🗨️「周防大島町が金の延べ棒を売るって本当?」
本当です。山口県周防大島町は、町民から匿名で寄付された金の延べ棒(田中貴金属工業製)を一般競争入札で売ります。参加申請は10月20日17時15分まで、入札書は郵便で10月29日必着、開札は10月30日11時です。報道では重さ1キロ、9月28日時点の評価額は約2,350万円です。
[暮らし] この記事の要点
2026年9月29日 発表
入札の日程
| 手続き | 日時 |
|---|---|
| 参加の申請 | 9月28日〜10月20日(火)17時15分 |
| 入札書の提出 | 10月29日(木)必着・郵便局留めで役場総務課あて |
| 開札 | 10月30日(金)11時・役場大島庁舎3階会議室 |
売られるのは田中貴金属工業製の金地金1本です。入札は郵便で行い、参加資格や書類の様式は町の公告(公告第16号)に載っています。問い合わせは総務部総務課 人事行政班(0820-74-1000)です。
寄付は6月
KRY山口放送によると、延べ棒は6月4日に町内に住む人が匿名で寄付したもので、町は寄付した人の希望に沿って、売ったお金を住民福祉の充実に使うとしています。町が現金ではなく金そのものを受け取り、入札で換金するのはめずらしい形です。
金の値段は毎日動くので、10月30日の開札の時点でいくらの値が付くのか、結果の公表が楽しみです。
公式出典
- 周防大島町「町有財産(金地金)の売り払いに伴う一般競争入札の公告について」(2026年9月28日発表)
更新履歴
- 2026年9月29日 周防大島町の公告で初版を公開
※本記事は2026年9月29日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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