MENU
お役立ち記事
【近日公開】AIが物件資料からSUUMO・at homeの入稿文を作成「入稿メイト」|先行登録受付中(無料)

コープさっぽろ 灯油/札幌は159円に

🗨️「コープさっぽろの灯油、10月からいくらになるの?」

エネコープ(コープさっぽろの灯油)の価格表では、10月1日からの定期配達は札幌で1リットル159円です。道内の主な10都市は159〜162円に並びます。全道で15円の値上げと報じられていて、490リットルのタンクを満タンにすると、9月までより約7,350円高くなります。

[暮らし] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月29日 発表

影響を受ける人
  • コープさっぽろで灯油の定期配達を頼んでいる道内の家庭
目次

主な10都市の価格

エネコープの価格表(10月1日、税込・1リットル・定期配達)です。

都市10月1日から
札幌市159円
小樽市159円
苫小牧市160円
旭川市160円
帯広市160円
釧路市160円
函館市161円
北見市161円
稚内市162円
根室市162円

札幌エリアでは、北広島市・江別市・当別町も159円、石狩市の旧厚田村だけ160円です。千歳市・恵庭市は159円でした。

値上げ幅は全道一律15円で、札幌の159円は過去最高だと北海道新聞やHTBが伝えています。コープさっぽろは3月にも20円上げていて、札幌はそのとき144円になっていました。仕入れ値の上がり方がイラン情勢の長期化で想定を超えたためと報じられています。

満タン1回でいくら増えるか

札幌の価格で、タンクの大きさごとに計算しました。

量159円(10月〜)144円(9月まで)差
490リットル77,910円70,560円7,350円
200リットル31,800円28,800円3,000円

冬のあいだ毎月満タンにする家なら、490リットルで月7,000円を超える差になります。定期配達は10月から翌年5月まで毎月まわってくるので、10月の最初の配達からこの値段です。

18リットルや90リットルのポリタンクは電話注文になり、定期配達の価格に10円足した額です。札幌なら1リットル169円なので、18リットル1缶で3,042円です。

地域で3円の差

札幌・小樽・千歳・恵庭の159円に対し、稚内・根室、函館エリアの森町や八雲町などは162円です。490リットルなら1回で1,470円の差になります。

価格の問い合わせはエネコープ(0120-012-458)です。

生活・仕事にどう効くか

  • 490リットルのタンクを満タンにする時:札幌で159円×490リットル=77,910円。9月までの144円なら70,560円なので、1回で約7,350円増えます。

結局どうすればよいか

  • ポリタンク(18・90リットル)の電話注文は、定期配達の価格に10円足した額になる
  • 490・200リットルのタンクなら定期配達のほうが1リットル10円安い

\動く前に地域の相場だけ見ておく/

不動産相場検索を使ってみる ›

市区町村ごとの土地・戸建て・マンション(無料)

あわせて読む・調べる

くわしく知る(保存版の記事)

公式出典

更新履歴

  • 2026年9月29日 エネコープの10月1日価格表で初版を公開

※本記事は2026年9月29日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

Googleで「おかあさんのおうち」の新着を優先表示する

災害・道路・住まいの新しい記事がGoogleのトップニュースに出やすくなります。ボタン1回で登録できます。

くらしとお金の新着

もっと見る
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

コメント

コメントする

目次