MENU
お役立ち記事
【近日公開】AIが物件資料からSUUMO・at homeの入稿文を作成「入稿メイト」|先行登録受付中(無料)

首都高の箱崎入口はいつまで通行止め?

🗨️「箱崎の入口、いつになったら開くの?」

10月2日の1時です。しかも開いたあとは、現金では入れない入口に変わります。

[交通] この記事の要点

何が起きたか

首都高速道路は、料金所をETC専用にする工事のため、箱崎・平井大橋・大師(上下)・阪東橋の5つの入口を2026年8月17日20時から10月2日1時まで通行止めにしています。先に7月13日20時から閉じている本町(上下)・東池袋・杉田(東西)の5つの入口は、8月28日1時に開きます(首都高速道路のETC専用化工事ページ・2026年8月17日更新)。

発表日・更新日

2026年8月22日 発表

影響を受ける人
  • 箱崎・平井大橋・大師・阪東橋の各入口から首都高に乗っていた人
  • 本町・東池袋・杉田の各入口を使っていた人(8月28日1時に再開)
  • ETCカードを積んでいない車で首都高に乗る人
目次

この記事でわかること

  • 箱崎入口が開くのは10月2日の1時。今日でまだ5日目です
  • 閉まっている理由は補修工事ではなくETC専用化。開いたあとは現金では入れません
  • 先に閉まっていた本町・東池袋・杉田の3か所は、8月28日1時に開きます

渋滞と通行止めで動けなくなったときに要るもの

迂回路を調べるにも、その場で待つにも、要るのはトイレと電源の2つです。車に積みっぱなしにできる小さいものだけ挙げます。

セイワ 携帯トイレ 3枚入×3個セット(前掛けシート付き・600cc)
セイワ 携帯トイレ 3枚入×3個セット(前掛けシート付き・600cc)

渋滞と通行止めで動けなくなったとき、いちばん先に困るのがトイレです。高速道路上ではパーキングまで降りられないので、車に積んでおくものの中では優先度が高い1つです。

Anker PowerDrive 2 Alloy(カーチャージャー・2ポート24W)
Anker PowerDrive 2 Alloy(カーチャージャー・2ポート24W)

渋滞中はナビと地図と渋滞情報でスマホを使い続けるので、電池は思ったより早く減ります。迂回路を調べる段になって充電が無いと、動けるのに動けません。

Anker Zolo Power Bank 20000mAh 45W(USB-Cケーブル内蔵)
Anker Zolo Power Bank 20000mAh 45W(USB-Cケーブル内蔵)

災害時に多いつまずきが「ケーブルが見つからない・端子が合わない」です。本体にケーブルが付いている型だとそこで止まりません。20000mAhでスマホ数回分。

※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介している商品は、記事の内容に関連するものを編集方針にもとづいて選んでいます。Amazonのアソシエイトとして、おかあさんのおうちは適格販売により収入を得ています。

この記事と関連の深い記事

同じテーマを別の角度から扱っています。

山陽道の上り線はいつまで車線規制? 9月1日から2027年7月まで…

箱崎が開くのは10月2日1時。今日でまだ5日目です

箱崎入口が閉まったのは2026年8月17日の20時。開く予定は10月2日の1時です。今日8月22日は、その45日のうちまだ5日目にあたります。残りは約40日。1週間や10日の話ではありません。

同じ日時で閉まっているのは、平井大橋(中央環状線 内回り)、大師(神奈川1号横羽線の上下と神奈川6号川崎線の上り)、阪東橋(神奈川3号狩場線 下り)。箱崎を入れて5行です。

「もう1か月以上閉まってる」という入口は、8月28日に開きます

先に7月13日の20時から閉まっているのが、本町(1号上野線の上下)、東池袋(5号池袋線の上下)、杉田(湾岸線の東行き・西行き)です。こちらは8月28日の1時に開きます。今日から数えて6日後です。

この2つのかたまり、閉鎖の長さを数えると、どちらもぴったり45日と5時間でした。7月13日20時から8月28日1時まで、8月17日20時から10月2日1時まで。偶然ではなく、1つの料金所を作り替えるのにおよそ45日かかる、という工程がそのまま出ています。つまり、この先に別の入口が閉まるときも、同じ45日を見ておけば外れません。

