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Echo Show 5はAlexa+対応?世代の違い

エコーショー5(Echo Show 5)は、10月29日に日本で始まった新しいアレクサ(Alexa+)に対応しています。第1世代・第2世代・第3世代のどれでも使えます。Amazonが示した非対応の機種は7つで、その中にEcho Show 5は入っていません。

まぎらわしいのは、非対応の一覧にある「Echo Show 第2世代」です。これは10.1型の大きな画面の別の機種で、5.5型の「Echo Show 5 第2世代」とは違います。名前だけで判断して買い替える必要はありません。

運営者はEcho Show 5を使っていません。使い心地は、発売時に試した記者の記事を、名前を添えて紹介します。

Amazon

Echo Show 5(第3世代)チャコール

Echo Show 5(第3世代)チャコール

5.5型ディスプレイAlexa+早期アクセス対象販売元Amazon.co.jp

今売られているEcho Show 5は第3世代です。

画像:Amazon.co.jp の商品ページより(クリックでAmazonの商品ページが開きます)

先に結論

  • ✓ Echo Show 5は第1〜第3世代のすべてがAlexa+に対応しています。
  • ✓ 非対応の「Echo Show 第2世代」は10.1型の別の機種です。
  • ✓ 第3世代で変わったのは処理チップ・マイク・スピーカーで、奥行きは18mm伸びました。
Echo Show 5の第2世代と第3世代の比較。発売は2021年6月と2023年8月、発売時の価格は8,980円と9,980円、画面はどちらも5.5型、カメラはどちらも2メガピクセル、第3世代はAZ2チップで20%速くマイクを増やし44mmスピーカーに刷新、奥行きは73mmと91mm、Alexa+はどちらも対応
Echo Show 5の第2世代と第3世代の比較(ライフハッカー、Impress Watch(インプレスウォッチ)、TechnoEdge(テクノエッジ)、AV Watchの記事から作図)。

今の型のEcho Show 5は、下のボタンから商品ページを開けます。販売元はAmazon.co.jpです。

\Amazon.co.jp/

Echo Show 5(第3世代)を見てみる ›

チャコールの商品ページです。

※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介している商品は、記事の内容に関連するものを編集方針にもとづいて選んでいます。Amazonのアソシエイトとして、おかあさんのおうちは適格販売により収入を得ています。

目次

第2世代と第3世代の違い

第3世代は2023年8月8日に出荷が始まりました。Impress Watchによると、新しく「AZ2 Neural Edge(ニューラルエッジ)プロセッサー」を積み、前の世代より処理が20%速くなっています。アレクサの聞き取りをよくするためにマイクも増やし、スピーカーは44mmのフルレンジに変えて低音を強めました。

変わらなかったところもあります。画面は5.5型のままで、カメラは第2世代と同じ2メガピクセルです。カメラを物理的にふさぐカバーも、どちらにも付いています。

発売 2021年6月 → 2023年8月
発売時の価格 8,980円 → 9,980円
処理チップ AZ2を新たに搭載(20%速い)
マイク 第3世代で増設
スピーカー 44mmフルレンジに刷新
奥行き 73mm → 91mm
重さ(第3世代) 456g
Alexa+ どちらも対応

第2世代はライフハッカー(2021年5月23日)、第3世代はImpress Watch(2023年7月21日)、奥行きはTechnoEdge(2023年7月21日)の記事から。第2世代のスピーカーの大きさと重さは確認できませんでした。

?

読者

置き換えるとき、気をつけるところは?

おかあさん

奥行きです。TechnoEdgeの山本竜也氏は、第3世代は縦と横が少し小さくなった一方、奥行きが前のモデルの73mmから91mmに増えたので、置き換えるときは注意が要るかもしれないと書いています。棚の奥行きが足りるか、先に測っておくと安心です。

Alexa+はいつから?料金は?

