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ハリセンボン 赤ちゃん/えのすい初繁殖

新江ノ島水族館で初めて繁殖した、約4cmのハリセンボンの赤ちゃんが展示されています。孵化した直後は棘がなく、10日ほどしてから小さな棘へ変わり始めた魚です。

[話題] この記事の要点

情報確認日

2026年10月31日 確認

目次

小さくても膨らむ

展示が始まったのは10月21日。場所は相模湾ゾーンの沿岸水槽です。新江ノ島水族館の紹介ページによると、大きさは約4cm。成長すると全長30cmほどになる魚の、まだ小さな姿を見られます。

大きな目と丸い体に、短い棘。公式は、小さくても棘を立てて膨らむことができると紹介しています。大きなハリセンボンの形が、小さな体にもそろっていることに驚きますね。

海中のハリセンボンを写した参考写真
ハリセンボン・別個体の参考写真
写真の出典出典:Wikimedia Commons/写真:Diego Delso。CC BY-SA 4.0。本文画像は縮小・形式変換、表紙はトリミング・文字合成。改変画像も同じライセンス。今回生まれた個体や園館の写真ではありません。

この写真と、写真を加工した表紙画像は、上記と同じライセンスで提供します。

掃除用具などへ近づく様子も、飼育の記録に出てきます。見慣れた道具と比べると、約4cmというサイズ感が想像しやすくなります。

生まれたては棘がない

水族館は2023年頃から繁殖を目指し、2026年5月に太平洋のトロピカル水槽で受精卵を得ました。今回が、えのすいでの初繁殖です。10月に生まれたという発表ではなく、育ってきた赤ちゃんの展示です。

孵化したばかりの体は、棘のない丸い形だったといいます。10日ほどで突起ができ、その後、小さな棘へ変化しました。最初から大人と同じ装備を持っているのではなく、育つ途中に形が整っていきます。

成長の場面公式が紹介した様子
孵化直後棘がない丸い体
10日ほど経過突起が現れ、次第に小さな棘へ
今回の展示約4cm、小さくても膨らむ
成長後の大きさ全長30cmほど

体を覆う棘は、うろこが変化したものです。「ハリセンボン」という名前ですが、公式紹介では実際の棘は400〜500本ほど。名前と数の違いも、姿を眺めながら覚えられます。

模様の違いを探す

公式ページには、赤ちゃんの写真と、個体ごとに模様の入り方や色味が違うという案内があります。同じ水槽の小さな魚でも、同じ柄を一律にまとっているわけではありません。

じっと見ていると、まず目に入る大きな目から、体の斑点や短い棘へと視線が移ります。模様の違いからお気に入りを探す、という水族館の提案が似合う展示ですね。

\公式の発表・原投稿へ/

えのすいの公式写真を見る ›

ハリセンボンを調べる図鑑を探す ›

広告・Amazonの検索結果へ

展示の継続状況は、来館前に水族館の最新案内で確認できます。まず公式写真で、赤ちゃんの短い棘や模様を見比べてみるのも楽しめます。

ほかの動物や家で楽しむ話題:京都水族館 ペンギン/しんまちの選択/おばけ折り紙/立つタイプの作り方

出典の閲覧確認日:2026年10月31日。

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月31日 初版

※本記事は2026年10月31日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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