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東大 赤門/いつ見られる・工事はいつまで

🗨️「東大の赤門がずっと見えないみたいです。いつ元に戻るんですか?」

東京大学の赤門(文京区本郷)は、2025年11月から耐震補強の工事が続いています。大学の特設ページによると、工期は2027年秋ごろまでの予定です。工事中は覆いと足場で囲まれ、門の全体は見えません。再開日として公表された日付は、大学の特設ページには載っていません。

[暮らし] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月13日 発表

影響を受ける人
  • 赤門を見に行こうと考えている人
  • 本郷キャンパスの近くに通う人・住む人
目次

赤門は、いま見られるのか

東京大学の特設ページによると、赤門は2025年11月に始まった耐震工事のため、周りを覆いと足場で囲まれていて、門の全体は見えません。工期は「2027年秋ごろまでを予定している」と書かれています。

項目内容
場所東京大学 本郷キャンパス(文京区本郷)
工事の開始2025年11月
工期の予定2027年秋ごろまで
いまの見た目覆いと足場で囲まれ、全体は見えない
再開日として公表された日付特設ページには載っていない

2026年9月5日には、工事の現場が卒業生や地域の人に公開されました(NHK)。工事中の門を通れるかどうかは、特設ページに書かれていません。見に行く前に、東京大学の公式サイトで最新の案内を確かめてください。

工事前の赤門(2019年撮影)
工事前の赤門(2019年撮影・Kakidai・CC BY-SA 4.0)。いまは覆いと足場で囲まれています

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見に行くなら

工事のあいだは、門そのものよりも覆いと足場が目に入ります。写真を撮りに行く場合は、工事が終わってからのほうが、赤い門と瓦屋根の姿がはっきり写ります。

なぜ耐震工事が要るのか

特設ページによると、赤門は柱4本の本柱と、後ろ側の2本の控え柱でできた「薬医門(やくいもん)」です。柱の配置は幅8.06m、奥行き3.27m。細長い形のため、短い辺の向きの揺れに耐える力が小さい、と説明されています。

屋根は高さ8.8mで、瓦がのっていて重く、屋根の重さは約30トンと推定されています。大きな地震では倒れるおそれがある、というのが工事の理由です。

どんな補強をするのか

  • 瓦と、その下の土・石膏の一部を取り除いて軽くする(想定で約5トン軽くなる)
  • 建物の下に錘(おもり)を埋め込み、ボルトで横材を留めて、浮き上がりを防ぐ
  • 柱の継ぎ目を炭素繊維で補強する
  • 番所(門の脇の小屋)を合板で補強する

特設ページによると、赤門は明治以来、大小7回の修理を受けていて、今回が8回目です。関東大震災では、キャンパスの建物の多くが倒れたり焼けたりしたなかで、赤門は耐えたとされています。

赤門とは

特設ページによると、赤門は1827年にできた門で、江戸時代に加賀の前田家が、将軍家から嫁いだ溶姫(やすひめ)を迎えるために建てたものです。1877(明治10)年に東京大学が本郷の土地にできたとき、大学に引き継がれました。国の重要文化財です。工事が終わる2027年に、創建から200年を迎えます。

この記事は、東京大学の特設ページ(UTokyo FOCUS「赤門」)とNHKの報道にもとづきます。工期や公開の予定が変わった場合は追記します。

生活・仕事にどう効くか

  • いま見に行く:門は覆いと足場で囲まれていて、全体の姿は見えません。
  • いつ見られるか:工期は2027年秋ごろまでの予定です。大学の記事では、修理が終わる2027年に、門は創建から200年を迎えます。

結局どうすればよいか

  • 見に行く前に、東京大学の公式サイト(特設ページ)で工事の最新の状況を確かめる
  • 全体が見えるのは工事が終わってからなので、2027年秋以降に予定を組む

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月13日 初版を公開

※本記事は2026年10月13日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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