MENU
お役立ち記事
【近日公開】AIが物件資料からSUUMO・at homeの入稿文を作成「入稿メイト」|先行登録受付中(無料)

さつまいもごはん/白だしで炊く

さつまいもごはんは、米2合に10倍濃縮の白だし大さじ3とみりん大さじ1を加えて炊けます。マカロニ公式版では、調味料を入れたあとに水を2合の目盛りまで注ぎます。

さつまいもは200g。米・調味料・水を合わせてからさつまいもをのせ、炊き込みごはんモードを使います。分量は4人分です。

目次

材料と下ごしらえ

マカロニ公式レシピの分量は4人分、掲載の調理目安は60分です。

材料 分量
米 2合
さつまいも 200g
白だし・10倍濃縮 大さじ3
みりん 大さじ1
水 調味料を入れてから2合の目盛りまで
黒いりごま・仕上げ 適量

白だしは製品ごとに濃縮度や塩分が違います。材料表は「10倍濃縮」の指定なので、家にある白だしのラベルを見てから量ります。濃縮度の違う商品を、同じ大さじ3でそのまま使う案内ではありません。

公式が使用しているのは5.5合炊きの炊飯器です。米を炊く容量と炊き込みごはんの上限が違う機種もあるため、2合なら必ずどの機種でも作れるとはせず、手持ちの説明書で炊き込みの上限と調理方法を確かめます。

作り方

  1. さつまいもをよく洗います。米2合は洗って30分浸水させ、ざるへ上げて水気を切ります。
  2. 炊飯釜へ米、白だし大さじ3、みりん大さじ1を入れます。そのあと水を2合の目盛りまで加え、調味料が偏らないように混ぜます。
  3. さつまいも200gを米の上にのせます。公式動画は、さつまいもを上に置く様子を示しています。炊飯器の説明書で認められる大きさ・調理方法を守ります。
  4. 炊き込みごはんモードで炊飯します。運転途中に調味料を足したり、むやみにふたを開けたりせず、機種の手順に従います。
  5. 炊けたら釜の底から全体をほぐし、さつまいもとご飯を合わせます。器に盛り、好みで黒いりごまを振ります。

公式動画で確認

白だしとみりんを先に入れ、水を目盛りに合わせてからさつまいもをのせる順番が公式動画で見られます。短い縦動画なので、計量を始める前の確認にも使えます。

水加減で迷わない

水加減が不安なら、さつまいもをのせる前に釜の目盛りを確認します。米と調味料と水を合わせてからいもを上に置くので、具を入れた釜を見て水を足し直す流れではありません。上の材料表の順に計量すると迷いにくくなります。

掲載の調理時間は60分です。夕食に合わせるときは、浸水30分と手持ちの炊飯器の運転時間を見込んで準備します。

\調理道具をそろえる場合に/

一食分を分けるごはん容器を確認 ›

広告・Amazonアソシエイトリンク

残った分の保存

食べきれないご飯は一食分ずつ取り分けると、あとで必要な量だけ温められます。公式ページも小分けにして冷凍する方法を紹介しています。炊飯器で保温できるか、できる場合の扱いは機種の説明書を優先してください。

農林水産省は、調理済みの料理を長く常温に置かず、浅い容器へ小分けして速やかに冷やすよう案内しています。食べる予定のない分を釜の中へ置いたままにせず、清潔な器具で分けて保存します。

出典・画像について

2026年11月1日確認。材料と調理の順序は、紹介しているマカロニ公式レシピ・公式動画の事実を照合し、当サイトで要約しました。運営者の調理体験ではありません。

公式レシピ / 公式動画 / 農林水産省・食中毒予防 / 農林水産省・料理の保存

アイキャッチと動画カードは紹介している公式動画のサムネイル。公式レシピカードのサムネイルはリンク先の画像です。

Googleで「おかあさんのおうち」の新着を優先表示する

災害・道路・住まいの新しい記事がGoogleのトップニュースに出やすくなります。ボタン1回で登録できます。

くらしとお金の新着

もっと見る
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

コメント

コメントする

目次