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播磨屋本店 廃業/直営店も通販も終わります

🗨️「播磨屋本店が廃業って本当? いつまで買えるの?」

2027年3月末で廃業すると発表されました。直営店も通信販売も、そこで営業を終えます。本店は兵庫県朝来(あさご)市で、神戸・姫路・大阪などにも店があります。会社は廃業の理由を公式サイトで告知しています。

[話題] この記事の要点

発表日・更新日

2026年9月18日 発表

影響を受ける人
  • 播磨屋本店のおかきを贈り物や手みやげに使っている人
  • 通信販売で定期的に買っている人
  • 兵庫県朝来市や神戸・姫路の店に行ったことがある人
目次

終わるのは「店」だけではありません

発表でいちばん大きいのは、直営店と通信販売の両方が終わるという点です。店舗の整理や縮小ではなく、事業そのものを畳むという話なので、遠方から通販で買っていた人にも同じ日付が来ます。

項目内容
廃業の時期2027年3月末
対象直営店・通信販売ともにすべての営業を終了
本社・本店兵庫県朝来(あさご)市
ほかの店神戸・姫路・大阪など
理由会社が公式サイトで告知

ここで言葉の確認をひとつ。報じられているのは廃業であって、倒産や破産ではありません。自分たちで区切りを決めて店を閉める、という意味です。

SNSで一気に広がったのは、名前を知っている人が多かったから

この知らせは9月18日にXのトレンドへ入りました。兵庫の会社の話が全国の話題になるのは、店舗のある街だけでなく、駅や空港の売り場、贈答品の箱、そして高速道路沿いで名前を見かけた人が広い範囲にいるからです。

「日本一おかき処」の看板を掲げた店に行ったことがある人が、それぞれの思い出を書き込んでいる、という広がり方をしています。

動画で見る、いまの店

文字だけでは伝わりにくいので、実際の店の様子を撮っている動画を3本並べます。いずれもYouTubeで公開されているもので、店内の雰囲気や商品の見え方が分かります。

まず神戸元町の店。おかきの種類と量の多さが画面で分かります。

次に、兵庫県朝来市の本店。日本庭園があることで知られている場所です。

最後に、看板商品のひとつ「朝日あげ」を扱った動画です。

地方の菓子店は、代わりが効かない

贈り物の定番が消えるのは、単に選択肢が1つ減るという話ではありません。相手に「いつものあれ」で通じていたものが、来年の春からは通じなくなります。定期的に贈っている先があるなら、置き換えを考える時間はまだ1年半あります。

そして、こういう店は建物ごと街の目印になっていることが多いものです。本店のある朝来市は竹田城跡で知られる町で、播磨屋本店の日本庭園も観光の立ち寄り先のひとつになっていました。閉じたあとにその場所がどうなるかは、まだ何も発表されていません。

このエリアの相場はいくらですか?

住所を入れるだけ。全国175,666件の実際の成約(国土交通省)から、土地・戸建て・マンションの坪単価の目安が5秒で出ます。会員登録も電話番号も要りません。

買うなら、日付から逆算する

2027年3月末という期限は、慌てる必要がない程度には先です。ただし、年末年始やお中元のような贈答の山は、その間にあと数回しか来ません。定期便を使っている人、決まった相手に毎年贈っている人は、残り何回ぶんかを先に数えておくと迷わずに済みます。

会社からの案内は公式サイトに出ています。営業の終了時期や在庫の扱いが変わる可能性もあるので、最新の情報はそちらで確認してください。

生活・仕事にどう効くか

  • 買える期間:廃業は2027年3月末。直営店も通販も、そこで終わる。
  • 贈り物の定番:手みやげの定番を1つ入れ替える必要が出てくる。地域の菓子店は代わりが効きにくい。
  • 店のある街:本店は兵庫県朝来市。神戸・姫路・大阪などの店舗も対象になる。

結局どうすればよいか

  • 定期便や年間の贈答に使っているなら、2027年3月末までの分を先に決めておく
  • 会社の告知は公式サイトに出ているので、最新の案内はそちらで確認する
  • 「倒産」ではなく「廃業」なので、報道の言葉を取り違えない

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公式出典

更新履歴

  • 2026年9月18日 初版を公開

※本記事は2026年9月18日時点で公表されている情報にもとづきます。数値・制度・進路などは今後変わる可能性があるため、最新の内容は各公式発表をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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