鹿児島市で津波の浸水が想定されているのは、鹿児島港・谷山港の岸壁の縁と、磯から竜ヶ水(吉野町)、桜島、谷山の和田、喜入の海沿いです。
鹿児島県の想定(最大クラス)では、天文館や中央駅の周りの市街地に面として色は付かず、入ってくるのは甲突川などの川の縁までです。
ただし、鹿児島市でいちばん大きな津波は地震ではなく、桜島の海底噴火で起きる想定です。県の計算では、桜島の高免に12.8mの津波が2分、錦江町の海岸に3.6mの津波が8分で来る想定です。
先に結論
- ✓ 市が津波の避難対象地域として名前を挙げるのは、和田塩屋・喜入・桜島の7地区(計320世帯691人)
- ✓ 南海トラフの巨大地震では最大4m。1mの津波が来るのは119分後(内閣府 2025年・ケース①)
- ✓ 1781年、桜島の高免沖の海底噴火で津波が起き、死者8名・行方不明7名(気象庁の記録)
いま津波警報・注意報が出ているなら
この記事は平時に読む想定の地図です。いま出ている警報と予想の高さは気象庁の津波情報(予報区「鹿児島県西部」)、避難指示は市の防災情報で確かめてください。海や川の近くにいるなら、読むより先に高い所へ。
鹿児島市で津波が来る範囲

鹿児島市の町・字の代表点(およその中心)361のうち、津波浸水想定の範囲に入るのは桜島小池町と東開町の2つだけです。それでも、町の中の海沿いの部分には色が付いています。
そこで、地図で色が付いた地点を約100mおきに拾い、国土地理院の住所変換で町・字の名前に直しました。下の表は、町・字の中のどこかに色が付く所で、その中で最も深い想定です。
| 町・字 | 地域 | 町の中の最も深い所 | 色が付く100m四方の数 |
|---|---|---|---|
| 新栄町 | 市街地・鴨池 | 0.5〜3m | 34 |
| 城南町 | 市街地・鴨池 | 0.5〜3m | 32 |
| 本港新町 | 市街地・鴨池 | 0.5〜3m | 19 |
| 下荒田一丁目 | 市街地・鴨池 | 0.5〜3m | 17 |
| 天保山町 | 市街地・鴨池 | 0.5〜3m | 17 |
| 浜町 | 市街地・鴨池 | 0.5〜3m | 17 |
| 与次郎一丁目 | 市街地・鴨池 | 0.5〜3m | 15 |
| 与次郎二丁目 | 市街地・鴨池 | 0.5〜3m | 14 |
| 宇宿二丁目 | 市街地・鴨池 | 0.5〜3m | 13 |
| 高麗町 | 市街地・鴨池 | 0.5〜3m | 11 |
| 住吉町 | 市街地・鴨池 | 0.5〜3m | 7 |
| 清水町 | 市街地・鴨池 | 0.5〜3m | 7 |
| 西田一丁目 | 市街地・鴨池 | 0.5〜3m | 3 |
| 中央町 | 市街地・鴨池 | 0.5〜3m | 3 |
| 上之園町 | 市街地・鴨池 | 0.5〜3m | 3 |
| 祇園之洲町 | 市街地・鴨池 | 0.5〜3m | 3 |
| 宇宿三丁目 | 市街地・鴨池 | 0.5〜3m | 2 |
| 中央港新町 | 市街地・鴨池 | 0.5m未満 | 8 |
| 南林寺町 | 市街地・鴨池 | 0.5m未満 | 4 |
| 小川町 | 市街地・鴨池 | 0.5m未満 | 1 |
| 吉野町 | 吉野(竜ヶ水) | 5〜10m | 92 |
| 平川町 | 谷山・平川 | 3〜5m | 40 |
| 七ツ島一丁目 | 谷山・平川 | 0.5〜3m | 63 |
| 東開町 | 谷山・平川 | 0.5〜3m | 35 |
| 谷山港三丁目 | 谷山・平川 | 0.5〜3m | 30 |
| 谷山港二丁目 | 谷山・平川 | 0.5〜3m | 22 |
| 南栄二丁目 | 谷山・平川 | 0.5〜3m | 16 |
