🗨️「石岡のおまつり、21日の交通規制はどうなるの?」
規制そのものは3日とも同じで、9月19日・20日・21日の13時から21時まで、石岡駅西口側の市街地が歩行者用道路になります。自転車を含む車両は入れず、規制区域内のコインパーキングも出入庫できません。問題は21日のほうで、還幸祭の大神輿が出るのが14時、台風25号が関東にいちばん近づくのも同じ21日です。ただし常陸國總社宮(ひたちのくにそうしゃぐう)は「祭礼全体を一律に中止するのではなく、各行事ごとに実施の可否を判断いたします」と告知していて、9月19日21時の時点で20日・21日の発表はまだ出ていません。
[交通] この記事の要点
2026年9月19日 発表
- 9月20日・21日に石岡のおまつりへ行く予定の人
- 石岡市中心部に用事があって車で通る人
- 石岡駅発着の路線バスを使う人
規制は3日とも13時から21時
石岡市観光協会が配っている令和8年の交通規制図を読むと、規制の中身は3日とも同じでした。時間もそろっています。
| 規制の種類 | 日と時間 | 中身 |
|---|---|---|
| 歩行者用道路 | 9月19日・20日・21日の13:00〜21:00 | 自転車を含む車両は通行できない |
| 大型車通行止め | 9月19日・20日・21日の13:00〜21:00 | 同じ時間帯 |
| 車両通行止め | 9月21日の13:00〜15:00 | 還幸祭の日だけ加わる区間がある |
規制がかかるのはJR石岡駅の西口側です。規制図には中町通り・泉町通り・香丸通り・御幸通り・土橋通りといった駅西側の通りが並び、總社宮と仮殿を結ぶ一帯がまるごと入ります。規制区域内のコインパーキングは、この時間帯に出入庫できません。中に車を置いたままだと、21時まで出せない計算になります。
イベントに出かける日の持ち物
イベントの日に先に限界が来るのは、スマホの電池と脚です。どちらも会場に着いてからでは手当てしにくいので、出かける前に用意しておくと当日が楽になります。
電子チケットも、地図も、写真も、待ち合わせの連絡も、出かけた日は全部スマホです。人の多い場所では電池の減りも早くなるので、帰り道まで1台で持たせる前提で持って行きます。本体にケーブルが付いている型なら、ケーブルを忘れても困りません。
歩き回ったり、列に並んで立って待ったりする時間が長い日は、夕方になると脚が重くなります。そのだるさを軽くする目的で、出かける朝から履いておくものです。
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台風25号のピークは21日。予報は後ろ倒しになっている
最終日の21日は敬老の日で、台風25号が関東にいちばん近づく日でもあります。ただし「いつがピークか」は、発表の時点で動いています。
| いつの発表 | ピークの見方 |
|---|---|
| 水戸地方気象台(9月18日) | 20日午後から雨が強まり、21日午前中がピーク。21日午後6時までの24時間降水量は北部・南部とも多い所で200ミリ |
| ウェザーニュース(9月19日10時36分) | 接近が後ろ倒し。21日午後に伊豆諸島付近、21日夜から22日未明に房総半島沖を通る |
還幸祭は13時10分の仮殿発輿祭で始まり、14時に花火を合図として大神輿と供奉行列が出ます。16時40分の年番引継ぎ式で終わりです。18日の見方なら午前中に降りきって午後は下り坂、19日の見方なら午後から夕方にかけて風雨が立ち上がる、という違いになります。どちらの予報でも、行事の時間帯と重ならない日ではありません。
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