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Kindle Colorsoft新型の違いは?旧型と比較

新しいKindle Colorsoft(キンドル カラーソフト)は、2026年11月11日に発売されます。Amazonが10月1日に発表し、いまは予約を受け付けています。2025年版と比べると、前面は画面と縁の段差がない平らな形になり、電源ボタンは底面から右上へ移ります。ハイライトの色は4色から5色に増えます。

ただし、読むための性能の表記は変わりません。7インチのカラー画面、白黒300ppi・カラー150ppiの解像度、最大8週間の電池の持ち、16GBの容量、IPX8の防水は2025年版と同じです。いちばん大きく変わったのは値段で、発売時の価格は39,980円から51,980円になりました。

運営者は新しいKindle Colorsoftを使っていません。仕様はAmazonの商品ページと発表時の報道で確かめ、見え方は、2025年版を購入して試した記者の記事を、名前を添えて紹介します。

Amazon

Kindle Colorsoft 16GB(2026年発売)

Kindle Colorsoft 16GB(2026年発売)

7インチカラーハイライト5色2026年11月11日発売

前面の画面と縁の段差がない、平らなデザインになりました。

画像:Amazon.co.jp の商品ページより(クリックでAmazonの商品ページが開きます)

先に結論

  • ✓ 発売は11月11日です。Amazonでは販売元Amazon.co.jpの予約商品として載っています。
  • ✓ 画面・電池の持ち・容量は2025年版と同じで、形と電源ボタンの位置、ハイライトの色数が変わります。
  • ✓ 2025年版は11月6日の時点でAmazonに在庫があり、新旧のどちらかを選べます。
Kindle Colorsoftの2025年版と11月11日からの新型の比較。画面はどちらも7型カラー、解像度はどちらも白黒300ppi・カラー150ppi、電池と容量はどちらも最大8週間・16GB、前面は画面が一段低いとフラット、電源ボタンは底面と右上、ハイライトは4色と5色、ダークモードはなしと対応、発売時の価格は39,980円と51,980円
2025年版と新型の比較(Amazonの商品ページ、Impress Watch(インプレス ウォッチ)、PC Watchの記事から作図)。

新しいKindle Colorsoftの商品ページは、下のボタンから開けます。

\Amazon.co.jp/

新しいKindle Colorsoftを見てみる ›

16GB・グラファイト・11月11日発売の商品ページです。

※ 本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介している商品は、記事の内容に関連するものを編集方針にもとづいて選んでいます。Amazonのアソシエイトとして、おかあさんのおうちは適格販売により収入を得ています。

目次

今のKindle Colorsoftとの違い

Amazonの商品ページで新旧の16GBモデルを並べると、画面と電池の数字は同じです。違いは、手に持ったときの形と、読書中に使う機能に出ています。

画面 7インチカラー(変わらない)
解像度 白黒300ppi・カラー150ppi(変わらない)
電池の持ち・容量 最大8週間・16GB(変わらない)
前面 画面が一段低い → 平ら
電源ボタン 底面 → 右上
ハイライト 4色 → 5色(グリーンが増える)
ダークモード なし → 対応
発売時の価格 39,980円 → 51,980円

出どころは記事の最後の情報源と、両方の商品ページ。価格は発表時・発売時の税込価格です。

2025年版の大きさは、Amazonの技術仕様で176.7×127.6×7.8mm、215gです。新型の商品ページは「より薄く、より軽い」と書いていますが、11月6日の時点で、日本の商品ページに新型の厚さと重さの数字は載っていませんでした。

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読者

電源ボタンが右上に移ると、何がよくなるの?

