MENU
お役立ち記事
【近日公開】AIが物件資料からSUUMO・at homeの入稿文を作成「入稿メイト」|先行登録受付中(無料)

ブライトの美顔器「エレキリフト」は首に使える?

ブライト(Brighte)の美顔器「エレキリフト(ELEKI LIFT)」は、Amazonの美顔器・美容器の売れ筋ランキングで2位に入った商品です。この商品の首まわりの書かれ方が、資料によって少しずつ違っていました。

公式の商品ページには、使える部位のひとつに「首筋」があります。一方、取扱説明書の使用禁止部位には「のど」があります。さらに消費者庁は、EMS(イーエムエス)美顔器を首付近に当てないよう求めています。この記事では、3つの文章をそのまま並べます。

運営者はこの商品を買っていません。使った感想は、実際に試して書いた人の名前を添えて紹介します。

Brighte(ブライト)

エレキリフト(ELEKI LIFT)

エレキリフト(ELEKI LIFT)

EMS(電気刺激)+RF(高周波)+赤青LEDクリーン・リフト・ヒートの3モード約137g

イオン導出、電気刺激、高周波、赤青LEDを1台にまとめたリフト美顔器です。Amazonの出品は、販売元が「【公式】Brighte Online Store(ブライト オンライン ストア)」と表示されています(2026年9月30日確認)。

画像:Amazon.co.jp の商品ページより(クリックでAmazonの商品ページが開きます)

この記事で確かめたこと

  • ✓ 公式の商品ページは「首筋」を使える部位に挙げ、取扱説明書は「のど」を使用禁止にしています。
  • ✓ 消費者庁(2024年4月11日)は、家庭用EMS美顔器を首(頸部)付近に当てると失神することがあるとして、避けるよう求めています。
  • ✓ クリーンとリフトは毎日1回、ヒートは週2〜3回までと、公式に書かれています。

Amazonの商品ページは下のボタンから開けます。

\Amazon.co.jp/

ブライト エレキリフトを見る ›

在庫や配送の状況は、リンク先の表示をご確認ください。

※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介している商品は、記事の内容に関連するものを編集方針にもとづいて選んでいます。Amazonのアソシエイトとして、おかあさんのおうちは適格販売により収入を得ています。

目次

首について、3つの書き方がある

1つ目は、ブライト公式の商品ページです。「あらゆるお顔の部位に」という見出しのもとに、頬、額、口元、ほうれい線、目元、首筋、フェイスラインが並んでいます。機能の一覧にも「首元ケア」があります。

2つ目は、取扱説明書です。「安全上のご注意」に「下記部位には使用しないでください」とあり、「のど」「粘膜」「目の周り」が挙げられています。顔のイラストには、あごの下の首の前側に使用禁止部位の印が付いています。

「首筋」が首のどこまでを指すのか、確認できた文章の範囲では書かれていませんでした。取扱説明書の使用禁止は「のど」です。この2つの関係は、ここでは断定できません。

!
首に使うかどうかは、購入前に取扱説明書を読み、迷う場合はブライトのお問い合わせ窓口に聞いてください。この記事では、使ってよいとも悪いとも書きません。

消費者庁は、首付近に当てないよう求めている

3つ目は消費者庁です。消費者安全調査委員会は2024年4月11日、「家庭用EMS美顔器をご利用時の注意点」を出しました。見出しは「首(頸部)付近に当てた場合、失神に至り、転倒して頭部などを負傷することがあります。」です。

  • 頸部付近に美顔器を押し当てたり、装着したりすることは避ける。
  • 失神は立った姿勢で起きやすいので、周りの家具に注意する。
  • 寝不足のときや飲酒後は、できるだけ使うのを控える。
  • 具合が悪いと感じたら、直ちに使用を中止する。

資料には「頸部付近にどのくらいの負荷が加わると失神に至るかについては、明確ではなく個人差があります」ともあります。ただし、この資料は申出事案に関連した参考情報で、申出内容に対する調査結果や回答ではない、と注記されています。特定の機種を名指ししたものでもありません。

ELEKI LIFTは、公式の商品ページでリフト(LIFT)モードに「EMS」を挙げています。そのため、この注意喚起と無関係とは言えません。首にあてる場合は、この資料も読んでから判断してください。

