箕面市で冠水を確認したい場所は、瀬川3丁目の低い道、西小路4丁目・市役所前交差点です。まず下の一覧で場所を選び、地図画像と公式マップで自宅・通る道を照合してください。
先に確認したい具体的な場所
町名・施設名は位置を探す手掛かりです。地区全体が同じ危険度という意味ではありません。掲載地図は想定区域で、現在の冠水・崩落・通行止めの発生一覧ではありません。
地図の色(想定される浸水の深さ)
青い丸は位置の目印です。危険な地点を示す印ではありません。
瀬川3丁目の低い道
市の水防整備指針が瀬川3丁目を浸水対策箇所に挙げています。過去の課題地点で、対策の進捗により現在の危険度は変わります。市の現行浸水深マップで自宅と通る道を確認してください。

西小路4丁目・市役所前交差点
市の水防整備指針が市役所前交差点付近を過去の浸水対策箇所として示しています。対策済み・対策中の別も含めて最新版を見て、周辺の低い道路に雨水がたまる想定を確認してください。

箕面市の地図の読み方
洪水浸水想定は河川があふれた場合の想定です。低い道路や排水能力を超える雨による内水は、市の資料も合わせて確認します。
色のない場所も通行できるとは限りません。道路の通行規制と現在の気象・避難情報を別に確認してください。
川沿いの低地・くぼんだ道路が危ない理由

上段は川から水が広がる低地、下段は雨水が集まるくぼんだ道と地下入口です。水をかぶった道では深さや側溝を見分けにくくなるため、車でも徒歩でも入らないでください。
読者
地図で白い道なら、通れますか?
「地図で白い道なら安全」とは限りません。河川の洪水図には道路の排水を含まない場合があります。実際の通行規制と気象情報を確認してください。
雨が強まる前に確認すること
- 住所の着色・指定線と、危険箇所を通らない避難経路を確認。
- 避難先が洪水・土砂災害に対応しているか、当日開設されているかを確認。
- 自治体の避難情報、気象庁の危険度、道路管理者の通行規制を確認。
現在の危険度は気象庁キキクルで確認できます。市の避難情報が出ている場合はその内容に従い、川・沢・斜面を見に近づかないでください。
自宅の住所で、公的データを確認
洪水・土砂災害などのリスクを確認できます。指定範囲は県の公式マップと照合してください。
同じ地域の冠水・土砂災害
出典・資料の時点
資料確認:2026年9月28日。地図画像は国の公開データを重ねたもので、危険区域の線を描き足していません。アイキャッチは雨の日の街並みのイメージ(Unsplash)で、当地の被害写真ではありません。
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