Amazonの発表によると、日本のAlexa+は2026年10月29日に「早期アクセス」として始まりました。対応するEcho(エコー)やFire TV(ファイアーティーヴィー)を持っている人、新しく買った人に順番に案内が届きます。Amazonの申し込みページから登録して、案内を待つこともできます。

料金は、早期アクセスの間は無料です。早期アクセスが終わると月額3,000円になりますが、プライム会員は追加料金なしで使えます。終わる時期は、11月1日の時点で発表されていません。

AV Watchの酒井隆文氏がAmazonの特設サイトから書き出した非対応の機種は、Echo Dot(エコードット) 第1世代、Echo 第1世代と第2世代、Echo Plus(エコープラス) 第1世代、Echo Show 第1世代と第2世代、Echo Spot(エコースポット) 第1世代の7つです。Alexa+が使えるようになっても、これまでのアレクサは引き続き使えます。

今のEcho Show 5の商品ページにも、「はじめまして、Alexa+ 早期アクセス対象デバイス」という画像が載っています。

使い心地は?

Impress Watchの臼田勤哉氏は、第3世代の発売日に、半日ほど試した記事を出しています。

臼田氏によると、第1世代のEcho Show 5と比べて低音がかなりしっかり出て、ポッドキャストなどの声も聞きやすいそうです。反応の速さは、ふだん使っているEcho Dot with Clock(エコードット ウィズクロック)とほぼ同じか少し遅い程度で、実用上は問題ないと書いています。

できないこともあります。臼田氏の記事では、Echo Show 5はほかのEcho Showと違ってNetflix(ネットフリックス)に対応していません。Prime Video(プライムビデオ)は5.5型の画面で見られます。

Alexa+そのものについては、AV Watchの西田宗千佳氏が日本の責任者に話を聞いています。「この部屋、暗くて寒いんだけど」と話すだけで照明とエアコンが動く、といった使い方が紹介されています。ただし西田氏も、記事の時点ではデモを自分で試していないと断っています。

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Echo Show 5でAlexa+を使った人の記事・X投稿・動画は、当サイトが探した範囲では11月1日の時点で見つかっていません。

買い間違えない見分け方

名前が似た機種が多いので、確かめるところは3つです。

  • 画面の大きさ。Echo Show 5は5.5型です。非対応の「Echo Show 第2世代」は10.1型で、ひと回り以上大きい機種です。
  • 色。第2世代で新しく出た色はディープシーブルー、第3世代で新しく出た色はクラウドブルーです。
  • 商品名。今売られている型は、Amazonの商品名に「Echo Show 5 (エコーショー5) 第3世代」と入っています。
商品ページにある「Alexa+ 早期アクセス対象デバイス」の画像です。
商品ページにある「Alexa+ 早期アクセス対象デバイス」の画像です。
画面で照明などを操作しているところです(スタンドは別売り)。
画面で照明などを操作しているところです(スタンドは別売り)。

画像:Amazon.co.jp の商品ページより

画像はAmazonの商品ページのものです。白い部屋に合わせたい人向けに、グレーシャーホワイトもあります。

\Amazon.co.jp/

グレーシャーホワイトを見てみる ›

Echo Show 5(第3世代)の白です。

どちらを選ぶか

  • 第1世代か第2世代のEcho Show 5を持っていて、Alexa+を試したいだけなら、買い替えは要りません。
  • 音楽やラジオを流しっぱなしにする人は、スピーカーを変えた第3世代のほうが向いています。
  • 棚の奥行きが80mmほどしかない場所に置いている人は、第3世代の91mmが収まるか先に測りましょう。
  • 画面がいらない人は、Echo Dotでも同じようにAlexa+が使えます。

この記事で確認した情報源

今の型のEcho Show 5は、こちらのボタンから開けます。

\Amazon.co.jp/

Echo Show 5(第3世代)を見てみる ›

在庫や配送の状況は、リンク先の表示をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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