熊本市動植物園は11月6日、国内で飼育されていた最後のキンシコウ、メスの「優優(ヨウヨウ)」が死んだと発表しました。22歳でした。7日午後1時ごろから、キンシコウ舎の前に献花台が置かれます。
[話題] この記事の要点
2026年11月6日 発表
- 熊本市動植物園でキンシコウを見てきた人
- 献花に行きたい人
22歳のメス、6日朝に死ぬ
熊本市動植物園によると、キンシコウの優優(ヨウヨウ)は11月6日午前8時すぎ、死んでいるのが見つかりました。22歳のメスです。4日までは変わった様子はありませんでしたが、5日に食欲が落ちて吐いたため、獣医師が診ていました。死んだ原因は調べています。
| 項目 | 園の発表(報道による) |
|---|---|
| 名前 | 優優(ヨウヨウ)・メス |
| 生まれ | 2004年。母は盼盼(ヘンヘン)、父は宝宝(パオパオ)の5番目の子 |
| 死んだ日 | 2026年11月6日(午前8時すぎに確認) |
| 年齢 | 22歳 |
| 原因 | 調査中 |
| 献花台 | 11月7日午後1時ごろから、キンシコウ舎の前 |
前の日まで食べ物を口にしていた動物が、たった1日で亡くなりました。毎年のように会いに来ていた人には、ショックの大きい知らせです。園によると、飼育されているキンシコウの平均寿命は20〜25歳で、22歳の優優は長生きの部類でした。熊本市動植物園は1993年からキンシコウを飼育してきました。

イベントに出かける日の持ち物
イベントの日に先に限界が来るのは、スマホの電池と脚です。どちらも会場に着いてからでは手当てしにくいので、出かける前に用意しておくと当日が楽になります。
電子チケットも、地図も、写真も、待ち合わせの連絡も、出かけた日は全部スマホです。人の多い場所では電池の減りも早くなるので、帰り道まで1台で持たせる前提で持って行きます。本体にケーブルが付いている型なら、ケーブルを忘れても困りません。
歩き回ったり、列に並んで立って待ったりする時間が長い日は、夕方になると脚が重くなります。そのだるさを軽くする目的で、出かける朝から履いておくものです。
※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介している商品は、記事の内容に関連するものを編集方針にもとづいて選んでいます。Amazonのアソシエイトとして、おかあさんのおうちは適格販売により収入を得ています。
キンシコウはどんなサル
キンシコウは中国の山地にすむオナガザルの仲間です。体の毛が金色に見えることから「ゴールデンモンキー」とも呼ばれます。絶滅のおそれがある動物に指定されています。優優は国内で飼育されていた最後の1頭だったため、国内の動物園でキンシコウを見ることはできなくなります。
キンシコウは鼻が上を向いた平たい顔と、青みがかった顔の色が目立ちます。中国では標高の高い森で群れをつくって暮らし、寒さに強いサルです。国内では動物園での飼育がごく少なく、熊本市動植物園は長くキンシコウに会える場所として知られてきました。
お別れに行きたいけど、いつまで献花できるの?
献花台は7日の午後1時ごろからよ。いつまで置くかはまだ出ていないから、出かける前に園のお知らせを見てね。
献花に行く前に
献花台は11月7日午後1時ごろから、キンシコウ舎の前に置かれます。設置期間はまだ発表されていません。熊本市動植物園は熊本市東区にあり、熊本市電の「動植物園入口」電停が最寄りです。開園時間や休園日は季節で変わることがあるため、公式サイトで確かめてから出かけてください。
アイキャッチ写真の出典
中国・深圳野生動物園のキンシコウ(2023年撮影)。撮影 Dinkun Chen(ディンクン・チェン)/クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0(ウィキメディア・コモンズ)。優優を写した写真ではありません。切り抜き・文字合成。公式出典
更新履歴
- 2026年11月6日 初版を公開。園の発表を伝えた報道2本で内容を確認。
※2026年11月6日23時確認。献花台の期間や開園日は、熊本市動植物園の発表を確かめてください。
Googleで「おかあさんのおうち」の新着を優先表示する
災害・道路・住まいの新しい記事がGoogleのトップニュースに出やすくなります。ボタン1回で登録できます。













コメント