MENU
お役立ち記事
【近日公開】AIが物件資料からSUUMO・at homeの入稿文を作成「入稿メイト」|先行登録受付中(無料)

佐伯俊/集英社との専属契約満了

『食戟のソーマ』の作画で知られる漫画家の佐伯俊さんが11月1日、集英社との専属契約を満了(解約)したと公式Xで報告しました。新規の仕事を募集する一方、長期にわたる仕事は現状見送るとしています。

[芸能] この記事の要点

情報確認日

2026年11月1日 確認

目次

本人が報告した内容

佐伯さんは本人の公式アカウントに、お知らせを掲載しました。集英社と長年結んでいた専属契約について、満了に続けて括弧で解約と記しています。これまでの関係者への感謝も伝えました。

佐伯俊さんが契約満了の報告に添付したイラスト
佐伯俊さんの公式投稿より
画像の出典

本文画像は佐伯俊さんの11月1日公式投稿に添付されたイラストを発表内容の紹介のため引用。著作権は原権利者に帰属。表紙はUnsplashの画材のイメージ写真。 掲載元。表紙はイメージ写真です。

告知には、契約を終えた経緯や具体的な理由は書かれていません。次に専属契約を結ぶ出版社や、新連載を始める雑誌についての発表もありません。

新規の仕事を募集

仕事の募集と同時に、長期案件は現状見送るという条件を示しています。新しい仕事を受けるための告知であり、長期連載の開始を知らせる発表ではありません。

本人がどのような作品を、どの媒体で発表するかは、今後の告知を待つことになります。契約満了の報告だけを根拠に、連載先や今後の制作方針まで決まったとは読めません。

食戟のソーマの作画

佐伯さんは、附田祐斗さんが原作を担当する『食戟のソーマ』の作画で知られています。集英社の第1巻の書誌情報では、佐伯さん、原作の附田さん、協力の森崎友紀さんが記されています。

同じ附田さんとのコンビでは『テンマクキネマ』も手がけました。少年ジャンプの公式作品紹介には、2023年19号に連載が始まったことが掲載されています。料理を描く『食戟のソーマ』に続き、映画制作を題材にした作品です。

今回の契約満了は佐伯さん自身の仕事についての報告です。既刊作品の販売終了や電子書籍の配信停止は、この告知には書かれていません。作品を読み返したい場合は、出版社の公式作品ページや書店の案内が確認先になります。

投稿には、読者への感謝を伝えるイラストも添えられています。専属契約の区切りとともに新しい仕事を募る発表で、次の作品の形はまだ告知されていません。

広告:Amazonアソシエイトを利用しています。

\作品を手元で楽しむなら/

食戟のソーマをAmazonで探す ›

価格・在庫・特典は販売ページで確認できます。

公式出典

更新履歴

  • 2026年11月1日 初版を公開

※本記事は2026年11月1日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

Googleで「おかあさんのおうち」の新着を優先表示する

災害・道路・住まいの新しい記事がGoogleのトップニュースに出やすくなります。ボタン1回で登録できます。

エンタメの新着

もっと見る
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

コメント

コメントする

目次