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「家がどんどん沈む」酒々井町/崩れた盛り土が原因

🗨️「「家がどんどん沈む」と言われる酒々井町、川があふれたわけでもないのに、なぜ水が引かないの?」

団地の上流で、崩れた盛り土が雨水の排水路をふさいでいるためです。開運団地では約10世帯が避難し、水位は9月29日も前日より3cm上がりました。町は、台風26号が近づくとポンプ車の排水を止めざるを得ないと話しています。

[災害] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月30日 発表

影響を受ける人
  • 酒々井町の開運団地とその周辺の住民
  • 川から離れた造成地・谷を埋めた土地に住む人
目次

水位は、きのうより3cm上がった

千葉県酒々井町のJR南酒々井駅の近く、開運団地の周辺では、台風25号が来た9月21日から水が引かないままです。FNNは29日夜、駅前の住宅街で10軒以上が浸水したままになっていて、水位が今も上がり続けていると伝えました。住民は、玄関の段を指しながらこう話しています。

「きのうは3cmくらい低かった。ここを超えたら全部玄関に入る。自分の家がどんどん沈んでいく」

日水の様子報じた先
9月21日台風25号。住民は「この日から生活がガラッと変わった」FNN
23日水位は約20cm。約10世帯が避難Yahoo!ニュース配信記事
24日前日より10cm以上上がる。ポンプ車での排水が始まるが追いつかない同上
28日団地は水につかったまま。住民は「きょうが今のところピーク」livedoor配信記事
29日前日より3cm上がるFNN

雨は1週間以上前にやんでいます。それでも水位が上がるのは、水の逃げ道がなくなっているからです。

\この記事は2ページ構成/

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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