閉まっている入口は10行、場所に数え直すと7か所

首都高の工事ページには通行止め中の入口が10行並んでいます。ただし上り・下り、東行き・西行きが別の行になっているだけで、場所として数え直すと7か所です。

入口路線・方向閉まった日時開く日時
本町(上・下)1号上野線 上り・下り7月13日20時8月28日1時
東池袋5号池袋線 上り・下り7月13日20時8月28日1時
杉田(東・西)湾岸線 東行き・西行き7月13日20時8月28日1時
平井大橋中央環状線 内回り8月17日20時10月2日1時
箱崎6号向島線・9号深川線8月17日20時10月2日1時
大師(上・下)神奈川1号横羽線 上り・下り/神奈川6号川崎線 上り8月17日20時10月2日1時
阪東橋神奈川3号狩場線 下り8月17日20時10月2日1時

出典は首都高速道路のETC専用化工事ページ(2026年8月17日更新)と、各入口の通行止め告知です。

「工事だから、終われば元どおり」ではありません

看板にも公式サイトにも「工事」と書いてあるので、路面や橋を直しているのだろうと思ってしまいます。実際に書かれている理由は違いました。どの入口の告知にも、同じ一文が入っています。「ETC専用化工事を行います。これに伴い入口通行止めを行います。」

料金所の設備を新しくすると同時に、テレビインターホンを付けて無人化する工事です。だから開いたあとは、現金もクレジットカードも使えません。利用証明書もその場では出ません。閉まる前と同じ入口に戻るわけではないのです。

ETCカードを入れていない車がうっかり入ってしまったときは、Uターンもバックも危険なので絶対にしないこと。サポートレーンに進み、インターホンの横に停めて呼出ボタンを押します。係員から運転免許証の提示を求められることがあります。

来年3月までに、あと44か所が同じことになります

首都高のETC利用率は98.7%(2025年11月時点)。100台のうち98台はもうETCで通っています。会社はこの数字を根拠に、ETC専用の入口を2026年3月末時点の90か所から、2026年度中に44か所ふやして累計134か所にすると発表しました(2026年1月26日)。最終的には2028年春までに、本線料金所などの一部を除いて入口の料金所をETC専用にする方針です。

いま閉まっている7か所も、この44か所の一部です。1か所あたり45日で回していくとすれば、10月2日に箱崎が開いたあとも、別の入口で同じ45日が始まります。「自分の使う入口は今のところ現金で入れる」は、来年まで持たない可能性があります。

10月2日に開いたときには、料金が変わっています

もう1つ、間の悪い重なりがあります。首都高の料金改定は10月1日。箱崎など5入口が開くのは、その翌日の10月2日1時です。閉まっている間に料金体系が切り替わり、開いたときにはもう新しい料金になっている、という順番になります。

首都高のルート検索も、この日を境に2つに分かれています。9月30日以前は search.shutoko.jp、10月1日以降は future-search.shutoko.jp。10月に入ってからの高速代を調べるつもりで前者を開くと、古い料金が出ます。

なお通行止め中に別の入口から乗る場合、首都高の告知には「代替出入口のご利用で通行料金が変わる場合があります」とだけ書かれていて、どこから乗ればいくらになるかまでは示されていません。名神の集中工事のようなIC閉鎖の料金調整とは扱いが違うので、乗る前に自分でルート検索して確かめる必要があります。

生活・仕事にどう効くか

  • 毎日の通勤・配送:1日や2日ではなく45日と5時間、同じ入口が丸ごと使えません。箱崎など5入口は10月2日1時まで、今日8月22日の時点であと約40日あります。
  • 高速代:別の入口から乗ると乗る場所が変わるので、料金も変わります。首都高は10月1日に料金改定があるため、10月2日に箱崎が開いたときの料金は、閉まる前と同じとは限りません。
  • 住まい選び・車の使い方:ETC専用の入口は2026年3月末時点の90か所から、2026年度中に44か所ふえて累計134か所になる予定です。「最寄りの入口は現金で入れる」という前提は、来年には通用しなくなります。

結局どうすればよいか

  • 箱崎・平井大橋・大師・阪東橋を使っていた人は、10月2日1時まで代わりに乗る入口を決めておく
  • ルート検索は9月30日以前と10月1日以降でサイトが分かれている。10月以降の料金は future-search.shutoko.jp で調べる
  • ETCカードを積んでいない車は、乗る前にその入口がETC専用かを確認する。誤って入ってしまったらUターン・バックはせず、サポートレーンに進んでインターホンで係員を呼ぶ

あわせて読む・調べる

くわしく知る(保存版の記事)

自分の場合を調べる(無料ツール)

公式出典

更新履歴

  • 2026年8月22日 初版を公開

※本記事は2026年8月22日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

コメント

コメントする

目次