取り上げたきっかけ

特に印象的だったのはクリーンモードです。洗顔後の肌に使用したところ、コットンに思った以上の汚れが付着していて驚きました。

アイティーメディア ファブログ(ITmedia Fav ログ) 佐治真澄「今売れている『美顔器・美容器』おすすめ3選&ランキング」

佐治氏は美容ライターで、EMSについて「比較的パワフルで、本格的なケアを求める人におすすめ」とも書いています。これは佐治氏の感想で、この記事で確かめたものではありません。首に使ったかどうかは、記事に書かれていません。

3つのモードと、公式の使用頻度

公式の商品ページでは、3つのモードの使い分けを次のように説明しています。

  • クリーン(CLEAN):イオン導出+エレクトロポレーション+振動。毎日使用。
  • リフト(LIFT):EMS+エレクトロポレーション+イオン導入+青LED。毎日使用。
  • ヒート(HEAT):3MHz RF+ウルトラ低周波微電流+赤LED。週2〜3回使用。
CLEANモードは、化粧水または精製水で湿らせたコットンで拭き取るように使う、という商品ページの説明です。
CLEANモードは、化粧水または精製水で湿らせたコットンで拭き取るように使う、という商品ページの説明です。
HEATモードの説明です。週2〜3回の使用と書かれています。
HEATモードの説明です。週2〜3回の使用と書かれています。

画像:Amazon.co.jp の商品ページより

頻度は、CLEANとLIFTが「毎日1回」です。HEATは「1日1回、1日以上あけて週2〜3回まで」で、洗顔のあとHEAT、CLEAN、LIFTの順に使う流れが示されています。

使ってはいけない人(取扱説明書)

取扱説明書(4〜6ページ)の安全上のご注意には、使用できない人が細かく書かれています。主なものだけ写します。全文は公式ページの取扱説明書で確認してください。

  • ペースメーカー、人工心肺など、体内に埋め込まれた医療機器がある人。(併用は「絶対にしないでください」)
  • 金属プレート、ネジ、シリコンなどの永久インプラントが、ケアする部位にある人。
  • 心臓疾患のある人、顔面に神経障害がある人、出血性疾患や血友病などの血液異常がある人。
  • 皮膚アレルギーの人、アトピー性皮膚炎がある人、妊娠中及び産後1か月の人。
  • 心臓の近くには使用しない。同じ箇所にあて続けない。

体調がすぐれないとき、疲労を感じているとき、当日に脱毛処理をしたときなどは「ご使用をお控えください」とされています。糖尿病や悪性腫瘍がある人などは、使う前に医師への相談が求められています。

主な仕様

本体質量 137g
サイズ H169×W46×D35mm
電源・充電 定格5V/1A、最大14W、充電時間は約3時間
付属品 本体、充電用USBケーブル、取扱説明書
防水 IPX6(電極ヘッド部分のみ)
保証 一年保証(公式の商品ページ)
公式ストアの価格 58,000円(税込)
使用時間(1回あたり) 確認できませんでした

出典:ブライト公式の商品ページと取扱説明書(2026年9月30日確認)。

買う前に確かめたいこと

Amazonの商品ページでは、出荷元がAmazon、販売元が「【公式】Brighte Online Store(ブライト オンライン ストア)」と表示されていました。公式ストアの価格は上の表のとおりです。Amazonの価格は変わるため、本文には書きません。購入前に、公式ストアとAmazonの表示を見比べてください。

\Amazon.co.jp/

ブライト エレキリフトをAmazonで見てみる ›

価格や在庫は、リンク先の表示をご確認ください。

こんな人は見てもよさそう

  • 洗顔後のケアを、CLEANとLIFTの2つで毎日の習慣にしたい人。
  • 取扱説明書の禁忌を先に読み、当てはまるものがないと確かめられる人。
  • 首には使わない、または使う前にメーカーへ確認できる人。

反対に、心臓や血液の持病がある人、妊娠中や産後1か月の人は、医師に相談してから検討してください。

商品ページは下のボタンから開けます。

\Amazon.co.jp/

ブライト エレキリフトを見てみる ›

在庫や配送の状況は、リンク先の表示をご確認ください。

Googleで「おかあさんのおうち」の新着を優先表示する

災害・道路・住まいの新しい記事がGoogleのトップニュースに出やすくなります。ボタン1回で登録できます。

話題の商品の新着

もっと見る
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

コメント

コメントする

目次