日本が提出した核兵器廃絶の決議案は、国連総会第一委員会で150か国の賛成を得て採択されました。正式な総会決議になるには12月上旬の本会議での採決が残っており、核兵器の廃棄日が決まったという発表ではありません。
[国際] この記事の要点
発表日・更新日
2026年10月28日 発表 (2026年10月31日 更新)
影響を受ける人
- 核軍縮の国際協議と、国連での採決の進捗を確認する人
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目次
賛成150か国で採択
日本時間10月28日、現地ニューヨークでは27日、国連総会第一委員会で「核兵器のない世界に向けた共通の取組」が採択されました。外務省は28日の外務大臣談話で結果を公表しています。提出国は日本です。
| 投票 | 国の数 |
|---|---|
| 賛成 | 150か国 |
| 反対 | 7か国 |
| 棄権 | 25か国 |
票数は委員会での採択結果です。賛成に広い支持が集まった一方、反対と棄権もあります。談話は核兵器国と非核兵器国の双方から支持を得たと説明していますが、添付の結果欄には各国の投票行動を国別には載せていません。

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