おかあさん

Impress Watchの太田亮三氏によると、Amazonは「立てかけた際に誤って押してしまうという声があった」と説明しています。底面のボタンだと、机やおなかに立てたときに押してしまうことがあったわけです。

シグニチャーエディションとの違い

新型にも、上位のシグニチャーエディション(32GB)があります。発表時の価格は56,980円で、色はグラファイトとフィグの2色です。16GBモデルとの違いは、容量が倍の32GBになること、明るさの自動調整がつくこと、背面がアルミニウムになることです。

充電のしかたは、2025年版のシグニチャーエディションと書き方が違います。2025年版はAmazonの比較表で「ワイヤレス充電対応」です。新型の商品ページは、置くだけで充電できる「マグネット式充電スタンド」を別売りとしていて、発売日は「未定」と書いています。

商品名にも差があります。16GBモデルは「より薄く、より軽い」、シグニチャーエディションは「より薄い」です。重さが軽くなるとは書いていないので、軽さを優先するなら16GBモデルを選ぶのが無難です。

\Amazon.co.jp/

シグニチャーエディションを見てみる ›

32GB・アルミニウムの背面・11月11日発売の商品ページです。

カラーの見え方は?

新型は発売前なので、ここでは2025年版を自分で購入して試した、PC Watchの山口真弘氏の記事を紹介します。画面の解像度は新旧で同じなので、見え方の目安になります。

山口氏によると、表紙や挿絵、色分けされた図表はカラーで見られる良さがはっきり出ます。ハイライトを色で引けるのも利点で、モノクロでは読む気にならなかった雑誌も読んでみようという気になったそうです。

一方で、白黒の文字や漫画は、白黒専用のKindle Paperwhite(ペーパーホワイト)と並べると線のまわりに細かい模様が見え、なめらかさでは負けると書いています。雑誌はページめくりの反応が遅れる場面もありました。それでも山口氏は、カラーE Ink(イーインク)の端末として次のように評価しています。

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新型を使った人のX投稿や動画は、発売前のため11月6日の時点で見つかっていません。

買い間違えない見分け方

11月11日をまたいで、Amazonには新旧のKindle Colorsoftが並びます。見分けるところは3つです。

  • Amazonの商品名。新型は「Kindle Colorsoft 16GB 最新モデル – より薄く、より軽い」で始まり、2025年版は末尾に「(2025年発売)」と入っています。
  • 本体の色。新型の16GBはグラファイト、2025年版はブラックです。
  • 電源ボタンの場所。店頭で実物にさわれるなら、ボタンが右上にあれば新型、底面なら2025年版です。
新しいKindle Colorsoft(グラファイト)。
新しいKindle Colorsoft(グラファイト)。
2025年版のKindle Colorsoft(ブラック)。
2025年版のKindle Colorsoft(ブラック)。

画像:Amazon.co.jp の商品ページより

画像はAmazonの商品ページのものです。2025年版は値下げの表示が出ていることがあります。値段は日によって変わるので、リンク先の表示で確かめてください。

\Amazon.co.jp/

2025年版のKindle Colorsoftを見てみる ›

16GB・ブラック(2025年発売)の商品ページです。

どちらを選ぶか

  • 立てかけて読むことが多い人や、夜にダークモードで読みたい人は、新型。
  • ハイライトを色で細かく分けたい人も、5色になる新型。
  • 画面と電池の持ちが同じなら値段を優先したい人は、在庫があるうちに2025年版。
  • 白黒の文字のなめらかさを重く見る人は、カラーではないKindle Paperwhiteも比べてみてください。

別売りのページめくりリモコン「Kindle Click(キンドル クリック)」は、2024年以降に発売されたKindle(キンドル)に対応しています。2025年版を選んでも使えます。

この記事で確認した情報源

新しいKindle Colorsoftの商品ページは、こちらのボタンから開けます。

\Amazon.co.jp/

新しいKindle Colorsoftを見てみる ›

在庫や配送の状況は、リンク先の表示をご確認ください。

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この記事を書いた人

ハウスメーカー2社で営業職を経験し、不動産・建築の基礎を習得。
その後、地域密着型の不動産会社にて営業事務として勤務し、
契約書作成、ポータルサイト管理、物件情報の入力・更新など、
実務全般に携わってきました。

特に、ポータルサイトを「より魅力的に見せる工夫」や、
反響につながる「分かりやすい間取り図作成」を得意としています。
自分が関わった物件に反響があった時の喜びが、今の原動力です。

現在は子育てのため一線を退いていますが、
これまでの実務経験を活かし、
フリーランスとして不動産会社様向けの
バックオフィスサポート業務を開始しました。

現場目線を大切にしながら、
「早く・正確に・伝わる」業務サポートを心がけています。

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