目次
死んだ鳥を見つけたら
北海道は、死んだ野鳥を素手で触らないよう呼びかけています。ウイルスは、感染した鳥とよほど近く接しないかぎり、ふつうは人にうつらないと考えられています。
- 野鳥がたくさん死んでいたら、十勝総合振興局 環境生活課(0155-26-9028)へ。受け付けは平日の昼だけで、土日祝日と夜は対応していません。ハクチョウのようにうつりやすい種類は、環境省の基準で1羽でも検査に回ります
- 道は、すべての死んだ鳥を回収しているわけではありません
- カラスやスズメなど小さな鳥が1〜2羽なら回収の対象外です。袋に入れて口をしばり、町のごみの出し方で捨てます
鶏肉や卵を食べて大丈夫かは家畜の伝染病の記事にまとめています。鳥の種類ごとの連絡の目安はこちらです。
アイキャッチ写真の出典
氷の張った水辺のオオハクチョウ(2018年1月撮影)。撮影 Isana Chiba(イサナ・チバ)/クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0(ウィキメディア・コモンズ)。今回見つかった鳥の写真ではありません。切り抜き・文字合成。生活・仕事にどう効くか
- 十勝の川や池:回収地点の周り10キロでは、11月30日まで野鳥の見回りが強まります。死んだ鳥や弱った鳥には近づかず、素手で触らないようにします。
- 全国:国内の複数の場所で見つかったため、全国の野鳥の調べ方が「対応レベル3」に上がりました。死んだ野鳥の見回りと検査を全国で強める段階です。
結局どうすればよいか
- 死んだ鳥や弱った鳥を見つけても素手で触らない。触ったら手を洗う
- 野鳥がたくさん死んでいたり、ハクチョウが死んでいたりしたら、十勝総合振興局の環境生活課(0155-26-9028、平日の昼)へ連絡する
- 小さな鳥が1〜2羽なら回収はされないので、袋に入れて町のごみの出し方に合わせて捨てる
公式出典
更新履歴
- 2026年11月7日 初版を公開。本文に情報の時点を記載。
※2026年11月7日3時確認。最終的な検査の結果や区域の解除は、環境省と北海道の発表で確かめてください。
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