高槻市で冠水を確認したい場所は、南芥川町・市道芥川町107号線のアンダーパス、津之江町1丁目・市道川西津之江線のアンダーパスです。まず下の一覧で場所を選び、地図画像と公式マップで自宅・通る道を照合してください。
先に確認したい具体的な場所
町名・施設名は位置を探す手掛かりです。地区全体が同じ危険度という意味ではありません。掲載地図は想定区域で、現在の冠水・崩落・通行止めの発生一覧ではありません。
地図の色(想定される浸水の深さ)
青い丸は位置の目印です。危険な地点を示す印ではありません。
南芥川町・市道芥川町107号線のアンダーパス
高槻市が2026年に事前通行止めの対象とした冠水想定アンダーパスの一つです。道路の入口の警告・通行規制を優先し、冠水時は車でも徒歩でも進入しないでください。

津之江町1丁目・市道川西津之江線のアンダーパス
高槻市が事前通行止めの対象とした、津之江小学校南東側の阪急京都線下のアンダーパスです。芥川の洪水想定と道路の低さを別々に確認してください。

高槻市の地図の読み方
洪水浸水想定は河川があふれた場合の想定です。低い道路や排水能力を超える雨による内水は、市の資料も合わせて確認します。
色のない場所も通行できるとは限りません。道路の通行規制と現在の気象・避難情報を別に確認してください。
川沿いの低地・くぼんだ道路が危ない理由

上段は川から水が広がる低地、下段は雨水が集まるくぼんだ道と地下入口です。水をかぶった道では深さや側溝を見分けにくくなるため、車でも徒歩でも入らないでください。
読者
地図で白い道なら、通れますか?
「地図で白い道なら安全」とは限りません。河川の洪水図には道路の排水を含まない場合があります。実際の通行規制と気象情報を確認してください。
雨が強まる前に確認すること
- 住所の着色・指定線と、危険箇所を通らない避難経路を確認。
- 避難先が洪水・土砂災害に対応しているか、当日開設されているかを確認。
- 自治体の避難情報、気象庁の危険度、道路管理者の通行規制を確認。
現在の危険度は気象庁キキクルで確認できます。市の避難情報が出ている場合はその内容に従い、川・沢・斜面を見に近づかないでください。
自宅の住所で、公的データを確認
洪水・土砂災害などのリスクを確認できます。指定範囲は県の公式マップと照合してください。
同じ地域の冠水・土砂災害
出典・資料の時点
資料確認:2026年9月28日。地図画像は国の公開データを重ねたもので、危険区域の線を描き足していません。アイキャッチは雨の日の街並みのイメージ(Unsplash)で、当地の被害写真ではありません。
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