🗨️「横浜市長選に立候補したのは誰?」
10月4日に告示された横浜市長選挙には、7人が立候補しました。市の届出順に、藤川さちこ氏、山中竹春氏、中谷一馬氏、原沢あつみ氏、福山あつし氏、山本理顕氏、あさか由香氏です。日本共産党公認のあさか氏以外の6人は無所属で、投票は10月18日(日)です。
[政治] この記事の要点
2026年10月13日 発表
- 横浜市に住民登録のある有権者
- 選挙公報が届く前に候補者を確かめたい人
- 18日の投票所で氏名を書く人
候補者7人の一覧
| 届出順 | 氏名 | 肩書き・年齢 | 党派・政党との関係 |
|---|---|---|---|
| 1 | 藤川 さちこ (報道は藤川祥子) | 市民団体代表・51歳 | 無所属。政党の記載なし |
| 2 | 山中 竹春 | 前市長・54歳 | 無所属。政党には支援を求めない方針(報道) |
| 3 | 中谷 一馬 | 元衆院議員・43歳 | 無所属。立憲民主党県連が支援(報道) |
| 4 | 原沢 あつみ (報道は原沢敦美) | 弁護士・59歳 | 無所属。公報に自民党・日本維新の会・公明党・国民民主党の応援を記載 |
| 5 | 福山 あつし (報道は福山敦士) | 経営者・37歳 | 無所属。参政党などが推薦(公報) |
| 6 | 山本 理顕 | 建築家・81歳 | 無所属。政党の記載なし |
| 7 | あさか 由香 (報道は浅賀由香) | 日本共産党県委員会副委員長・46歳 | 日本共産党公認 |
順番は、市の選挙管理委員会が10月4日に受理した届出の順です。氏名は市の候補者一覧の表記で、かっこ内は報道で使われている表記です。年齢と肩書きは公報と共同通信の配信記事、政党との関係は公報の記載と報道によります。
前回(2025年8月)の市長選は6人の立候補でした。今回は1人多くなっています。

公報では順番が変わる
公報の掲載順は、届出順ではなく、選挙管理委員会がくじで決めた順です。紙面は右上の藤川氏から始まり、段ごとに右から左へ、山中氏、福山氏、原沢氏、山本氏、あさか氏と並び、最後が中谷氏です。届出順では3番目だった中谷氏が、公報では最後になります。

どちらの並びも、候補者の優劣や支持の大きさを表すものではありません。
公報はどこで読めるか
- 市のホームページ「横浜市長選挙(候補者情報・選挙公報)」に、公報のPDF(約2.6MB)と候補者一覧表があります
- 各世帯への配布は10月16日(金)までです
- 区役所や地区センターなどに備え置かれ、期日前投票所と当日の投票所でも読めます
- ポスター掲示板には、今回から公報につながる二次元コードが印刷されています
投票用紙の書き方
投票用紙(うぐいす色)に、候補者1人の氏名を自分で書きます。政党名や番号を書く方式ではありません。字が書けない人には、投票所の係員が代わりに書く代理投票があります。家族の代わりに投票することはできません。
生活・仕事にどう効くか
- 候補者を調べたい人:選挙公報は10月16日(金)までに各世帯へ配られます。待たなくても、市のホームページで7人分のPDFを今すぐ読めます。
結局どうすればよいか
- 市の「候補者情報・選挙公報」ページで公報PDFを開き、7人分を通して読む
- 公報を印刷して配ったり、メールに添付して送ったりしない(142条・146条に触れることがあると市が案内)
- 投票日までの日程は、期日前投票の記事で確認する
公式出典
- 横浜市選挙管理委員会「横浜市長選挙 候補者一覧表」(届出受理順)(2026年10月4日発表)
- 横浜市選挙管理委員会「横浜市長選挙(候補者情報・選挙公報)」(2026年10月11日発表)
- 横浜市選挙管理委員会「横浜市長選挙(令和8年10月18日執行)」(公報の配布・投票用紙・代理投票)(2026年10月13日発表)
- 横浜市記者発表資料「横浜市長選挙の概要について」(二次元コードは今回から)(2026年9月15日発表)
- 熊本日日新聞(共同通信配信)「横浜市長選に7人が立候補 山中氏出直し、18日投開票」(2026年10月4日発表)
- 熊本日日新聞(共同通信配信)「『約束した政策やり遂げる責任』 出直し選出馬の横浜・山中前市長」(2026年9月29日発表)
更新履歴
- 2026年10月13日 初版を公開
※本記事は2026年10月13日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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