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大さん橋 イルミネーション/時間

横浜港大さん橋の屋上で、11月1日からイルミネーションが始まります。点灯は17〜22時で無料。夜の港を歩く予定なら、屋上の開放時間と点灯時間を分けて確認できます。

[暮らし] この記事の要点

情報確認日

2026年11月1日確認

影響を受ける人
  • 施設・売り場への来場を予定する人
目次

日程と場所

項目確認できた内容
会期2026年11月1日(日)〜2027年2月28日
点灯17:00〜22:00
会場横浜港大さん橋国際客船ターミナル屋上
参加費無料
住所横浜市中区海岸通1-1-4
最寄りみなとみらい線日本大通り駅から徒歩7分
2021年に象の鼻パークから撮影された横浜みなとみらいの夜景
横浜・みなとみらいの夜景(2021年、象の鼻パークから)
画像の出典

Akahito Yamabe / CC0 1.0。2026年のイベントの撮影写真ではありません。

イベントに出かける日の持ち物

イベントの日に先に限界が来るのは、スマホの電池と脚です。どちらも会場に着いてからでは手当てしにくいので、出かける前に用意しておくと当日が楽になります。

Anker Zolo Power Bank 20000mAh 45W(USB-Cケーブル内蔵)
Anker Zolo Power Bank 20000mAh 45W(USB-Cケーブル内蔵)

電子チケットも、地図も、写真も、待ち合わせの連絡も、出かけた日は全部スマホです。人の多い場所では電池の減りも早くなるので、帰り道まで1台で持たせる前提で持って行きます。本体にケーブルが付いている型なら、ケーブルを忘れても困りません。

スリムウォーク 着圧ソックス(弾性ストッキング・ハイソックス)
スリムウォーク 着圧ソックス(弾性ストッキング・ハイソックス)

歩き回ったり、列に並んで立って待ったりする時間が長い日は、夕方になると脚が重くなります。そのだるさを軽くする目的で、出かける朝から履いておくものです。

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屋上に光の川とバラ

公式案内では、横浜市の花であるバラをモチーフにした「ローズガーデンと光の川」を展開します。青い光の川がターミナルを包み、芝生広場には白と青の光を使ったグラウンドイルミネーションを設けると紹介されています。

会場は屋上です。大さん橋ホールでの公演や、船への乗船を前提にしたイベントではありません。入場料金が必要な別の港の催しと混同せず、公式ページにある「屋上」「無料」の案内を確認できます。

日本大通り駅から

大さん橋の公式アクセス案内では、みなとみらい線の日本大通り駅3番または4番出口から徒歩7分です。JR関内駅の南口、横浜市営地下鉄関内駅の1番出口からは、ともに徒歩15分と案内されています。これは施設の示す目安で、混雑や信号待ちの時間まで確約するものではありません。

バスでは、市営バス26系統の「大さん橋入口」から徒歩3分、観光スポット周遊バス「あかいくつ」の「大さん橋客船ターミナル」からは徒歩0分とされています。乗る便や時刻は運行会社の当日の案内を確認できます。

点灯前後の過ごし方

「屋上に入れたのでイルミネーションも点灯している」とは限りません。イベントの点灯時間は午後5時から午後10時です。夕方に到着する場合は、点灯が始まる時刻と帰りの交通を合わせて予定を組めます。

屋上からは、みなとみらい地区の街並みや横浜ベイブリッジなど港の風景を眺められると紹介されています。今年の装飾の写真は、公式案内の出典カードから確認できます。

公式ページ内には、2027年2月28日の曜日を「日曜」と「土曜」の2通りで記した箇所があります。暦では日曜日です。日付は両方とも2月28日なので、本文では終了日を日付で掲載しました。来場前は、変更や中止などの追加案内も公式ページで確認できます。

\出発前に最新の案内を確認/

公式の案内を見る ›

2026年11月1日確認

結局どうすればよいか

  • 点灯時刻と会場の最新案内を確認して出かける

出典

更新履歴

  • 2026年11月1日 発生・開催日時と元資料を確認して公開

※本記事は2026年11月1日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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