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桐生市の冠水|注意したい4か所の場所

桐生市の冠水|注意したい4か所の場所の道路冠水注意箇所を示すアイキャッチ

桐生市には、国土交通省の資料に掲載された道路冠水注意箇所が4か所あります。相生町に2か所、宮前町に1か所、新里町新川に1か所で、いずれもアンダーパスです。

先に結論
桐生市で特に意識したいのは、道路や線路の下を通る低い区間です。ただし、次の一覧は現在の冠水・通行止め情報ではありません。大雨時は現地の規制と最新情報を優先してください。
目次

桐生市の道路冠水注意箇所は4か所

桐生市の道路冠水注意箇所4か所を町名とアンダーパス名で整理した図
公表資料を基におかあさんのおうちが作成
No. 道路 所在地 地点名 管理者
1 国道122号 相生町二丁目 相生町2丁目アンダー
2 市道10848号線 宮前町二丁目 宮前町二丁目アンダー 桐生市
3 市道1-42号線 相生町一丁目 相生町一丁目アンダー 桐生市
4 市道83021号線 新里町新川 新里町新川アンダー 桐生市

4か所のうち、相生町二丁目の国道122号は国が管理し、残る3か所は桐生市が管理します。相生町には一丁目と二丁目の2地点があるため、アンダーパス名と道路名を確認してください。

「道路冠水注意箇所」は、短時間の大雨などで排水能力を上回り、一時的に水がたまりやすい構造上の注意地点です。いま冠水している場所や通行止めを示すライブ情報ではありません。掲載外の道路でも、雨量や排水状況によって冠水することがあります。

大雨時の判断
水面が見えるアンダーパスには入らず、手前で引き返してください。路面の深さや流れは車内から正確に判断できません。すでに水に入った場合は、無理に走り抜けず、状況に応じて脱出と通報を優先します。

「普段通れる道だから大丈夫」と考えるのは危険です。短時間の強い雨では状況が急に変わるため、冠水してからではなく、雨が強くなる前に低い道路を避ける経路へ切り替えてください。

冠水した道で車が動けなくなったときに要るもの

JAFのテストでは、セダンが走れなくなる水深と、ドアが開かなくなる水深がほぼ同じでした。つまり止まった時点で、窓を割る以外に外へ出る方法がなくなります。車に置いておくものから挙げます。

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水に浸かった車は、外からの水圧でドアが開かなくなります。割れるのは側面のガラスで、フロントガラスは合わせガラスなので割れません。グローブボックスの奥ではなく、座ったまま手が届く場所に置いてください。

TORRAS スマホ防水ケース(IPX8・水中でも操作可・浮く設計)

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119番も家族への連絡も、スマホが生きていることが前提です。水に落とすと沈んで探しようがなくなるので、浮く型かどうかがそのまま連絡手段の有無になります。入れたまま操作できます。

キーホルダー型 LEDライト(充電式・小型)

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鍵につけて持ち歩けるサイズ。停電や夜道、内見での床下確認にも使えます。備えは「持ち歩けるかどうか」で使用率が変わります。

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群馬県内で見ると桐生市は4か所

群馬県内の道路冠水注意箇所数を市町別に比較し桐生市を強調した棒グラフ
公表資料を基におかあさんのおうちが作成

群馬県内全体では、道路管理者が50か所を「道路冠水注意箇所」として掲載しています。市町別では高崎市19か所、館林市9か所、桐生市4か所、太田市4か所、長野原町3か所、前橋市2か所です。これは公表箇所数の比較であり、現在の冠水件数や、市町の安全度を順位づけしたものではありません。

近隣地域も移動する人は、高崎市の道路冠水注意箇所前橋市の道路冠水注意箇所も合わせて確認できます。

桐生市の内水図は河川氾濫を含まない

桐生市の内水・道路冠水資料の対象範囲と確認事項を整理した図
公表資料を基におかあさんのおうちが作成

桐生市は2026年3月31日、1時間153mmの雨を想定した内水浸水想定区域図を公表しました。現在の下水道などの排水能力を上回る雨で、水がたまる範囲と深さを示したものです。河川やため池があふれる外水氾濫は含まれません。市は、2026年9月4日時点で区域図を公表済みとし、内水浸水想定区域の指定を予定していると案内しています。道路の4か所一覧と合わせ、河川洪水については市のハザードマップも確認してください。

大雨の前に確認する3つの情報

  1. 気象庁や自治体の防災情報で、雨の強さと避難情報を確認する
  2. 道路管理者や日本道路交通情報センターの情報で、通行止め・規制を確認する
  3. ハザードマップで、道路だけでなく自宅周辺の内水・河川洪水・土砂災害を確認する

自宅や購入検討中の物件では、冠水地点だけでなく複数の災害情報を重ねて見ることが大切です。住所から確認項目を整理したい場合は、不動産リスクチェッカーも利用できます。

車が水につかったときの判断は、冠水道路で車が動かないときの脱出手順にまとめています。

よくある質問

桐生市で道路冠水に注意したい場所はどこですか?

国土交通省資料では、相生町二丁目、宮前町二丁目、相生町一丁目、新里町新川のアンダーパス4か所です。

内水浸水想定区域図で川の氾濫も分かりますか?

分かりません。桐生市の説明では、河川やため池の氾濫は内水図に含まれません。洪水ハザードマップも別に確認してください。

まとめ

桐生市の道路冠水注意箇所は4か所です。公表地点は大雨時の迂回判断に役立ちますが、現在の冠水状況を示すものではなく、掲載外も安全とは限りません。道路一覧と自治体のハザード情報を使い分け、雨が強くなる前に経路を変えられるよう準備してください。

参考資料

掲載内容は2026年9月20日時点で確認した公表資料に基づきます。災害時は最新の公式情報と現地の規制に従ってください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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