SharkNinja(シャークニンジャ)のコードレスミキサー「Ninja Blast Max(ニンジャ ブラスト マックス)」BC251J(以下Blast Max(ブラスト マックス))と、前の機種「Ninja Blast(ニンジャ ブラスト)」BC151Jの違いは、容量と自動メニューの数です。Maxは530mlで自動メニューが3つ、Blast(ブラスト)は約470mlでボタン1つです。
ただし、同じMaxの名前でも中身が違うものがあります。Amazon.co.jp限定のBC200Jは、自動メニューが2つで、容量は前の機種と同じ470mlです。
運営者は3台とも買っていません。使い心地は、価格.comマガジンの記事と使っている人の声から、誰が書いたかを添えて紹介します。
先に結論
- ✓ 通常のMax(BC251J)は530ml・自動メニュー3つ(Blend(ブレンド)・Smoothie(スムージー)・Crush(クラッシュ))・8枚刃です。
- ✓ Amazon限定のMax(BC200J)は470ml・自動メニュー2つ(Blend・Crush)で、Smoothieがありません。
- ✓ 前の機種のBlast(BC151J)は約470ml・6枚刃・約790gで、Maxより約320g軽いです。
Ninja(ニンジャ)
Ninja Blast Max コードレスミキサー BC251J
530ml8枚刃自動メニュー3つ
充電式のコードレスミキサーです。容器がそのままふた付きのボトルになり、作ったものをそのまま飲めます。
画像:Amazon.co.jp の商品ページより(クリックでAmazonの商品ページが開きます)
ダークネイビーの商品ページは、下のボタンから開けます。
\Amazon.co.jp/
色はリンク先で選べます。
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介している商品は、記事の内容に関連するものを編集方針にもとづいて選んでいます。Amazonのアソシエイトとして、おかあさんのおうちは適格販売により収入を得ています。
Blast Maxと限定版・Blastの違い
BC251JとBC151Jは公式の製品ページ、BC200JはAmazonの商品ページの説明で並べました。
| 容量 | BC251J:530ml/BC200J:470ml/BC151J:約470ml |
|---|---|
| 自動メニュー | BC251J:Blend(ブレンド)・Smoothie(スムージー)・Crush(クラッシュ)/BC200J:BlendとCrush/BC151J:ボタン1つで30秒回って止まる |
| 刃 | BC251J:ステンレス8枚刃/BC200J:ステンレス8枚刃(Amazonの説明)/BC151J:6枚刃 |
| 重さ | BC251J:約1,110g/BC200J:1,100g(Amazonの表示)/BC151J:約790g |
| 高さ | BC251J:310mm/BC200J:30cm(Amazonの表示)/BC151J:272mm |
| 充電時間 | BC251J:約3時間/BC200J:確認できませんでした/BC151J:約2時間 |
| 付属品 | BC251J・BC200J:充電アダプター/BC151J:充電ケーブル、ボトルカバー、ブレードカバー |
SharkNinja公式オンラインストアのBC251J・BC151Jの製品ページと、AmazonのBC200Jの商品ページから作成(2026年10月13日確認)。
BC200Jの商品ページには、BC251Jとの違いとして自動メニュー(Auto-iQ)が2つ、最大充填容量が470ml、の2点が書かれています。
公式オンラインストアの税込価格は、BC251Jが14,960円、BC151Jが9,900円です。BC200Jの公式価格は確認できませんでした。
限定版で消えたSmoothie
公式の説明では、Smoothieは果物などの繊維を細かく切ってなめらかにするメニュー、Crushは氷などの硬い食材を砕くメニュー、Blendは粉末を液体に混ぜるメニューです。
BC200Jで外れたのはSmoothieです。粉のプロテインを溶かすだけならBlendで足ります。バナナやパイナップルのような果物をよく作る人は、BC251Jのほうが説明どおりのメニューを選べます。
Maxの名前でも、容量は前の機種と同じです。
重さ約320gの差
MaxとBlastで、毎日の使い方にいちばん響くのは重さです。公式の数字で、BC251Jは約1,110g、BC151Jは約790gです。
