MENU
お役立ち記事
【近日公開】AIが物件資料からSUUMO・at homeの入稿文を作成「入稿メイト」|先行登録受付中(無料)

国道116号 通行止め/水が来る前に閉めます

🗨️「国道116号のアンダーパスって、雨のときは閉まるようになったの?」

はい。新潟国道事務所が9月17日に発表しました。閉まるのは上り線の黒埼インターから小新インターの間にある北陸道アンダーパスで、レベル4の大雨危険警報が出て時間雨量が40ミリに達したとき(予測を含む)に、水が来る前に閉めます。

[交通] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月18日 発表

影響を受ける人
  • 国道116号の上り線で新潟市西区を毎日通る人
  • 大雨の日に地下道を通って通勤・送迎している人
  • アンダーパスの近くに住んでいる人
目次

閉まるのは上り線、黒埼ICから小新ICのあいだ

新潟国道事務所が2026年9月17日に発表した内容は、区間と条件がはっきり書かれています。対象は国道116号新潟西バイパスの上り線で、黒埼(くろさき)インターチェンジから小新(こしん)インターチェンジのあいだ。ここには北陸自動車道の下をくぐる「北陸道アンダーパス」があります。

下り線は入っていません。通行止めになるのは上りだけなので、同じ道でも行きは通れて帰りは通れない、という日が出てきます。

項目内容
路線国道116号 新潟西バイパス(上り)
区間黒埼IC〜小新IC(北陸道アンダーパス)
閉める条件①レベル4の大雨危険警報が出て、時間雨量40ミリに達したとき(予測を含む)
閉める条件②道路管理者または警察が、冠水の可能性があると判断したとき
発表新潟国道事務所 2026年9月17日

冠水した道で車が動けなくなったときに要るもの

JAFのテストでは、セダンが走れなくなる水深と、ドアが開かなくなる水深がほぼ同じでした。つまり止まった時点で、窓を割る以外に外へ出る方法がなくなります。車に置いておくものから挙げます。

緊急脱出用ハンマー シートベルトカッター付(JIS規格適合品)
緊急脱出用ハンマー シートベルトカッター付(JIS規格適合品)

水に浸かった車は、外からの水圧でドアが開かなくなります。割れるのは側面のガラスで、フロントガラスは合わせガラスなので割れません。グローブボックスの奥ではなく、座ったまま手が届く場所に置いてください。

TORRAS スマホ防水ケース(IPX8・水中でも操作可・浮く設計)
TORRAS スマホ防水ケース(IPX8・水中でも操作可・浮く設計)

119番も家族への連絡も、スマホが生きていることが前提です。水に落とすと沈んで探しようがなくなるので、浮く型かどうかがそのまま連絡手段の有無になります。入れたまま操作できます。

キーホルダー型 LEDライト(充電式・小型)
キーホルダー型 LEDライト(充電式・小型)

鍵につけて持ち歩けるサイズ。停電や夜道、内見での床下確認にも使えます。備えは「持ち歩けるかどうか」で使用率が変わります。

※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介している商品は、記事の内容に関連するものを編集方針にもとづいて選んでいます。Amazonのアソシエイトとして、おかあさんのおうちは適格販売により収入を得ています。

「予測を含む」の4文字が効いています

条件①には(予測を含む)と書いてあります。これは、実際に40ミリ降ってから閉めるのではなく、40ミリに達する見込みの段階で閉められる、という意味です。路面がまだ濡れている程度でもバリケードが出ることがあります。

発表文の理屈もそこにあります。国交省はこの規制を、排水ポンプなどの設備が正常に動くことだけに頼らない「多重防御」、そして停電や設備の異常が起きても安全な側へ倒れる「フェールセーフ」の考え方として説明しています。ポンプが動かなくなってから慌てる形をやめる、ということです。

あわせて、通行止め看板・バリケード・カラーコーンなどの資機材を現場近くに備蓄し、車が入り込まないようにする注意喚起の標示も進めるとしています。

激しい雨が降る街の歩道
時間雨量40ミリは、傘をさしていても足元がすぐ濡れる強さの雨(写真はイメージ)

\この記事は2ページ構成/

続きを読む(2ページ目) ›

1 2

災害・防災の新着

もっと見る
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

コメント

コメントする

目次