ノリタケの森は開業25周年を迎え、10月31日から記念イベントを始めます。コーヒーの飲み比べは11月21日・22日、歴史ツアーは28日・29日で、予約が必要な企画と当日先着順の企画があります。
企画ごとに日程が違う
ノリタケが10月30日に発表した周年企画です。名古屋市西区の園内で、2027年3月末まで装飾や体験イベントを順次行います。すべての企画を毎日開催するわけではないため、目当てに合わせて日を選べます。
| 企画 | 開催日・参加方法 |
| 創業者ストーリーバナー | 10月31日~2027年3月31日 |
| コーヒーガーデン | 11月21日・22日 |
| 歴史ツアー | 11月28日・29日/事前予約 |
| 体感型ファクトリーツアー | 11月28日/当日先着順 |

画像の出典
公式発表の画像を、告知内容の紹介に必要な範囲で引用。コーヒーを飲み比べ
「ノリタケ・コーヒー・ガーデン」では、全国の自家焙煎店が集まります。煙突ひろばなどを会場に、コーヒーの飲み比べを楽しめる企画です。限定デザインのオリジナルカップを数量限定で販売し、ノリタケのカップで飲める「喫茶ノリタケ」も特別営業します。
21日は10時~17時で一部エリアは21時まで、22日は10時~16時です。雨天でも実施しますが、荒天時は中止とされています。夜の時間を目当てに行く場合は、21日のどのエリアが営業するかをイベント公式サイトで確認してください。
2つのツアーの違い
歴史ツアーは、赤レンガ棟や6本煙突の遺構などを建築の専門家の解説付きで巡ります。ノリタケの森のスタッフも同行し、歴史や施設の成り立ちを案内します。28日・29日とも11時と14時30分の開催で、各回10名程度。料金は1,000円で、クラフトセンター入館券を含みます。大ナゴヤツアーズのページから予約する方式です。
一方、28日の体感型ファクトリーツアーは、ボーンチャイナを作る職人が製造工程を案内します。粘土の硬さを確かめたり、転写紙に触れたりする体験も紹介されています。10時30分と13時30分の2回で、各回10名。クラフトセンター1階の入口に集合し、当日先着順で受け付けます。
こちらの参加費はクラフトセンターの入館料で、大人500円です。「歴史ツアーの予約で両方参加できる」わけではありません。建物を巡りたいか、製造に触れたいかで参加方法を選べます。
2001年開業から25年
ノリタケが創立したのは1904年。現在のノリタケの森がある場所の工場跡地を整備し、2001年10月に施設が誕生しました。今年の25周年は会社の創業年数ではなく、ノリタケの森の開業から数えたものです。
6本煙突のモニュメントには、創業者5人の歩みを伝えるバナーが登場します。コーヒーや体験企画の日程が合わなくても、園内の歴史に触れられる装飾です。各体験の受付や開催状況は公式案内で確認できます。
公式出典
更新履歴
- 2026年10月30日 初版。公式発表の条件を確認。
※本記事は2026年10月30日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。
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