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名古屋市 東区 不発弾/撤去と避難

名古屋市 東区 不発弾/撤去と避難。2026年3月27日撮影の名古屋の街並みの参考写真。葵一丁目の発見現場や今回の処理作業を撮影したものではありません。

名古屋市東区葵一丁目の不発弾処理は、2026年12月6日(日)午前10時から行われる予定です。交通規制は午前9時30分からで、地下鉄と市バスへの具体的な影響は、11月4日の発表時点で調整中です。

[暮らし] この記事の要点

発表日・更新日

2026年11月4日 発表

目次

作業日と交通規制

名古屋市は11月4日午後1時、関係機関との会議で処理日程を決めたと発表しました。12月6日に陸上自衛隊が信管を取り除く作業を行い、予備日は12月13日(日)です。

時刻・段階12月6日の予定
午前8時30分避難広報を開始
午前9時防犯・防火警備、避難誘導を開始
午前9時30分交通規制を開始
午前9時58分避難広報・誘導終了、避難完了を確認
午前10時信管除去作業を開始
信管除去後現地確認と安全宣言を経て、避難・交通規制を解除

「午前10時になれば通れる」という意味ではありません。午前10時は作業開始の予定時刻です。終了予定時刻は発表されておらず、信管除去後に本部長が現地を確認し、安全宣言を出す流れです。

名古屋市東区葵一丁目の不発弾処理について12月6日9時30分の交通規制、10時の信管除去、安全宣言後の解除を区別した縦図解
11月4日の名古屋市発表を基に当サイト作成。

避難対象区域の確認

避難対象は、東区葵学区と中区新栄学区にまたがる区域の2,443世帯、3,708人です。学区の全域が対象という意味ではなく、市が公表した警戒区域の地図で確認する必要があります。

今回の不発弾が見つかった場所は葵一丁目9です。地名が近い、現場からおおよそ何メートル離れている、といった情報だけでは、個々の建物が対象に入るか判断できません。自宅や勤務先が区域に含まれるかは、広域図と拡大図を見比べてください。

名古屋市の避難対象区域・広域図(公式PDF) 名古屋市の避難対象区域・拡大図(公式PDF)

避難場所は3施設

市が案内した避難場所は、次の3施設です。処理の対策本部を置く東区役所と、住民向けの避難場所は区別してください。

避難場所所在地
愛知大学車道校舎1階東区筒井二丁目10番31号
葵コミュニティセンター東区葵三丁目2番9号
東桜会館ギャラリー東区東桜二丁目6番30号

避難対象区域の住民や事業所には、事前にチラシを2回配布する予定です。2回目には作業日や区域に加えて、交通規制と公共交通機関への影響も案内するとしています。

2026年3月27日撮影の名古屋の街並みの参考写真。葵一丁目の発見現場や今回の処理作業を撮影したものではありません。
2026年3月27日撮影の名古屋の街並みの参考写真。葵一丁目の発見現場や今回の処理作業を撮影したものではありません。
写真と表紙の出典・利用条件出典:なごやか/ウィキメディア・コモンズの原写真/CC0(シーシーゼロ)1.0。本文は縮小・形式変換、表紙はトリミングと文字合成。

地下鉄と市バスの続報

交通規制は、避難対象区域に隣接する道路でも見込まれています。地下鉄と市バスの運行にも影響が出ますが、対象の路線、区間、系統や細かな時間は、今回の発表では決まっていません。

葵周辺で以前行われた不発弾処理の運休区間や解除時刻を、12月6日の予定として使うことはできません。出勤や外出の経路を決める際は、今後出る市の発表と交通機関の案内で確認してください。

この不発弾は10月22日に工事の掘削中に見つかったもので、11月4日に新たに発見されたものではありません。発見の情報と、今回決まった処理日程を分けておくと、過去のニュースとの取り違えを防げます。

名古屋市の処理日程と続報を確認する

普段の備えとして、持ち歩く用品の点検や、防災情報の受け取り方も確認できます。

公式出典

更新履歴

  • 2026年11月4日 市の処理日程と公式区域図を確認して初版を公開

※本記事は2026年11月4日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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