ビョークの白鳥の衣装をひっくり返したような「逆ビョーク」の仮装が、Xで話題になっています。人が白鳥をまとう姿から、白鳥が人を首に掛ける姿へ入れ替えた写真です。
白鳥が人を身につける
10月30日、shwgunn(ショーグン)さんが「ハロウィンの『逆ビョーク』の仮装」として、2枚の写真を並べて紹介しました。原投稿には、ビョークの白い白鳥の衣装と、それを逆転させたような仮装が写っています。
ハロウィンの「逆ビョーク」の仮装 pic.twitter.com/cKF3HZhf7S
— sh🎃wgunn (@showgunn) 2026年10月30日
ビョークの衣装では、白鳥の長い首が人の肩を回り、オレンジ色のくちばしが胸のあたりへ垂れています。ふんわりと広がる白いスカートも、鳥の体を思わせる形です。
もう一方の仮装では、人の顔の位置が大きな白鳥の頭になっています。その首元に掛かっているのは、黒髪と肌色の顔を付けた人形。白鳥が人をアクセサリーのように身につけている格好です。
逆転するのは首の飾り
ただ白鳥の着ぐるみを着るだけでは、元の衣装とのつながりが伝わりにくいかもしれません。人形の頭を下へ垂らし、白いスカートを残すことで、元の写真と同じ要素が違う立場で並びます。これは2枚の画像から読み取れる見立てです。
白い服、長い首、オレンジ色のくちばし。その組み合わせを残して「着る側」だけを変えたのが、見比べる楽しさですね。大きな白鳥の顔と、力の抜けた人形の表情の差も目に入ります。

写真の出典
出典:Wikimedia Commons/写真:ami harikoshi。CC BY 2.0。本文画像は縮小・形式変換、表紙はトリミング・文字合成。今回の出演者・投稿の現物を写した写真ではありません。原投稿のいいねは、10月31日にXの公開データを確認した時点で370,700件でした。数字は増減しますが、少なくともこの投稿が広く見られたことを示す反応です。コメントの内容や制作過程は、この数字からは分かりません。
写真は原投稿で
今回確認したのは、紹介された写真と投稿本文です。投稿者が衣装の制作者なのか、実際に着用した本人なのかは確かめていません。制作費や所要時間、撮影場所も、写真から補わずに紹介しています。
2枚を見比べるときは、顔の位置だけでなく、首に掛かったものとスカートの形にも目を向けると、入れ替え方がよく分かります。ひとつの衣装をここまで別の姿に読み替える入れ替えの発想に驚きますね。
\公式の発表・原投稿へ/
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出典の閲覧確認日:2026年10月31日。
公式出典
更新履歴
- 2026年10月31日 初版
※本記事は2026年10月31日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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