| 谷山港一丁目 | 谷山・平川 | 0.5〜3m | 15 |
| 南栄一丁目 | 谷山・平川 | 0.5〜3m | 12 |
| 南栄六丁目 | 谷山・平川 | 0.5〜3m | 10 |
| 谷山中央二丁目 | 谷山・平川 | 0.5〜3m | 10 |
| 七ツ島二丁目 | 谷山・平川 | 0.5〜3m | 8 |
| 南栄五丁目 | 谷山・平川 | 0.5〜3m | 7 |
| 谷山中央三丁目 | 谷山・平川 | 0.5〜3m | 5 |
| 卸本町 | 谷山・平川 | 0.5〜3m | 4 |
| 和田三丁目 | 谷山・平川 | 0.5〜3m | 3 |
| 下福元町 | 谷山・平川 | 0.5〜3m | 2 |
| 谷山中央一丁目 | 谷山・平川 | 0.5〜3m | 2 |
| 南栄四丁目 | 谷山・平川 | 0.5m未満 | 1 |
| 喜入前之浜町 | 喜入 | 3〜5m | 28 |
| 喜入町 | 喜入 | 0.5〜3m | 57 |
| 喜入中名町 | 喜入 | 0.5〜3m | 33 |
| 喜入瀬々串町 | 喜入 | 0.5〜3m | 13 |
| 喜入生見町 | 喜入 | 0.5〜3m | 5 |
| 高免町 | 桜島 | 10〜20m | 34 |
| 黒神町 | 桜島 | 5〜10m | 97 |
| 新島町 | 桜島 | 5〜10m | 20 |
| 桜島松浦町 | 桜島 | 5〜10m | 19 |
| 桜島白浜町 | 桜島 | 5〜10m | 15 |
| 桜島藤野町 | 桜島 | 5〜10m | 11 |
| 桜島二俣町 | 桜島 | 5〜10m | 10 |
| 桜島西道町 | 桜島 | 5〜10m | 9 |
| 桜島横山町 | 桜島 | 3〜5m | 59 |
| 桜島武町 | 桜島 | 3〜5m | 16 |
| 桜島小池町 | 桜島 | 3〜5m | 10 |
| 有村町 | 桜島 | 0.5〜3m | 76 |
| 東桜島町 | 桜島 | 0.5〜3m | 27 |
| 桜島赤生原町 | 桜島 | 0.5〜3m | 20 |
| 野尻町 | 桜島 | 0.5〜3m | 16 |
| 桜島赤水町 | 桜島 | 0.5〜3m | 14 |
| 持木町 | 桜島 | 0.5〜3m | 13 |
| 古里町 | 桜島 | 0.5〜3m | 8 |
表は、重ねるハザードマップの津波浸水想定(鹿児島県 2014年9月)の色を100m四方ごとに読み、国土地理院の住所変換で町・字に直したものです。町・字の全体が浸かる想定という意味ではありません。
数が多いほど町の中で色の付く範囲が広く、1〜3の町(中央町・小川町など)は川や岸壁の縁にわずかに掛かるだけです。市内で色が付く町・字は62、100m四方は1217か所です(ハザードマップで色がない場所の意味)。

拡大図では、甲突川をさかのぼる形で、川の縁に西田橋のあたり(中央駅の近く)まで色が付いています。新川沿いの新栄町も同じで、表の中央町・高麗町・下荒田一丁目は川沿いの縁の色です。
色が付くのは、市街地側では港と埋立地の岸壁と川の縁、桜島側では海沿いの集落です。市は「標高が低い地域においては、浸水想定区域に入っていなくても津波に備える心構えが必要です」と書いています。
市の津波避難計画は7地区を避難対象地域として挙げ、地区ごとに逃げる先を決めています。浸水する世帯が10未満の地区は、その地区を含む自主防災組織などで検討するとしています。
| 地区 | 浸水が想定される世帯・人 | 逃げる先の例(市の計画) |
|---|---|---|
| 和田塩屋地区 | 46世帯78人 | 和田中学校、谷山支所(避難ビル:サンキュー和田店) |
