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岡山県 メールマガジン/登録情報が流出

岡山県は11月3日、医療安全情報のメールマガジンで登録メールアドレスが流出したとの連絡を受けたと公表しました。氏名は県の登録データに含まれず、件数は運営事業者が調査中です。

[事件・事故] この記事の要点

発表日・更新日

2026年11月3日 発表

影響を受ける人
  • 岡山県の医療安全情報のメールマガジン登録者
目次

流出した情報の範囲

県が公式ページで説明しているのは、「医療安全情報等のお知らせ」の配信申込時に登録されたメールアドレスです。県が登録・管理するこのデータには、氏名などのその他の情報は含まれていないと明記されています。

確認項目11月3日の県公式案内
対象医療安全情報等のお知らせの会員登録情報
情報の種類メールアドレス
氏名等県の登録・管理データには含まれない
流出件数運営事業者が調査中
配信サービスアララメッセージを一時停止
問い合わせ県保健医療課 総務班 086-226-7318

最大2,240件という数字も報道されていますが、県のこのページは詳細な件数を調査中としています。この記事では、その数字を確定した被害件数として表記しません。自分のアドレスが含まれているかどうかも、この発表だけでは個別に確認できません。

岡山県が公表したメール配信サービスの情報流出に関する注意喚起
岡山県の注意喚起
画像の出典岡山県ホームページ「保健医療部からの医療安全情報等のお知らせ」。2026年11月3日閲覧。注意喚起の表示部分を抜粋。

県と外部サービスの関係

県は、メールの配信に外部サービスのアララメッセージを利用していました。その運営会社から、メール配信サービスのサーバーが不正アクセスを受け、登録情報が流出したとの連絡を受けたという説明です。県のホームページ自体への侵入が確認されたという発表ではありません。

サービスは一時停止し、運営会社が影響範囲などを調べています。配信が止まっていること、会員情報の流出について連絡があったこと、調査が続いていることをそれぞれ分けて確認できます。再開日が決まったという案内は、このページでは確認できません。

不審メールが届いたら

県は、県や運営会社、関係先を装った不審メールへの警戒を呼びかけています。案内には、第三者に悪用され、運営会社の送信元からカード会社を装う不審メールが送られた事例も記載されています。差出人名が知っている会社でも、それだけで信用できるとは限りません。

県が案内している対応は、身に覚えのないメールにあるリンクを開かない、添付ファイルを開封しない、パスワードやクレジットカード情報を入力しない、メールを削除する、というものです。確認が必要な場合は、メール内のリンクではなく、普段利用している公式サイトやアプリから確かめる方法があります。

\件数や再開の追加案内はこちら/

岡山県の注意喚起を確認する ›

ページの更新日も確認してください

問い合わせ先と今後の更新

県の掲載窓口は、保健医療部保健医療課総務班、電話086-226-7318です。登録情報の流出が不安な場合は、自分が登録したメールマガジンの名称を確認して窓口へ相談できます。別の県の配信サービスや、別のメールマガジンと混同しないようにしてください。

本件の公表は、メールアドレスを持つ人全員が不審メールを受信した、金銭被害が出た、という意味ではありません。被害の有無や流出範囲は新しい調査結果で変わり得ます。登録した人は、件数の推測よりも県と運営事業者の更新を確認してください。

アイキャッチ写真の出典

写真:Pexels(パソコン画面のイメージ。県や事業者のシステムの実画面ではありません)。元画像/Pexels License。トリミング・見出し合成。

生活・仕事にどう効くか

  • メール受信:差出人名が県や運営会社でも、身に覚えのない案内は公式窓口で確認。

結局どうすればよいか

  • 不審メールのリンク・添付を開かず、パスワード等を入力しない
  • 件数と再開の更新は県の公式ページで確認する

出典・確認先

更新履歴

  • 2026年11月3日 初版を公開。本文中の発表時点を明記。

※2026年11月3日時点。個別の発表時刻は本文に記載しています。最新の状況は各発表元をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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