MENU
お役立ち記事
【近日公開】AIが物件資料からSUUMO・at homeの入稿文を作成「入稿メイト」|先行登録受付中(無料)

eJudo 情報漏洩/旧会員も対象

柔道専門メディアeJudo(イージュードー)は、委託先に登録していたメール配信先リスト全件のメールアドレスが漏れたと公表しました。過去の会員も対象で、氏名やクレジットカード情報は同サービスに登録していないと説明しています。

[IT・ネット] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月25日 発表 (2026年10月27日 更新)

影響を受ける人
  • eJudoのメール配信先リストに登録されていた会員・過去の会員
目次

過去の会員も対象

「退会した人は対象外」というわけではありません。eJudoが説明しているのは、外部メール配信サービスに登録していた読者データです。対象者の欄には、過去の会員も含むと明記されています。

確認する項目eJudoの説明
漏れた情報メールアドレス
対象範囲会員。過去の会員も含む
データの範囲委託先に登録したメール配信先リスト全件
件数公表なし
名前・クレジットカード情報委託先に登録しておらず漏洩なし
eJudo公式発表の対象者とメールアドレス漏洩の記載
公式発表の抜粋
出典と撮影日ejudoの公式発表(2026-10-25公表)。2026年10月27日撮影。原文の画面を切り出しています。

「全件」は、外部サービスに登録したメール配信先リストについての説明です。eJudoに関係するすべてのデータが流出した、という意味ではありません。件数が公表されていないため、会員数や他社の被害件数から人数を推定して足すこともできません。

委託先からの報告

問題が起きたのは、ラクスライトクラウドのメール配信サービス「ブラストメール」です。eJudoは、提供元から読者データ全件のメールアドレスが漏洩したとの報告を受けたとしています。メール配信を委託していたことが、利用者へ影響する経路になっています。

ブラストメールでの不正アクセスと情報漏洩は10月21日に公表されました。eJudoのお知らせページの公開日は10月25日で、本文の末尾には10月24日と記載されています。ここでは、発生元の公表とeJudo自身のページ公開日を分けて記録しています。

eJudoは、氏名やカード情報などはこの配信サービスに登録しておらず、漏洩もないと説明しています。メール配信先の流出を、カード情報の流出や全会員のアカウント乗っ取りと同じ意味には扱えません。発表されていない情報項目を追加せず、今回確認された範囲で読みます。

ニュースレターは休止

eJudoは、報告を受けた10月21日以降、ブラストメールと自社システムの連携を止め、ニュースレターの配信も休止したとしています。配信を再開する時期は未定です。いつものメールが届かなくても、それだけで退会処理や受信設定の変更が行われたとは判断できません。

確認先・機能今回の案内
ブラストメールとの連携停止
eJudoのニュースレター配信休止
ニュースレターの再開未定
個別の会員手続き今回の発表だけで変更を判断しない

大会情報や記事更新をニュースレターで追っていた人は、公式サイトのお知らせを確認先にします。配信が止まっている最中に、再開手続きや情報の再登録を促すメールが来た場合も、そのメールだけを根拠に操作を進めないようにしてください。

不審なメールの確認

eJudoは、同社を装った不審なメールが送られる可能性を挙げています。具体的な依頼は、怪しいメールのリンクを開かない、添付ファイルを開かない、個人情報やパスワードを入力しないというものです。現時点で確認された二次被害の件数を示した発表ではありません。

メールに見覚えのあるサービス名が書かれていても、送信者の正当性が証明されたわけではありません。まず公式サイトを自分で開き、同じ案内が掲載されているかを確かめます。受け取った通知の整理には情報漏洩 対策/通知が来た後を参照できます。

メールアドレスの流出確認サービスを使う場合も、検出されなかったことが今回の対象外の証明になるとは限りません。確認の限界はメールアドレス 流出チェック/無料の方法で整理しています。過去の会員を含むという今回の対象条件と、公式からの新しい案内を合わせて確認してください。

\通知を受けた後の確認を整理する/

情報漏洩 対策/通知が来た後 ›

対象項目と公式の連絡先を確認できます。

結局どうすればよいか

  • 過去の会員も公式のお知らせで対象範囲を確認する
  • eJudoを名乗る不審なメールのリンクや添付ファイルを開かない
  • ニュースレターの再開は公式サイトの案内で確認する

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月27日 公式発表を確認し初版を公開

※2026年10月27日に確認した公式発表に基づきます。調査結果や対応状況は更新される場合があります。

Googleで「おかあさんのおうち」の新着を優先表示する

災害・道路・住まいの新しい記事がGoogleのトップニュースに出やすくなります。ボタン1回で登録できます。

ITの新着

もっと見る
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

コメント

コメントする

目次