| 喜入旧市地区 | 65世帯169人 | 喜入総合運動場(避難ビル:きいれセントラルクリニック) |
| 喜入大丸・麓東・まち地区 | 61世帯134人 | 喜入総合運動場(避難ビル:喜入支所) |
| 前之浜川下地区 | 31世帯65人 | みどり団地(避難ビル:介護老人保健施設サンシャインきいれ) |
| 桜島小池地区 | 57世帯118人 | 桜島ユースホステル跡地付近の高台など |
| 桜島赤生原地区 | 36世帯79人 | 避難路の先の高台 |
| 桜島武地区 | 24世帯48人 | 桜島保育園 |
地区名・世帯数・逃げる先は、鹿児島市津波避難計画(地域防災計画 資料編、2026年3月修正)の原文どおりです。
桜島小池町(町の中の最も深い所は3〜5m)
点は町のおよその中心です。市内で代表点が津波浸水想定の範囲に入る2つの町の1つで、市の避難計画の「桜島小池地区」です。
揺れた瞬間に、部屋の中で起きることを減らすもの
地震のけがの3〜5割は、屋内の家具類の転倒・落下・移動によるものです(東京消防庁)。壁にネジを打てない部屋でもできる手から並べます。
東京消防庁の実験では、L型金具で壁に直接ネジ止めするのが最も効果が高いとされています。賃貸で壁に穴を開けられない部屋での代わりがこれです。家具の両端の側板部を、できるだけ奥で突っ張ります。天井側にも強度が要ります。
突っ張り棒だけだと効きが落ちます。同じ資料が、ポール式にはストッパー式や粘着マット式の併用をすすめています。マット単独でも効果は小さいので、上の棒と2つで1組と考えてください。
お湯でも水でも作れて、袋のままおにぎりの形になります。断水すると鍋も食器も洗えません。洗い物の出ない形を先に入れておくと、水の減り方が変わります。
飲料水は1人1日3L。4人家族の1週間分で84L=2Lボトル42本なので、6本入りだと7ケースぶんです。5年保存タイプなら入れ替えの手間が減ります。
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何メートルの津波が何分で来るか
県の想定は、南海トラフ、南西諸島の海溝、鹿児島湾直下などの地震と、桜島の海底噴火(北方沖・東方沖)の計12ケースを重ねたものです。
鹿児島市で最も高くなるのは桜島北方沖の海底噴火で、県は1780年の安永噴火で島の北東の海で起きた海底噴火の津波をもとに検討しています。
市の津波ハザードマップは、想定ごとの高さと時間を並べています。湾の外の南海トラフは1mの津波まで105分ですが、湾の中の地震と海底噴火は1〜2分です。
表の水位は、満潮(標高1.44m)から計算した海岸の水位を標高で表したものです。気象庁が警報で発表する「津波の高さ」とは物差しが違います。
| 想定(市の津波ハザードマップ) | 最高水位 | 1mの津波まで | いちばん高い波まで |
|---|---|---|---|
| 桜島北方沖の海底噴火 | 12.80m(高免) | 1分 | 2分 |
| 桜島東方沖の海底噴火 | 12.69m(黒神) | 1分 | 2分 |
| 鹿児島湾直下の地震 | 3.40m | 2分 | 13分 |
| 南海トラフの巨大地震 | 3.31m | 105分 | 119分 |
| トカラ列島太平洋沖の地震 | 2.63m | 94分 | 96分 |

北方沖の海底噴火では、鹿児島港で3.35m、市街地の北の竜ヶ水(吉野町)で6.62mの想定です。
「鹿児島は南海トラフから遠いから、逃げる時間はある」とは言い切れません。湾の中で起きる地震と海底噴火は、1mの津波まで1〜2分の想定です。
