonの商品ページは下のボタンから開けます。

\Amazon.co.jp/

サロニア フェイスカレントポインターを見る ›

在庫や配送の状況は、リンク先の表示をご確認ください。

※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介している商品は、記事の内容に関連するものを編集方針にもとづいて選んでいます。Amazonのアソシエイトとして、おかあさんのおうちは適格販売により収入を得ています。

目次

電流は「体感できない」と書かれている

家電Watchの三月旭氏は、この商品を約1か月使った体験を書いています。マイクロカレントについては、次のように書いています。

ちなみに、マイクロカレントってどうなの? については、体感上は全く分かりません。非常に微弱なので、電流のピリピリ感を感じるものではなく、刺激に敏感な肌の方でも取り入れやすいのではないでしょうか。

家電Watch 三月旭「『ポスポス』でアラフォーのゆるみ顔はケアできる?(ペン型美顔器のミニレビュー)」

公式の取扱説明書も同じ向きです。「マイクロカレントは微弱な電流のため、通常はピリピリとした刺激をほとんど感じません」と書かれています。体感できないことは、この商品では不具合ではなく、書かれたとおりの状態です。

効果についての三月旭氏の感想は、こうです。顔の引き上げ効果は、まだ実感が薄めだったそうです。一方で、硬くなった顔の肉のほぐれ感は、すごく感じていると書いています。特に気になっていた頬で、つまんだときに前より柔らかく感じたそうです。これは氏の感想で、この記事で確かめたものではありません。

電流が流れる条件(取扱説明書)

取扱説明書によると、電流が流れるには2つの条件があります。手でしっかり握り、ソーラーパネルに光が当たるようにすること。そして、金属部分に触れるように握ることです。

  • クッションスティックで押すとき:ソーラーパネルに光が当たり、金属部分に触れていること。
  • カッサ・プレスポイントを使うとき:ソーラーパネルに光が当たり、クッションスティックに触れるように握ること。
  • どちらの場合も、ソーラーパネルを強く押さえない(故障の原因)。

三月旭氏も、ソーラーパネルを手でふさぐとマイクロカレントが出なくなること、スティックとカッサの両方に触れることが必要なことを注意点として挙げています。ふつうに握れば足りますが、体感できない分、出ているのかは自分でわかりません。

「敏感肌でも取り入れやすい」と、取扱説明書の警告

三月旭氏は、電流が微弱でピリピリしないので、刺激に敏感な肌の人でも取り入れやすいのではないか、と書いています。これは氏の見立てです。

取扱説明書の「警告」には、次に当てはまる人は使用しない、とあります。その中に「敏感肌、肌の弱い方」が入っています。ほかに「高血圧や血圧に異常のある方」「飲酒した方」「紫斑になりやすい方」などです。

!
レビューの見立てと、取扱説明書の警告は、別の文章です。どちらが正しいかを比べるのではなく、購入前に取扱説明書の警告を読んでください。

押し方の目安と、痛みについて

取扱説明書には、押し方の目安があります。先端を肌に垂直にあて、程よい刺激を感じるところで止め、肌にあてた状態で繰り返し押し込みます。リズムは1秒間に3回、1か所につき60秒程度です。

「必要以上に、肌に強く押し込んだり、圧をかけたりしない」とも書かれ、理由として「事故や、紫斑の原因となります」とあります。痛みが強いときは、無理に押し込まないよう求めています。

三月旭氏も、耳の後ろやこめかみは最初は少し痛かったと書いています。眉のまわりをカッサで流したときも、思っていたより痛かったそうです。力をかけるほど効くわけではなく、適切な力加減が大切だと書いています。

使ってはいけない人と部位(取扱説明書)

  • ペースメーカーなど体内植込み型の医用電気機器、人工心肺などの生命維持用の医用電気機器、心電計などの装着型の医用電気機器の近くでは、絶対に使用しない。
  • 使用しない人:疲労の激しい人、乳幼児や成長期の子供、自分で意思表示ができない人、刺激の感覚が自覚できない人、体調がすぐれない人、妊娠初期の不安定な時期から出産直後の時期に当てはまる人。
  • 使用しない部位:眼球、鼻の穴、耳の穴、喉、口内や陰部、粘膜、へそとその周り、傷口、皮膚に炎症やニキビがある部位、整形や手術をした部位。
  • 使う前に医師に相談:病院やクリニックで治療を受けている人、医療用ステンレスやクリップを使用している人、インプラントを使用している人。

使う前には、腕の内側でプレテストをするよう書かれています。石けんで洗って水分をふき、手順どおりに使い、24時間たって問題がなければ続けてよい、という流れです。全文は、公式ページの取扱説明書で確認してください。

取り上げたきっかけ

結論からいうと、これ、めちゃくちゃ気持ちいいです! かなり使いやすくて、指圧よりもしっかりした刺激を感じられます。

家電Watch 三月旭「『ポスポス』でアラフォーのゆるみ顔はケアできる?(ペン型美顔器のミニレビュー)」

「ポスポス」は、スティックで顔を押すケアの通称として、この記事の題にも使われています。三月旭氏は、充電が要らないことも続けやすい点に挙げています。

どんな商品か・主な仕様

クッションスティックで押し、カッサで流す、という商品ページの説明です。
クッションスティックで押し、カッサで流す、という商品ページの説明です。

画像:Amazon.co.jp の商品ページより

仕様は次のとおりです。

型番 SAL25320
本体質量 約55g
本体サイズ 約19×15×157mm
電源 ソーラーパネルで発電、充電は不要(家電Watch)
直販価格 13,200円(家電Watchが書いた価格)
1回の使用時間 押す場合は1か所60秒程度(取扱説明書)
水まわり 水につけない・濡れた手で使わない(取扱説明書)

出典:サロニア公式の取扱説明書(型番SAL25320)と家電Watch(2026年9月30日確認)。

買う前に確かめたいこと

Amazonの商品ページには、新品の出品のほかに、中古の出品も並んでいました(2026年9月30日確認)。新品の出荷元と販売元は、Amazon.co.jpの表示でした。ページ名にある「Amazon.co.jp限定」の中身は、確認できませんでした。

購入するときは、「新品」の表示と販売元を見てから選ぶと安心です。価格は変わるため、本文には書きません。

\Amazon.co.jp/

サロニア フェイスカレントポインターをAmazonで見てみる ›

新品か中古かは、リンク先の表示をご確認ください。

こんな人は見てもよさそう

  • 電流が体感できなくても、押して流すケアが目当ての人。
  • 充電の手間をなくして、気になったときにすぐ使いたい人。
  • 取扱説明書の警告を先に読み、当てはまるものがないと確かめられる人。

反対に、敏感肌の人、血圧に異常がある人、通院で治療を受けている人は、購入前に医師やサロニアのお問い合わせ窓口に確認してください。

商品ページは下のボタンから開けます。

\Amazon.co.jp/

サロニア フェイスカレントポインターを見てみる ›

新品か中古かは、リンク先の表示をご確認ください。

Googleで「おかあさんのおうち」の新着を優先表示する

災害・道路・住まいの新しい記事がGoogleのトップニュースに出やすくなります。ボタン1回で登録できます。

話題の商品の新着

もっと見る
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

コメント

コメントする

目次