価格.comのプロフェッショナルレビューで、家電評論家の多賀一晃氏は「中身なしで、1キロを超える重さがある」と書いています。同じく神野恵美氏は、外出先への持ち出しは少々しづらくなったが、そのぶん容量が増えた、という形でまとめています。
Xでは、さめぱさん(@samepacola)が、コードレスのミキサーがいちばんよかったとしたうえで、1人用なら大容量のMaxより通常版のBlastのほうが取り回しやすい、と返信しています。
手軽でおいしくないと続かないので、その点スムージーはかなりよかったです!そして手軽さの点でコードレスのミキサーがベストバイでした(NINJA Blastは大容量の「MAX」ではなく通常版の方が1人用としては取り回しやすいかと思います)。お互い頑張っていきましょう…
— さめぱ (@samepacola) 2026年10月5日
どんな商品か
部品は本体・容器・ふたの3つで、容器をひねって外すと、そのままふた付きのボトルになります。公式によると、1回の充電で20回以上かくはんできます(レシピや材料で変わります)。
画像:Amazon.co.jp の商品ページより
容器とふたは食器洗い機に対応しています(本体を除く)。刃は容器に付いたままで、外せません。
使っている人の動画
継続検証チャンネル/おーたけさんは、1年使った良いところと悪いところを話しています。概要欄に案件ではないと書かれ、アフィリエイトリンクも載っています。
継続検証チャンネル/おーたけ(2026年7月31日公開)
小森ねむさんは、BC251Jでスムージーとシャーベットを作り、洗い方まで見せています。概要欄にアフィリエイトリンクがあります。
小森ねむ(2025年6月22日公開)
紹介していた人の記録
冨増寛和氏は、粉末プロテイン約28gに牛乳250mlを入れ、Blendで約30秒混ぜました。シェイカーを30秒ほど振ったものは底に溶け残りが出たのに対し、Blast Maxのほうはダマがほとんど無かったと書いています。
この差を知ってしまうと、シェイカーには戻れそうにありません
バナナ1本、ブルーベリー、パイナップルを入れたスムージーは、Smoothieで35秒ほどでできたそうです。冨増氏は、容器が口の広い浅めの形で洗いやすい一方、刃が底に付いているので指が触れないように注意が要る、とも書いています。
このスムージーで使われたSmoothieは、BC200Jにはないメニューです。
注意点
- BC251Jは中身なしで約1.1kgあります。持ち歩くなら、約790gのBC151Jとの差を考えておく必要があります。
- 刃は容器から外せません。汚れがひどいときは、洗剤と水を入れて回して洗う方法が公式に案内されています。
- Amazon限定のBC200Jは、充電時間と公式価格を確認できませんでした。
- BC151Jは、Amazonの公式ストアの商品ページでカートが出ていませんでした(2026年10月13日時点)。
- 動作音について、レンティオで借りた人の口コミには「音ですが思っていた以上に大きいです。」とあります。
自動メニュー2つで470mlの、Amazon限定のBC200Jはこちらです。
こんな人は見てもよさそう
- 果物のスムージーをよく作り、1回で500ml以上ほしい人は、BC251J。
- 粉のプロテインを溶かすのと、氷を砕くのが中心の人は、BC200Jも候補です。
- 1人分を作って持ち歩くことが多く、軽さを優先したい人は、BC151J。
この記事で確認した情報源
- ・価格.comマガジン 冨増寛和「『Ninja Blast Max』でプロテイン生活が激変! シェイカーよりずっとよかった」2026年9月1日(プロテインとスムージーを作った記事です。)
- ・SharkNinja公式 Ninja Blast Max コードレスミキサー BC251J(BC251Jの容量・重さ・充電時間・価格の出典です。)
- ・SharkNinja公式 Ninja Blast コードレスミキサー BC151J(BC151Jの容量・重さ・充電時間・価格の出典です。)
- ・Amazon.co.jp【Amazon.co.jp限定】Ninja Blast Max BC200JIV(BC200Jの自動メニューと容量の出典です。)
- ・価格.com Ninja Blast Max BC251JNV レビュー・評価(多賀一晃氏・神野恵美氏のレビューの出典です。)
- ・レンティオ Ninja Blast Max BC251J レビュー(動作音の口コミの出典です。)
Blast Max BC251Jの商品ページは、こちらのボタンから開けます。
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