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読書週間/佐賀の催しと休館日

読書週間は10月27日から11月9日まで。佐賀県立図書館は10月31日に本を無料で譲るリサイクルフェアを開きますが、27・28日は臨時休館です。催しの開催日と通常の開館日を分けて確認してから出掛けてください。

[暮らし] この記事の要点

発表日・更新日

2026年10月27日 発表

影響を受ける人
  • 佐賀で図書館の催しへ出掛ける人
目次

県立図書館の予定

佐賀県が10月23日に公表した予定では、読書推進運動県大会は10月30日金曜日の10時から12時まで、県立図書館1階で開かれます。表彰と活動発表、文化講座を組み合わせた催しです。

31日土曜日のリサイクルフェアは10時から16時まで。単行本、文庫、新書、絵本、児童向けの読み物などを、希望者に無料で譲る予定です。場所は1階児童図書閲覧室外スペースで、雨天も開催し、天候によっては館内に移します。

読書週間のイベントを開催します ~読書の秋はぜひ図書館へ~ / 佐賀県の実画面
公式案内の実画面(2026年10月27日撮影)
画像の出典公式の原文を見る
日付予定
10月27・28日臨時休館
10月30日 10~12時読書推進運動県大会
10月31日 10~16時本のリサイクルフェア。本がなくなり次第終了
11月1~30日臨時休館の案内あり

予定の16時まで本が残っている保証はありません。県の案内は「本がなくなり次第終了」としています。冊数制限はなく、持ち帰り用の袋を持参する案内です。借りる本を選ぶ通常の貸出とは、受け取り方も返却の有無も違います。

\条件や追加発表は原文で確認できます/

佐賀県の開催案内を確認する ›

初日でも休館する理由

「読書週間が始まったので、今日から県立図書館の催しも始まる」とは限りません。県の発表には27・28日の臨時休館と、11月1日から30日までの臨時休館が並記されています。読書週間の全国共通の日程だけを見て訪ねると、入口で引き返すことになります。

今回の発表で確認できるのは休館の日程です。ここでは理由を推測して書いていません。来館日を決める際は、県立図書館の重要なお知らせも開き、利用したい窓口や設備が使えるかを確かめてください。

展示は10月31日まで、1階児童展示コーナーで冒険に関する児童書を紹介する企画です。ただし、展示期間に日付が含まれていても、休館日には通常の来館利用はできません。展示の終わりの日と、実際に入れる日を別に見る必要があります。

三瀬館は別の催し

佐賀市立図書館の三瀬館は、県立図書館とは別の会場です。三瀬公民館内の三瀬図書館で、10月20日から11月7日まで秋の読書週間イベントを案内しています。おすすめの本を書く「ヨムヨムツリー」、雑誌付録のプレゼント、ブックリサイクルが予定されています。

三瀬館のブックリサイクルも開始は10月31日です。本や雑誌を譲る企画で、袋を持参する案内になっています。県立図書館のフェアの時間を、そのまま三瀬館の開催時間として使わないでください。図書館名と会場を一緒に確認するのが間違えにくい探し方です。

子どもと出掛けるなら、受け取る本と借りる本が混ざらないよう、袋を分ける方法もあります。リサイクルで譲られた本の扱いと、利用者カードで借りた本の返却日は別です。持ち帰ったあとで迷わないよう、貸出の記録を残しておきましょう。

借りた本をなくしたら

図書館で借りた本が見当たらないときは、同じ本をすぐ買う前に、借りた館へ連絡するのが先です。絶版の本や映像資料の扱いは館によって異なり、現金での弁償を受け付けるかも一律ではありません。手続きの比較は、関連記事にまとめました。

今年の読書週間は80回目で、標語は「静かだけど、冒険中。」。出掛けられない日は、既存の国立国会図書館サーチや青空文庫の記事から、自宅で読める資料や作品を探す入口もあります。

31日の県立図書館のフェアに行く人は、当日の開館情報、袋、持ち帰れる量の3点を確認してください。読書週間の期間は2週間ありますが、無料で譲るフェアは31日の一日です。

アイキャッチの出典

イメージ写真:Pexels。人物・店舗・商品そのものの現場写真ではありません。

結局どうすればよいか

  • 行く図書館名と開催日・臨時休館日を照合する

公式出典

更新履歴

  • 2026年10月27日 検索キーワードと公式原文を確認して初版公開

※本記事は2026年10月27日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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