🗨️「高校日本代表がアジア選手権の決勝で負けたと聞きました。どんな試合だったの?」
9月13日に台北ドームで行われた決勝で、日本は韓国に0対2で敗れました。2大会続けての準優勝です。
[スポーツ] この記事の要点
2026年9月14日 発表
- 高校野球を追いかけているファン
- 来月のドラフト会議で代表メンバーの動向を見ている人
決勝のスコア
決勝は現地時間9月13日19時30分開始、会場は台北ドームでした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月13日(日)19時30分 |
| 会場 | 台北ドーム(台湾・台北) |
| スコア | 韓国 2 - 0 日本 |
| 日本の順位 | 準優勝(2大会連続) |
| 大会期間 | 2026年9月7日〜13日 |
点が入らなかった決勝
日本は最後まで得点を挙げられないまま、0対2で試合を終えました。2大会続けての準優勝です。前回大会も決勝で敗れているので、この世代は2回続けて最後の1試合で足りなかったことになります。
大会は9月7日から13日までの7日間です。夏の甲子園を終えたばかりの選手が集まり、休みをほとんど挟まずに勝ち上がっていく日程で、投手を何人そろえられるかがそのまま終盤に出ます。決勝までに投げられる投手が残っているかどうかは、勝ち方によって変わります。
0点というスコアは、打線が止まったというより、相手の投手が最後まで崩れなかった試合を意味します。1点が入っていれば展開が変わっていたはずの試合を、点が動かないまま終えた、という結果でした。
韓国 2 - 0 日本(2026年9月13日・台北ドーム)
侍ジャパン公式サイト 第14回 BFA U18アジア選手権
アジア選手権はどんな大会か
BFA U18アジア選手権は、アジア野球連盟(BFA)が主催する18歳以下の大会です。今回が第14回で、開催地は台湾・台北、期間は2026年9月7日から13日までの7日間でした。決勝の会場になった台北ドームは、屋根のある球場なので天候で日程がずれません。短い日程を詰めて組めるのは、そのためでもあります。
日本の代表は、夏の全国大会を終えた高校生から選ばれます。学校もポジションもばらばらの選手が、数日の合宿で1チームになって大会へ入る形です。連係の細かいところを詰める時間が足りないまま初戦を迎えるので、大会が進むほどチームらしくなっていく、という毎年の流れがあります。
その意味で、決勝まで勝ち上がって最後に0点で終えたという結果は、チームとしては仕上がっていて、最後の1本が出なかった、という読み方になります。
この秋、野球の予定
代表に選ばれた選手たちの「次」は、そう遠くありません。日本国内のプロ野球も、ここから短い期間に日程が詰まります。
| 日付 | できごと |
|---|---|
| 10月10日 | クライマックスシリーズ開幕 |
| 10月22日 | ドラフト会議 |
この世代は10月にもう一度見られる
代表に選ばれた選手の多くは、10月22日のドラフト会議で名前が呼ばれる候補でもあります。決勝で投げた投手、打席に立った野手が、1か月後にどの球団へ進むのか。そこまでを続きとして見ると、この1週間の意味が少し変わってきます。
公式出典
- 侍ジャパン公式サイト「第14回 BFA U18アジア選手権」(2026年9月13日発表)
更新履歴
- 2026年9月14日 初版を公開
※本記事は2026年9月14日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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