🗨️「豊川稲荷の御開帳はいつまで? 拝観料はいくら?」
御開帳は2026年11月1日(日)から11月23日(月・祝)までの23日間です。本殿の拝観は大人500円・中学生以下200円で、予約は要らず、当日の窓口で現金だけで払います。境内に入るだけなら無料です。
[暮らし] この記事の要点
2026年11月1日 発表
- 御開帳の期間中に豊川稲荷へお参りに行く人
- 11月の週末に東三河へ出かける予定の人
期間と拝観料
前回の御開帳は1954年でした。今回特別に公開されるのは秘仏の御前立尊像(おまえだちそんぞう)で、その前で拝めるのはご祈祷を受けた人です。拝観料を払えば、本殿・法堂・万堂・最祥殿の4か所をセットで大人1,500円で回れます。
| 拝観の種類 | 大人 | 中学生以下 |
|---|---|---|
| 本殿 | 500円 | 200円 |
| 本殿+福銭 | 1,000円 | 700円 |
| セット(本殿・法堂・万堂・襖絵) | 1,500円 | 600円 |
| セット+福銭 | 2,000円 | 1,100円 |
| 襖絵(最祥殿)だけ | 500円 | 200円 |
| 法堂だけ | 500円 | 200円 |
| 万堂だけ | 300円 | 100円 |
出典:豊川稲荷公式サイト「令和8年 七十二年ぶりの御開帳について」(2026年11月1日に確認)。予約は要らず、当日の受付だけで、支払いは現金だけです。
最祥殿の襖絵は、新しく描かれている「新鳥獣戯画 乙巻」です。公式の案内では、11月3日に完成する予定とされています。

イベントに出かける日の持ち物
イベントの日に先に限界が来るのは、スマホの電池と脚です。どちらも会場に着いてからでは手当てしにくいので、出かける前に用意しておくと当日が楽になります。
電子チケットも、地図も、写真も、待ち合わせの連絡も、出かけた日は全部スマホです。人の多い場所では電池の減りも早くなるので、帰り道まで1台で持たせる前提で持って行きます。本体にケーブルが付いている型なら、ケーブルを忘れても困りません。
歩き回ったり、列に並んで立って待ったりする時間が長い日は、夕方になると脚が重くなります。そのだるさを軽くする目的で、出かける朝から履いておくものです。
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受付時間
| 受付 | 日にち | 時間 |
|---|---|---|
| 諸堂の拝観 | 毎日 | 8:00〜16:00 |
| 本殿の拝観(延長) | 金・土・日・祝 | 8:00〜20:00 |
| ご祈祷 | 11月1日 | 6:00〜14:30 |
| ご祈祷 | 11月2日〜20日 | 8:00〜14:30 |
| ご祈祷 | 11月21日〜23日 | 8:00〜13:30 |
出典:同上。
注意したいのは大祭の2日間です。11月21日(土)・22日(日)の13:00〜15:00は、大祭のため本殿の拝観が止まります。この日に行く人は、午前中か15時以降に回すと待たずに済みます。
秘仏の豊川吒枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)の前で手を合わせる「内陣拝礼」は、ご祈祷を受けた人が対象です。ご祈祷は1人5,000円からで、こちらも当日の現金払いです。
夜のヨルモウデ
期間中の夜は、境内がライトアップされる「ヨルモウデ」があります。
| 催し | 日にち | 時間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| ヨルモウデ(境内ライトアップ) | 11月1日〜3日、毎週金・土・日 | 17:00〜21:00 | 無料 |
| 庭園・通天廊ライトアップ | 同上 | 17:00〜21:00 | 有料 |
出典:同上。有料の催しの金額は、公式ページの一覧には書かれていません。

境内の屋台は30店で、11月1日から23日まで出ます。
行事の日程
| 日にち | 行事 |
|---|---|
| 11月1日・7日・11日・14日 12:00〜13:00 | 御開帳大般若祈祷(各日150人・予約は満員) |
| 11月6日(金)11:00 | 砥鹿神社の宮司の参拝・神楽の奉納 |
| 11月21日(土)・22日(日)14:00 | 御開帳大祭・渡御 |
| 11月23日(月・祝)14:00 | 眞殿閉扉式 |
| 11月24日(火) | 片付けのため終日祈祷止め |
出典:同上。大般若祈祷の日は、11:30〜13:00のあいだ普通のご祈祷が休みになります。
行き方と駐車場
- 電車:JR飯田線の豊川駅から歩いて5分(豊橋駅で乗り換え)
- 電車:名鉄の豊川稲荷駅から歩いて5分(名古屋駅から急行の豊川稲荷行き、または国府駅で乗り換え)
- 車:東名高速の豊川ICから約10分
車でお参りする人は、豐川稲荷の大駐車場が案内されています。ご祈祷を予約した乗用車は境内の駐車場です。駐車場の地図は「後日案内」とされていて、11月1日の時点ではまだ出ていません。
問い合わせは豊川稲荷(0533-85-2030)です。電話の受付は9:00〜17:00です。
生活・仕事にどう効くか
- 昼のお参り:諸堂の拝観受付は8:00〜16:00。本殿だけは金・土・日・祝に20:00まで受け付けます。
- 夜のお参り:境内のライトアップ「ヨルモウデ」は11月1日〜3日と毎週金・土・日の17:00〜21:00で、入るだけなら無料です。
結局どうすればよいか
- 拝観料は現金だけ。セットで回るなら大人1,500円を用意しておく
- 11月21日・22日の13:00〜15:00は大祭で本殿の拝観が止まる。この時間を外す
- 11月24日は片付けのため終日祈祷が止まる。御開帳の最終日は23日
公式出典
更新履歴
- 2026年11月1日 初版を公開
※本記事は2026年11月1日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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