県は海底噴火について、到達までの時間が短いため「大津波警報の発表、情報伝達、避難指示が間に合わないおそれがある」と書き、噴火の状況を見て沿岸の住民が前もって避難する必要があるとしています。
内閣府の2025年3月の南海トラフの想定では、鹿児島市は最大4m、ケース①で1mの津波が来るのは119分後です。表の3.31m・105分は2013年の県の調査の値で、内閣府の見直しを受けた県の改定は、2026年10月5日時点でまだ出ていません。
県が想定する海底噴火は、安永噴火のような大規模噴火で、桜島の北や東の海底が噴火する場合です。市の津波ハザードマップのコラムは「大規模噴火が始まれば、海底噴火や地震も発生する可能性があると考えて行動すべきです」と書いています。
市のマップは「大きな地震や、桜島の噴火により、地盤の沈降が発生したときには、津波の高さが相対的に高くなることがあります」とも書いています。
県の注記:「想定より大きな津波が来襲し,津波水位は高く,到達時間は短くなる可能性があります。」
鹿児島市に来た過去の津波

1779年に始まった安永噴火では、桜島の北東沖で海底噴火が続き、津波も起きました。気象庁の記録では、1781年4月に高免沖の島で起きた噴火の津波で、死者8名・行方不明者7名・負傷者1名が出て、船6隻が失われました。
1914年1月の大正噴火では、噴火から約8時間後にマグニチュード7.1の地震が起き、気象庁は「小規模な津波が発生」と記録しています。
一方で内閣府の報告書は、このとき「津波や毒ガス襲来のデマが飛び交い、一時市内は無人状態になったという」と書いています。
近年は2022年1月のトンガの噴火と2025年7月のカムチャツカ半島付近の地震で、鹿児島市の予報区に津波注意報が出ました。2022年は鹿児島で0.2mを観測しています(県の資料)。
国土地理院の自然災害伝承碑は市内に10基ありますが、津波の碑は0基です。城山町の「櫻島爆發紀念碑」は、大正噴火のとき「毒ガスや津波のデマが流れた」と伝えています。
逃げる場所と、いま出ている情報
市の津波避難ビルは69か所です(2026年4月1日現在の一覧の行を数えた値。民間52・市16・国1)。3階建て以上の鉄筋コンクリート造などで、新しい耐震基準を満たし、24時間避難できることが条件です。一覧に桜島の住所の建物はなく、桜島の3地区は高台や保育園を逃げる先にしています。
市の計画は、津波注意報が出た時点で「海岸や河川沿い」に避難指示を出すと決めています。桜島の海底噴火については、島内の人は火山の避難として、噴火の前に島の外へ出る計画です。
- 市の津波ハザードマップ(2020年2月改定)で、自宅と勤め先の標高の色を見る。地図は「地震による津波」と「桜島の海底噴火による津波」の2部に分かれている
- 海沿いにいて強い揺れを感じたり、桜島の大きな噴火に遭ったりしたら、警報を待たずに近くの高い所へ上がる。市のマップは「遠く」よりも近くの「高い」ところへの避難を考える必要があると書いている
- 鹿児島市LINE公式アカウントか「安心ネットワーク119」のメールで、避難指示と避難所の開設を受ける
- 津波避難ビルの一覧で、天文館・鴨池・谷山・喜入など自分の行き先の近くの建物を1つ確かめておく
津波警報は気象庁が予報区「鹿児島県西部」に出します。市単位では出ません。鹿児島県で津波災害警戒区域(イエローゾーン)に指定されているのは志布志市だけで、鹿児島市は指定されていません。
鹿児島市 津波ハザードマップの注意:「標高が低い地域においては、浸水想定区域に入っていなくても津波に備える心構えが必要です。」色がない場所が、来ない場所ではありません。
鹿児島市のほかの災害リスク・ほかの市
- 鹿児島市 冠水 どこが危ないの?
