MENU
お役立ち記事
【近日公開】AIが物件資料からSUUMO・at homeの入稿文を作成「入稿メイト」|先行登録受付中(無料)

北朝鮮ミサイル2回発射/何が分かった?

2026年9月20日の北朝鮮による2回の飛翔体発射を時系列で示すアイキャッチ

🗨️「北朝鮮が20日に2回ミサイルを発射したという情報は、どこまで分かっていますか?」

2026年9月20日19時05分時点で、韓国軍は1回目について午後3時ごろに元山一帯から短距離弾道ミサイル1発が発射され、約450km飛行したと発表しています。数時間後には北朝鮮東岸から別の飛翔体が発射されましたが、種類や飛距離などは分析中です。日本政府関係者によると、1回目は日本のEEZ(排他的経済水域)外に落下したとみられます。

[国際] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月20日 発表

影響を受ける人
  • 発射の回数、種類、落下場所を確認したい人
  • EEZ外への落下と日本への直接的な危険の違いを知りたい人
  • Jアラートが鳴る条件と、鳴ったときの行動を確認したい人
2026年9月20日19時05分時点

1回目は短距離弾道ミサイル1発・約450kmと発表されています。2回目は飛翔体の種類や飛距離がまだ公表されていません。新しい発表が出れば内容が変わる可能性があります。

目次

結論|発射は2回、詳細が分かったのは1回目

北朝鮮は20日午後、数時間を置いて2回にわたり日本海側へ飛翔体を発射しました。韓国軍によると、1回目は午後3時ごろ、東部の元山(ウォンサン)一帯から発射された短距離弾道ミサイル1発で、約450km飛行しました。

数時間後、韓国軍は北朝鮮東岸から別の飛翔体が発射されたと明らかにしました。ただし、2回目については種類、発数、飛距離、高度などの詳しい情報が出ていません。現時点で「2回とも短距離弾道ミサイルだった」とは断定できません。

2026年9月20日の北朝鮮による2回の飛翔体発射を時系列で示す図
1回目は短距離弾道ミサイル1発・約450km、2回目は詳細を分析中です。

分かったこと・まだ分からないこと

項目1回目2回目
発射時刻午後3時ごろ数時間後
発射場所元山一帯北朝鮮東岸
種類短距離弾道ミサイル1発分析中
飛行距離約450km未公表
落下場所日本のEEZ外とみられる詳細確認中

韓国軍は監視態勢を強化し、米国、日本と情報を共有しているとしています。韓国大統領府は緊急の国家安全保障会議を開催しました。

日本政府は何を指示した?

首相官邸は午後3時6分、関係省庁に3点を指示しました。情報収集・分析と迅速な情報提供、航空機・船舶の安全確認、不測の事態に備えた万全の態勢です。

日本政府関係者によると、1回目の飛翔体は日本の排他的経済水域(EEZ)の外に落下したとみられます。海上保安庁は船舶に対し、今後の情報に注意し、落下物を見つけても近づかず通報するよう呼びかけました。

EEZ外なら日本に関係ない?

EEZ外への落下は、日本の領土や領海に落ちたという意味ではありません。領海は沿岸から原則12海里、EEZは原則200海里までの海域です。EEZでは沿岸国が水産資源や海底資源を調査・開発する権利を持ちますが、領土そのものではありません。

一方、EEZ外であっても、飛行経路、船舶や航空機への影響、発射された兵器の性能などは安全保障上の確認対象です。「EEZ外だから確認不要」ということではありません。

領土、領海、排他的経済水域EEZ、EEZ外の違いを示す概念図
距離は原則の概念図です。実際の境界は周辺国との位置関係などで異なります。

Jアラートが鳴らなかった理由は?

内閣官房のQ&A(キューアンドエー)では、Jアラートは弾道ミサイルが日本の領土・領海へ落下する可能性、または日本の上空を通過する可能性がある場合に使うと説明しています。EEZ(排他的経済水域)内に落下する可能性だけではJアラートは使わず、船舶や航空機には別の仕組みで迅速に情報を伝えます。

今回の発射でJアラートが出ていないことだけを理由に、発射自体が軽いという意味にはなりません。警報の有無は、主に日本の領土・領海への落下や上空通過の可能性で判断されます。

弾道ミサイル発射時にJアラートが使われる条件と取るべき行動を示す図
Jアラートが鳴ったら、建物内か地下へ移動し、窓から離れます。

いま確認しておくこと

  • 海上:落下物らしきものを見つけても近づかず、海上保安庁へ通報する
  • 自宅・職場:Jアラートが鳴ったら入れる建物や、窓のない場所を確認する
  • 屋外:近くの建物や地下へ入り、建物がなければ物陰に身を隠すか地面に伏せて頭部を守る
  • 情報:防衛省、首相官邸、自治体などの公式発表を優先し、未確認の飛距離や機種を拡散しない

なぜ発射したのかは断定できない

発射前後の外交・軍事日程を理由として結びつける見方はありますが、今回の2回の発射目的について北朝鮮側から確認できる説明は出ていません。この記事では、発射理由や2回目の兵器の種類を推測で断定しません。

まとめ|1回目は約450km、2回目は分析中

20日の発射は2回確認されています。1回目は午後3時ごろ、元山一帯から発射された短距離弾道ミサイル1発で、約450km飛行。日本のEEZ外に落下したとみられます。2回目は数時間後に確認されましたが、種類や飛距離などは分析中です。続報では、2回目の詳細と航空機・船舶への被害の有無を確認する必要があります。

生活・仕事にどう効くか

  • 1回目:午後3時ごろ、元山一帯から短距離弾道ミサイル1発。約450km飛行したと韓国軍が発表
  • 2回目:数時間後、北朝鮮東岸から別の飛翔体。種類、発数、飛距離などは分析中
  • 日本側:1回目は日本のEEZ外に落下したとみられ、政府は情報収集と航空機・船舶の安全確認を指示

結局どうすればよいか

  • 速報の見出しだけでなく、防衛省・首相官邸などの更新情報を確認する
  • 海上で落下物を見つけても近づかず、海上保安庁へ通報する
  • Jアラートが鳴ったら、建物内か地下へ入り、窓から離れて頭部を守る

公式出典

更新履歴

  • 2026年9月20日 19時05分時点の公表情報で初版を公開。1回目と2回目を分け、2回目の種類・飛距離は分析中と明記

※本記事は2026年9月20日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

Googleで「おかあさんのおうち」の新着を優先表示する

災害・道路・住まいの新しい記事がGoogleのトップニュースに出やすくなります。ボタン1回で登録できます。

社会の新着

もっと見る
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

コメント

コメントする

目次