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上坂すみれ SNS/当面休止すると発表

🗨️「上坂すみれさんのSNSが止まっているのはなぜですか」

所属事務所のボイスキットが9月14日と15日に公式サイトでお知らせを出し、上坂さんへの脅迫行為があったこと、警察へ相談・被害申告をしたことを公表しました。15日のお知らせの見出しは「上坂すみれに対する脅迫行為への対応について」で、本人による各種SNSでの発信を当面控えるとしています。スタッフからの発信は続きます。

[芸能] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月16日 発表

影響を受ける人
  • 9月中の出演イベント・公演のチケットを持っている人
  • 本人のSNSを情報源にしていたファン
  • 同じ会場・同じ日程の関連イベントに参加予定の人
目次

事務所のお知らせは、2日続けて出ている

声優の上坂すみれさんが所属するボイスキットの公式サイトには、9月14日と15日にお知らせが並んでいます。

日付お知らせの見出し
2026年9月14日上坂すみれに対する脅迫行為について
2026年9月15日上坂すみれに対する脅迫行為への対応について

1本目が事実の公表、2本目が対応の公表という並びです。1日で続報を出しているところに、事務所がこの件をどう見ているかが出ています。

公表されているのは3つ

事務所が明らかにしているのは、次の3点です。

  • 事務所宛てに脅迫行為があった
  • 所轄警察署へ相談し、被害申告を行って捜査を依頼した
  • 9月27日までに予定されているイベント・公演への出演可否を、主催者や関係各所と協議しながら検討している

あわせて、本人による各種SNSでの発信を当面控えることが示されました。スタッフからの発信は続きます。

アカウントが動いていても、書いている人が本人とは限らない期間に入ります。ファン側から見ると、ここがいちばん変わる点です。

脅迫の中身は、ここでは書かない

いくつかの媒体が、脅迫文に書かれていたとされる文言をそのまま見出しに載せています。この記事では書きません。捜査中の事案で、文言をなぞって広げることに読者側の利益がないためです。

分かっているのは、事務所が「深刻に受け止め」「所属タレントの安全を最優先に」と述べ、警察と連携のうえ法的措置を含めて対処する方針を示した、というところまでです。

チケットを持っている人がいま見る場所

出演可否は「検討中」であって、中止が決まったわけではありません。判断は主催者側と協議して出るため、告知はイベントごとに、主催者の公式サイトやチケット販売ページから出る形になります。

事務所の続報は公式サイトのお知らせ一覧に並びます。SNSの検索結果より、そちらを直接見るほうが早く正確です。

脅迫は刑法の罪にあたる

人を脅す行為は、刑法222条の脅迫罪にあたります。相手の生命・身体・自由・名誉・財産に危害を加えると告知した場合が対象で、実際に危害を加えていなくても成立します。

メールやSNSのダイレクトメッセージでも同じです。匿名で送っても、発信者情報の開示を経てたどれます。事務所が「法的措置を含め厳正に対処する」と書いているのは、この流れを指しています。

生活・仕事にどう効くか

  • 予定:9月27日までのイベント・公演は出演可否を検討中。中止や出演変更の告知は主催者側から出る可能性がある。
  • 情報:本人の発信が止まる一方、スタッフからの発信は継続する。公式アカウントが動いていても本人とは限らない。

公式出典

更新履歴

  • 2026年9月16日 初版を公開。

※本記事は2026年9月16日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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