- 津波 到達時間/南海トラフは最短2分
- ハザードマップ 色なし うちは安全ってこと?
- 静岡市 津波 どこまで来るの? (静岡県)
- 仙台市 津波 どこまで来るの? (宮城県)
- 浜松市 津波 どこまで来るの? (静岡県)
- 高知市 津波 どこまで来るの? (高知県)
- 千葉市 津波 どこまで来るの? (千葉県)
- 横浜市 津波 どこまで来るの? (神奈川県)
- 大阪市 津波 どこまで来るの? (大阪府)
- 徳島市 津波 どこまで来るの? (徳島県)
- 大分市 津波 どこまで来るの? (大分県)
- 那覇市 津波 どこまで来るの? (沖縄県)
- 小田原市 津波 どこまで来るの? (神奈川県)
- 館山市 津波 どこまで来るの? (千葉県)
- 八戸市 津波 どこまで来るの? (青森県)
- 宇和島市 津波 どこまで来るの? (愛媛県)
- 宮崎市 津波 どこまで来るの? (宮崎県)
- 釧路市 津波 どこまで来るの? (北海道)
- 和歌山市 津波 どこまで来るの? (和歌山県)
- 苫小牧市 津波 どこまで来るの? (北海道)
- 鎌倉市 津波 どこまで来るの? (神奈川県)
- 新潟市 津波 どこまで来るの? (新潟県)
鹿児島市の津波浸水想定は、港の岸壁と桜島・和田・喜入の海沿いに細く付き、市街地の奥には付きません。ただし最大の津波は桜島の海底噴火で、桜島には2分、市街地には8分で来る想定です。
海沿いで暮らす・働くなら、揺れや大きな噴火を合図に、歩いて数分で上がれる高い建物を1つ決めておくところまでが準備です。
出典(すべて2026年10月5日に確認)
- 鹿児島県「鹿児島県津波浸水想定の設定について」・「津波浸水想定について(解説)」Ver1(平成26年9月24日)・Ver2(令和3年3月26日)
- 鹿児島県「鹿児島県地震等災害被害予測調査」被害シナリオ(鹿児島湾直下・桜島海底噴火)
- 鹿児島県「津波災害警戒区域の指定について」
- 鹿児島市「鹿児島市津波ハザードマップ」(令和2年2月)
- 鹿児島市「津波避難ビルの指定」・津波避難ビル指定一覧(令和8年4月1日現在)
- 鹿児島市地域防災計画(令和8年3月18日修正)津波災害対策編・火山災害対策編・資料編(鹿児島市津波避難計画)
- 鹿児島市「過去の災害記録」
- 内閣府「南海トラフ巨大地震モデル・被害想定手法検討会」報告書・市町村別一覧表(令和7年3月31日)
- 内閣府「1914 桜島噴火」報告書(災害教訓の継承に関する専門調査会)
- 気象庁「桜島 有史以降の火山活動」
- 鹿児島地方気象台「令和4年1月16日の津波注意報について」(地震解説資料第1号)PDF
- 鹿児島県「令和4年1月16日津波による被害状況等」PDF
- 気象庁 報道発表「令和7年7月30日08時25分頃のカムチャツカ半島付近の地震について」
- 国土地理院の住所変換(逆ジオコーダ。色が付いた地点を町・字に直すのに使用)
- 気象庁「津波予報区について」
- 国土地理院「自然災害伝承碑」
- 地図:国土地理院「重ねるハザードマップ」(津波浸水想定)・地理院タイル/町・字の代表点:国土交通省「位置参照情報」(2025年版)
- 気象庁「津波警報・注意報、津波情報、津波予報について」
- アイキャッチ:地理院タイル(全国最新写真)を加工して作成
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