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お盆の渋滞、九州以外はどうなる?中国・四国エリアの渋滞ピーク日(NEXCO西日本8/7-16予測)

💬 Cさん「お盆に広島の実家へ帰省するんですが、九州道の被災の話ばかりでニュースになってて、中国道がどうなるか分かりません」
💬 回答「中国道・四国エリアも例年どおり渋滞が予測されています。NEXCO西日本の発表では、中国エリアの下り線(九州方面)で8月8〜9日と11〜16日に渋滞集中、四国エリアは上り線が8月15日にピークになる見込みです」

お盆期間の高速道路渋滞というと熊本地震の影響を受けた九州道の話題が目立ちますが、中国・四国エリアも例年どおりお盆の帰省・行楽渋滞が予測されています。NEXCO西日本が2026年7月17日に発表した最新の渋滞予測をもとに、九州以外のエリアで押さえておきたいポイントを整理します。

目次

何が起きたか

NEXCO西日本が2026年7月17日に発表した「お盆期間(8月7日〜8月16日)の高速道路の渋滞予測」の要点は次のとおりです。

エリア 主なピーク 内容
中国エリア 下り線(九州方面)8月8〜9日・11〜16日 最大渋滞長5km以上の交通集中渋滞を合計28回予測
四国エリア 上り線 8月15日 帰省Uターンのピークとして渋滞を予測
(参考)九州エリア 下り線8月13〜14日・上り線8月14〜15日 熊本地震の影響区間を除く既存路線での予測

出典:西日本高速道路株式会社「NEXCO西日本管内8月7日(金)〜8月16日(日)の渋滞予測情報」(2026年7月17日発表)

「渋滞予測」はどうやって作られているか

NEXCO各社の渋滞予測は、過去の休日・お盆期間の実際の交通量データをもとに、曜日配置や祝日を加味して統計的に算出したものです。事故や天候による突発的な渋滞は含まれないため、あくまで「例年のパターンに沿えばこうなりやすい」という目安になります。台風などの天候要因が重なると、予測より早く・長く渋滞が発生することもあります。

自分の予定にどう効くか

  • 中国道・山陽道で広島・岡山・山口方面へ帰省する人:下りは8月8〜9日、11〜16日が混みやすい予測です。8月10日(休み明け直後)は比較的空いている可能性があります
  • 四国方面からのUターンを予定している人:上りは8月15日がピークです。前日の14日や後ろ倒しの16日にずらせないか検討する価値があります
  • 不動産の内覧・引き渡しでこれらのエリアを移動する人:渋滞ピーク日を避けて日程を組むと、当日の余裕が生まれます

中国・四国エリアの主な渋滞ピーク(NEXCO西日本予測)

日付 中国エリア(下り・九州方面) 四国エリア
8月8日(土) 渋滞予測あり
8月9日(日) 渋滞予測あり
8月11日(火)〜16日(日) 渋滞予測あり(連日)
8月15日(土) 上り線ピーク

※上表はNEXCO西日本発表の要点を抜粋したものです。区間・時間帯ごとの詳細はNEXCO西日本の公式ページでご確認ください。

今やること

1. 出発日をピーク日からずらせないか検討する
中国道下りは8月10日、四国道上りは8月14日や16日が比較的動きやすい可能性があります。

2. NEXCO西日本の公式サイトで最新の渋滞予測・迂回路情報を確認する
台風の影響で予測が変わることもあるため、出発直前にも再確認しましょう。

3. 九州方面への移動がある人は熊本地震の被災区間もあわせて確認する
南九州道など一部区間は通行止めが続いています。

まとめ

・NEXCO西日本が2026年7月17日、お盆期間(8/7〜8/16)の渋滞予測を発表

・中国エリアは下り線(九州方面)で8月8〜9日・11〜16日に渋滞集中を予測

・四国エリアは上り線で8月15日がUターンのピーク予測

・予測は過去データに基づく目安であり、天候や事故で変わる可能性がある

・九州方面へ向かう場合は、熊本地震の影響区間の通行止め状況もあわせて確認する必要がある

九州道の状況はお盆の帰省前に確認|九州道 松橋IC-えびのICは今も通行止め、松橋-えびの間の再開見込みは九州道 松橋IC-えびのICが8月後半に一般車通行可能へもあわせてご確認ください。

出典
・西日本高速道路株式会社「NEXCO西日本管内8月7日(金)〜8月16日(日)の渋滞予測情報」(2026年7月17日発表)

※本記事は2026年7月17日発表時点の予測情報にもとづく解説です。実際の渋滞状況は天候・事故等により変動します。最新情報はNEXCO西日本の公式ページでご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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